男は「追いたい」のではない。ただ「自分の価値を確かめたい」だけ
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こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、「既婚者が隠れて使う『秘密の出会い系アプリ』の恐るべき実態」についてお話したいと思います。 もし今、気になる相手が既婚者で、その人との関係に悩んでいる方がいらっしゃるなら、彼の行動に不安を感じながら過ごすのは本当に辛いことだと思います。 この記事では、そういったアプリの実態と、その中で起こっていることをお伝えしながら、皆さんがご自身の幸せのためにすぐに実践できる具体的な考え方についてもお話したいと思います。ぜひ、最後までご覧ください。 秘密の出会い系アプリとは?その特殊な性質 既婚者の方が密かに利用している「秘密の出会い系アプリ」は、一般的に広く知られているマッチングアプリとは少し性質が異なります。 既婚者であることを公言できる:... Read More | Share it now!
こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、【絶対NG】良かれと思ってやっている!相手が「一瞬で冷める」言動について、お話したいと思います。 相手を好きだからこそ、ついやってしまう言動で、実は好きな人をがっかりさせてしまっている、ということがあるかもしれません。 大切なのは、人は「自分の役割」を否定されることを嫌う、ということです。良かれと思ってやっている行動が、知らず知らずのうちに相手の自信や存在意義を奪ってしまっているかもしれません。 この記事を読んで、あなたの行動を一度振り返ってみましょう。 NG行動1:相手の行動を「先回り」してやってしまう まず、一つ目のNG行動は、相手がやることを先回りしてやってしまうことです。 たとえば、相手が運転している時に、次の曲がり角や駐車スペースについて、細かく指示を出してしまう、といったケースですね。 なぜ冷めてしまうのか? 相手のためを思って、困らないように、手助けしたいという優しい気持ちがあってのことだと思います。 でも、先回りして指示を出すことで、相手は「信用してくれていないのかな」「頼りないと思われてるのかな」と感じてしまうかもしれません。これは、その人のプライドを傷つけてしまう言動だと思います。 相手が喜ぶ行動は? たとえ不安でも、相手に任せて静かに見守ることが大切です。 そして、何かをやり終えた後に「ありがとう」「助かったよ」と感謝の言葉を伝えることで、相手は「喜ばせることができた」と安心できるでしょう。 NG行動2:自分の話で「上書き」してしまう 次に大切なのは、パートナーの過去の経験や、ちょっとした自慢話を聞いた時に、自分の話で「上書き」してしまうことです。これは、よくあるケースだと思います。 たとえば、パートナーが「この前、仕事でこんなことを達成したんだ」と話してくれたのに対して、「すごいね!でも私も前にね、もっと大変な状況で、それを解決したことがあるよ」という風に返してしまう、といったパターンです。 なぜ冷めてしまうのか? 会話を盛り上げたいとか、自分も相手のことを理解しているということを伝えたい気持ちがあるのだと思います。 でも、パートナーは**「自分の話を聞いて、ただ共感してほしい」**と思っています。自分の話の後に、もっとすごい自分の話が来ると、相手は「結局、僕(私)の話はどうでも良いのかな」「張り合われているのかな」と感じてしまうかもしれません。 相手が喜ぶ行動は? パートナーが何かを話してくれた時は、まずは最後まで遮らずに聞くことです。 そして、「すごいね」「頑張ったね」とシンプルに承認してあげることが重要です。相手が「話を聞いてもらえた」と感じられれば、安心感につながると思います。 NG行動3:行動や交友関係を「詮索」してしまう 三つ目のNG行動は、パートナーを心配するあまり、行動や交友関係を詮索してしまうことです。これは、寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなってしまうこともあります。 たとえば、連絡が少し遅れただけで、「今どこにいるの?」「誰といるの?」「何してたの?」と、質問攻めにしてしまう、といったケースです。 なぜ冷めてしまうのか? パートナーに何かあったらどうしよう、という愛情からの心配なのだと思います。 でも、誰もが、信頼されていないと感じると、**「息苦しさ」**を感じてしまうものです。あまりにもプライベートに踏み込みすぎると、「信用されていないのか」と感じて、心のシャッターが閉まってしまうかもしれません。 相手が喜ぶ行動は? 連絡がない時でも、少し待つ余裕を持つことが大切です。 そして、パートナーから連絡が来た時に、「連絡くれて安心したよ。ありがとう」と、自分の気持ちを伝えつつ感謝するのが良いでしょう。不安をぶつけるのではなく、パートナーを信じている態度を見せることで、かえって相手はあなたのことを大切にしようと感じると思います。 NG行動4:パートナーを「教育」しようとする 最後に、特に注意していただきたいNG行動は、パートナーの言動や趣味を**「教育」しようとすること**です。 たとえば、パートナーのファッションや、好きなもの、考え方などに対して、「もっと〇〇の方が良いよ」「その趣味はどうかと思うな」と、自分の価値観を押し付けてしまうことです。 なぜ冷めてしまうのか? パートナーのことをもっと素敵にしたい、という気持ちからなのでしょう。 でも、誰もが自分自身を肯定してほしいと思っています。パートナーが「自分は自分で良いんだ」と思えなくなると、自信をなくし、あなたと一緒にいることが苦痛になってしまうかもしれません。**「ありのままの自分を好きでいてくれないのか」**と感じてしまうと思います。 相手が喜ぶ行動は? パートナーのちょっとした変化や、良いところに気づいたら、「その服、似合うね」「あなたのそういう考え方、好きだな」と、具体的に褒めてあげることです。 パートナーがあなたの前で安心して自然体でいられる、という状態こそが、二人の幸せに繋がるのかもしれません。 まとめ もし、心当たりがあると感じたら、今日から「パートナーの行動を静かに見守る」ということを意識してみると、パートナーはきっとあなたへの愛情を深めてくれると思います。 皆さんの幸せを心から応援しています。 今回も記事をご覧いただきありがとうございます。 また次の記事でお会いしましょう。 ... Read More | Share it now!
こんにちは。上田基です。 今回のテーマは、「運命の人」を探す女性が、なぜか「ダメ男」を引く3つの深層心理についてお話したいと思います。 「私、いつもなぜか付き合う男性が、優柔不断だったり、お金にだらしなかったりするのよね」と感じていらっしゃる女性は、ぜひ最後までご覧いただければと思います。 理想のパートナーを探すほど、なぜ「ダメ男」に惹かれてしまうのか 「運命の人」と聞くと、誰もが一度は憧れる理想のパートナーだと思います。誠実で、優しくて、大切にしてくれる、そんな男性との出会いを心待ちにしている女性は、たくさんいらっしゃるでしょう。 でも、なぜか、真剣に探せば探すほど、気がつけば、いつの間にか、あなたを傷つけたり、振り回したりする、いわゆる「ダメ男」と呼ばれる男性ばかりを好きになってしまう、という方がいらっしゃるのも事実です。 「どうして私ばかりがこんな目に遭うのだろう」と、寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなってしまうこともあると思います。 でも、実はこれには、あなたが無意識のうちに選んでしまっている、3つの深層心理が関係していることが多くあります。あなたが悪いわけではありません。今日はその深層心理を紐解いて、明日からすぐに実践できる具体的な行動までお伝えしたいと思います。 1.過剰な「期待」と「美化」のフィルター まず、大切な深層心理の1つ目は、**「過剰な『期待』と『美化』」**だと思います。 運命の人への期待が大きすぎることで、目の前の男性を、都合の良いように美化してしまう心理が働いてしまいます。 例えば、少し口数が少なくて、おとなしい男性がいたとします。本来であれば、単に「無口な人」で終わるはずなのに、あなたは「これはきっと、彼が深みのある人間だからに違いない」とか、「多くを語らないけれど、心の中では私を深く愛してくれている」というように、自分の都合の良いように解釈して、過剰に美化してしまいます。 ある女性のお話です。彼女は、連絡が遅れがちな男性と交際していました。周りからは「彼はルーズだよ」と言われていたのですが、彼女は「連絡が遅いのは、彼が仕事に集中している証拠。将来性がある男性だから」と信じ込んでいました。でも、実際はただのだらしない男性だったということです。 実践アクション:7日間の観察期間 この心理を克服するためには、**「7日間の観察期間」**を設けることをおすすめしたいと思います。 相手の行動に対して、良い面も悪い面も、一切の解釈を加えずに、事実だけをノートに書き出します。 「連絡が来たのは夜中の2時だった」 「待ち合わせに15分遅れた」 このように、事実だけを記録することで、美化されたフィルターを通さない、ありのままの彼の姿が見えてくると思います。 2.「自己肯定感の低さ」が引き寄せる依存関係 次に大切な深層心理の2つ目は、**「自己肯定感の低さ」**かもしれません。 自分に自信が持てない、自分の価値を低く見積もってしまう深層心理が、「ダメ男」を引き寄せてしまうことがあります。 自己肯定感が低いと、「こんな私なんかを、まともな人が好きになってくれるはずがない」という無意識の思い込みが生まれてしまうことがあります。その結果、「私を必要としてくれるのは、この人だけだ」と感じさせてくれる、問題のある男性に惹かれてしまうことがあります。 例えば、常に誰かに甘えてくる、依存的な男性と付き合っている女性がいるとします。その男性は、いつも女性に金銭的な援助を求めたり、精神的に頼ったりばかりしますけれど、彼女は「私が彼を支えなければ」という**『必要とされている感覚』**に満たされて、かえって幸せを感じてしまうのです。 これは、健全な愛情ではなく、「誰かの役に立つことでしか、自分の価値を見出せない」という心理の現れかもしれません。 実践アクション:小さな成功体験を積み重ねる この心理を克服するためには、**「小さな成功体験を積み重ねる」**ことを実践していただければと思います。 例えば、 「今日、新しいレシピで料理を作れた」 「仕事で資料を完璧に仕上げた」 のように、誰かに認められなくても、自分自身が達成できたと感じる経験を毎日3つ、ノートに書き出してみるのがいいと思います。これを続けることで、あなた自身の確かな価値を、ご自身で認めることができるようになると思います。 3.無意識の「親密さへの恐れ」 そして、最後の深層心理の3つ目は、少し意外に感じるかもしれませんが、**「親密さへの恐れ」**だと思います。 心の奥底で、本当は誰かと深く繋がることを恐れている心理が、真面目な男性を遠ざけ、「ダメ男」を選んでしまうことがあります。 過去に深く傷ついた経験があったりすると、「本気で好きになって、また裏切られるのが怖い」という気持ちが生まれてしまうことがあります。そうすると、最初からうまくいかないだろうと思えるような、問題のある男性を、無意識のうちに選んでしまいがちです。 なぜかというと、彼となら、いつ別れても傷が浅く済むだろうという、予防線を張っている状態になっているからです。 例えば、既婚者とか、遠距離でなかなか会えない男性ばかりを選んでしまう女性がいます。彼女は、心の中では真剣な関係を望んでいるのですが、実際は、物理的・精神的に距離がある関係を選ぶことで、本当に深く傷つくことから自分自身を守ろうとしているのかもしれません。 実践アクション:信頼できる友人との関係を深める この心理を克服するためには、**「信頼できる友人との関係を深める」**ことを実践していただければと思います。 いきなり恋愛で深い関係を築こうとしなくても大丈夫です。まずは、あなたの悩みや弱さを話しても、決して否定せずに受け入れてくれる、そんな友人との安全な関係を築くことで、「人を信じることは怖いことばかりではない」という感覚を、少しずつ取り戻せるようになると思います。 あなたの幸せを心から応援しています 今回お伝えした深層心理を理解して、行動を変えていくことで、きっと素敵な出会いが訪れると思います。 みなさんの幸せを心から応援しています。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ... Read More | Share it now!
今回は、「ダメ男ばかり選んでしまう理由:共依存と愛の境界線」というテーマで、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。もしかしたら、このブログを読んでいる方の中に、「なぜかいつもダメな男性ばかり好きになってしまう」「尽くしすぎてしまう」「でも、なかなかその関係から抜け出せない」と悩んでいらっしゃる方がいるかもしれません。 そのような気持ちを抱えていらっしゃるのであれば、今回のお話が、少しでも皆さんの心の負担を軽くするきっかけになれれば幸いです。 「ダメ男」に惹かれる背景にあるもの まず、どうして「ダメ男」と呼ばれるような男性に惹かれてしまうのでしょうか。その背景には、いくつかの共通点があるように感じています。 以前、ある女性からこんなお話を聞きました。彼女はいつも、仕事が不安定だったり、借金があったり、何か問題を抱えている男性ばかりを好きになってしまう傾向がありました。周りからは「なんでそんな人と付き合うの?」と言われても、自分ではどうすることもできないと感じていたそうです。 このような場合、もしかしたら、幼少期の経験が影響しているのかもしれません。例えば、小さい頃に親御さんが忙しくて寂しい思いをしたことがあったりすると、誰かを助けることで自分の存在価値を感じたり、誰かに必要とされることで愛情を感じたりしてしまうことがあります。無意識のうちに、問題のある男性を「助けてあげたい」という気持ちが湧いてきてしまうのかもしれません。 そして、自己肯定感の低さも関係していることがあります。自分自身に自信がないと、「こんな私でも受け入れてくれるのは、この人しかいない」と思ってしまったり、「私がいないとこの人はダメになってしまう」と感じて、相手に尽くしすぎてしまうことがあるのです。 愛と共依存の境界線 次に、愛と共依存の境界線についてお話ししたいと思います。 相手を思いやって支え合うことは、健全な愛情関係においてとても大切なことです。しかし、その思いやりが「共依存」になってしまうと、お互いにとって苦しい関係になってしまうことがあります。 共依存というのは、簡単に言うと、相手に過度に依存したり、逆に相手から過度に依存されたりすることで、お互いの人生が複雑に絡み合ってしまう状態のことです。 先ほどの女性の話を続けると、彼女は彼のことでお金を貸したり、仕事を探してきたりと、献身的に尽くしていました。しかし、彼が感謝することはありません。むしろ、彼女が尽くせば尽くすほど、彼はだらしなくなっていくように見えたそうです。 彼女は彼を助けることで「自分は必要とされている」と感じていましたけれど、同時に、「この人がいないと私もダメになってしまう」という不安も抱えていたと思います。これは、まさに共依存の関係の典型的な例かもしれません。 愛は、お互いが自立した存在として尊重し合って、支え合うことで成立します。... Read More | Share it now!
今回は、多くの方が悩みを抱えている「メンヘラ同士が惹かれ合う恋愛で苦しまない方法」についてお話ししたいと思います。恋愛カウンセラーとして19年間活動してきた中で、このテーマは本当に多くの方からご相談いただく内容の一つです。 人は誰しも、心の中に寂しさや不安を抱えているものです。特に、過去に辛い経験があったり、自分に自信が持てなかったりすると、無意識のうちに同じような心の傷を持つ相手に惹かれてしまうことがあります。お互いの寂しさを埋め合わせるように感じるので、最初は強く惹かれ合うことも珍しくありません。 しかし、関係が深まるにつれて、お互いの不安や依存心がぶつかり合い、苦しい恋愛になってしまうことも少なくありません。「いつも同じようなパターンで恋愛が終わってしまう」「相手に依存しすぎて苦しい」といったお悩みは、まさにこのケースです。もしかしたら、あなたも同じような経験をされているかもしれませんね。 でも、安心してください。今日は、そんな苦しい恋愛から抜け出して、お互いを尊重し合える幸せな関係を築くための具体的な方法を、例を交えながらお伝えします。 1.... Read More | Share it now!
こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 今日お話しするのは、皆さんが一度は経験したことがあるかもしれない、とてもデリケートなテーマです。「いつもフラれてしまう」「なぜか交際終了を告げられる」という方々が持つ共通点について深く掘り下げていきたいと思います。 もし今あなたが恋愛でうまくいかず、何度も交際終了を経験しているとしたら、それはあなたに魅力がないからではありません。気づいていないだけで、ちょっとしたコミュニケーションのズレや相手への配慮の仕方に、共通したパターンがあるのかもしれません。今日はそのパターンを一緒に考え、どうすれば良い方向へ進めるのかを探っていきましょう。 ケース1:デート中に前のめりになりすぎる男性 ある男性の話です。彼はとても誠実で、デートもきちんと計画を立てる方でした。けれどいつもデートの終盤になると、相手の女性から楽しくなさそうな雰囲気が伝わってきて、気まずい空気になって交際が終了してしまうことが多かったようです。 詳しくお話を聞いてみると、彼はデート中常に次のデートの約束を取りつけようと必死になっていたそうです。デート中に次の約束をするのは悪いことではありませんが、それが相手の気持ちを理解した上で、お互いに「また会いたい」という気持ちがあってのことなら、お互いにとって嬉しいことですよね。 しかし、彼の行動は残念ながら一方的な押し付けになっていました。女性の気持ちを察することもなく、「来週はいつ空いていますか?」「次はあそこに行きましょう!」と矢継ぎ早に質問を繰り返していたのです。 これは実はよくあるパターンです。相手への気遣いや次の機会を設けたいという気持ちは素晴らしいのですが、あまりに前のめりになりすぎると、相手は「せかされている」「私の気持ちを考えてくれているのかな?」と感じてしまうことがあります。特に初めてのデートや交際初期は、相手の気持ちを探りながら、二人のペースを大切にすることが重要です。 どうすればよかったのか? 彼にアドバイスさせていただいたのは、相手の女性に次の予定を聞く前に、今回のデートがその女性にとって心から楽しいと思えたのか、まずは自分自身で振り返ることが大切だということでした。相手の女性の表情や言葉から、心から楽しんでいて「またあなたとデートをしたい」と思えるような感じが伝わってきていたか、ということです。 そして、たとえ相手の女性が楽しそうだったとしても、いきなり日程の話をするのではなく、相手の女性がどういうデートをしたいか、次はどういうところに行きたいか、まずは相手の気持ちを聞くことが大切です。もし具体的なプランが出てこなかったら、「例えば、こういうデートとこういうデートならどっちがいいかな?」というように、答えやすい質問の仕方も有効です。 もしあなたと次もまたデートをしたいと思っている場合は、それらの質問にも嬉しそうに答えてくれるはずです。相手の女性が具体的にどこに行きたいか、どういうデートがしたいかが定まってから、日程の話をするのが良いでしょう。 相手の気持ちに寄り添う言葉をかけてあげることが大切です。相手は「自分のことを気遣ってくれてるんだな」と感じて、安心して心を開いてくれるようになります。そして、相手から自然と「私もまた会いたいです!」といった言葉が出てくることもありますよ。 ケース2:相手に依存しすぎてしまう女性 もう一つ別の例を挙げます。ある女性は、交際相手からよく「重い」と言われてしまうと悩んでいました。彼女は相手のことが大好きで、毎日連絡を取りたいし、会える日は常に一緒にいたいと思っていたそうです。相手からの返信が少しでも遅れると、「もしかして嫌われたのかな?」「何かあったのかな?」と不安になり、すぐに追いLINEをしてしまっていたとのこと。 これも恋愛において交際終了に繋がりやすい共通点だと思います。相手への愛情が深いからこそ、相手の行動を自分の不安と結びつけて、過度に依存してしまう傾向があるのかもしれません。 人は誰しも自分の時間や空間を大切にしたい気持ちを持っています。恋愛関係でも、お互いが心地よい距離感を保つことが、長く良好な関係を築く上で非常に大切です。 どうすれば良いのか? 彼女には相手の自由時間を尊重してみてくださいと提案しました。 まず、追いLINEをするのはやめて、相手から連絡が来た時には、自分の不安な気持ちを伝えるのではなく、「お仕事お疲れ様」とか「趣味の〇〇は楽しかった?」とか「ゆっくり休めた?」といった、相手の状況を理解していることを示す言葉をかけてあげることが大切です。 人を好きになると不安な気持ちが込み上げてくることもあると思います。どうしてそのような気持ちになるかというと、それだけ相手のことが好きで、相手のことが大切だと思うからです。 こういう気持ちになった時は、自分自身の苦しさから間違った行動をしてしまいがちです。そんな時は、「今は不安な気持ちが込み上げてきたけれど、こういう時は全身の力を抜いて、ゆっくり深呼吸をしよう」と意識してみてください。そして、気持ちが落ち着いてきたら、今やることを1つに絞ってそこに意識を向けていく練習です。この繰り返しをすることで、不安な気持ちが込み上げてきてから今やるべきことに意識を向けるまでのスピードがどんどん早くなっていきます。 この練習を繰り返していくと、相手に負担をかけずにお互いに良い関係を築けるようになるでしょう。 まとめ 今日お話しした2つの例はほんの一部ですが、どちらも相手への配慮と距離感がポイントです。もし今あなたが「いつもフラれる」という悩みを抱えているのであれば、ぜひ一度ご自身の行動を振り返ってみてください。もしかしたら今日お話ししたような共通点にご自身も当てはまる部分があるのかもしれません。 そして、ほんの少しだけ相手への接し方や心の持ち方を変えてみることで、これまでとは違う未来に進んで行けるようになると思います。 恋愛は自分を成長させてくれる素晴らしい機会です。皆さんの恋愛がうまくいくように、心から応援しています。 ... Read More | Share it now!