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優しい彼氏ほど、心の中で「別れ」をカウントダウンしている

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。

今回のテーマは、**「優しい彼氏ほど、心の中で別れをカウントダウンしている」**という少しドキッとするお話です。

いつも穏やかで、どんなわがままも聞いてくれる優しい彼氏。そんな彼がいると、つい安心して甘えてしまうこともあるかもしれません。しかし、そんな彼がある日突然、別れを切り出してくることがあります。

それは決して突発的なことではありません。彼の中で少しずつ積み重なってきた「何か」が限界を迎えた証拠なのです。

今回は、優しい男性の心理と、二人の関係をより良くするためにすぐに実践できることについてお話しします。


1. 「何も言わない」のは「納得している」からではない

まず知っておいていただきたいのは、優しい男性ほど自分の感情を言葉にするのが苦手な場合があるということです。

彼らは「争いを避けたい」「相手を傷つけたくない」という思いが強いため、嫌なことがあってもその場で言わずに、自分の中で処理してしまう傾向があります。

  • デートの待ち合わせに遅れても「大丈夫だよ」と笑う
  • 日常の小さな不満をグッと飲み込む

一見、寛大に見えるその優しさの裏側で、実は少しずつ**「心のポイント」**が削られてしまっている可能性があるのです。

【ある30代男性のエピソード】 彼は非常に穏やかな性格で、彼女のどんなわがままもニコニコして受け入れていました。彼女は「彼は怒らないから何を言っても大丈夫」と思い込んでいたのかもしれません。

しかし、彼は心の中で**「今日も自分の気持ちを分かってもらえなかった」「次はもう無理かもしれない」**と、静かに別れへのカウントダウンを始めていたのです。

彼が黙っているのは、あなたとの関係を壊したくないから。しかし、ある時プツンと糸が切れたように、修復不可能な状態になってしまうことがあります。


2. 彼の「心のカウントダウン」を止める3つの習慣

では、どうすれば二人の関係を長く幸せに続けていけるのでしょうか。今日からできる3つのステップをご紹介します。

① 彼の「小さな沈黙」に気づく

彼が「いいよ」と言ってくれた時、その奥にある表情を少しだけ観察してみてください。

  • 一瞬、言葉に詰まっていないか?
  • 少しだけ寂しそうな顔をしていないか?

もし違和感を感じたら、**「無理させていないかな?」**と気にかけてあげることが大切です。

② 「当たり前」を「感謝」に変える

彼が何かをしてくれた時、それを当然だと思わずに言葉にしましょう。

  • 「いつも優しくしてくれてありがとう」
  • 「私のわがままを聞いてくれて、本当は疲れてない?」

彼の存在や行動を肯定してあげることで、削られた心のポイントは回復していきます。

③ 「本音を話せる時間」をデザインする

改まった話し合いではなく、リラックスしている時に**「最近、無理してることない?」**と優しく聞いてみてください。彼が本音を言える「安心感」を作ってあげることが、絆を深める鍵になります。


3. 「自分の機嫌」を自分で取る大切さ

もう一つ重要なのは、自立した心を持つことです。 優しい彼に依存しすぎてしまうと、彼はあなたの感情の責任をすべて背負い、疲れ果ててしまいます。

あなたが自分の時間を楽しみ、自分で自分を幸せにできるようになれば、彼は**「この人と一緒にいると自分も幸せになれる」**と、心からリラックスできるようになります。


最後に:今からでも、決して遅くありません

これまでの20年間、恋愛カウンセラーとして活動する中で、失恋した後に「もっと早く気づいていれば」と後悔する女性をたくさん見てきました。

でも、この記事を読んでいるあなたは、今からでも十分に間に合います。

自分を責める必要はありません。彼の優しさを守りながら、お互いに支え合える素敵な関係を築いていけるよう、まずは小さな一歩から始めてみてください。

きっと、その先には素敵な未来が待っています。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

喧嘩のたびに「別れる!」と言う女性が、本当に愛を失うプロセス

こんにちは、上田基です。

今回は、喧嘩をするたびに、つい**「もう別れる!」**と言ってしまう……そんな経験がある方に向けて、その言葉が少しずつ、でも確実に愛を失わせてしまうプロセスについてお話したいと思います。

長年恋愛カウンセラーとして活動する中で、多くの方からこのお悩みを伺ってきました。本当は大好きで離れたくないのに、感情が高ぶると自分を止められない。そんな苦しさを抱えている方は少なくありません。

今回は、その心の奥にある願いを整理しながら、二人の関係をより良くしていくためのヒントを一緒に考えていきましょう。


その言葉の裏に隠れた「切実な願い」

喧嘩のたびに「別れる」と言ってしまうとき、その言葉の裏には、実はこんな切実な願いが隠れていることが多いものです。

  • 「もっと私を見てほしい」
  • 「私の辛さを分かってほしい」
  • 「大切にされていると実感したい」

本当は別れたいわけではなく、あえて強い言葉をぶつけることで相手の反応を確かめ、自分の存在価値を再確認しようとしているのかもしれません。過去に寂しい思いをした経験があると、相手の愛情を「試す」ことでしか安心感を得られない……という苦しいループに陥ってしまうこともあります。

しかし、この「試し行動」としての言葉は、二人の間にある大切な絆を、少しずつ形を変えていってしまいます。


愛が摩耗していくプロセス

「もう別れる!」という言葉が、どのように相手の心に影響を与えていくのか。具体的なプロセスを見ていきましょう。

1. 「引き止め」から「慣れ」と「諦め」へ

最初は、彼も「別れたくない」「俺が悪かったから考え直してほしい」と必死に引き止めてくれるでしょう。しかし、何度も同じことが繰り返されるうちに、相手の心には**「またか」という慣れや、無力感による諦め**が芽生え始めます。

2. 安心感の崩壊と心の距離

恋愛において大切なのは、お互いが「この人は明日も隣にいてくれる」という安心感です。しかし、喧嘩のたびに別れを突きつけられると、彼は常に「いつかこの恋愛が終わってしまうかもしれない」という恐怖を感じるようになります。そうなると、本音を話すことが怖くなり、心の距離がどんどん開いてしまうこともあります。

3. 突然訪れる「最後の一撃」

ある男性のエピソードをご紹介します。 彼は彼女のことが本当に大好きで、喧嘩のたびに「別れる」と言われても、その都度優しく受け止めて関係を保っていました。彼は「彼女は不安なんだろうな」と理解しようと頑張っていたのですが、ある日、ふとした瞬間に糸が切れたように**「もう頑張れない」**と思ってしまいました。 彼女からすれば「いつも通り」のつもりだった一言が、彼にとっては積み重なったダメージの最後の一撃になってしまった、というお話でした。


関係を再構築するためのヒント

もし今、あなたが「つい言ってしまう」状況にあるのなら、これからの行動を少しだけ変えてみることで、関係性は大きく変わっていく可能性があります。

まずは、**感情が爆発しそうになった時の「ひと呼吸」**です。言葉が出る前に深呼吸をして、「私は本当は別れたいわけじゃなくて、寂しいだけなんだ」と自分の心に声をかけてあげてください。

次に大切なのは、「アイ(I)メッセージ」で伝えることです。「あなたはいつもこうだ」と相手を責めるのではなく、「私はこうされて悲しかった」「私はこうしてもらえると嬉しい」と、自分を主語にした伝え方に変えてみるのがいいかもしれません。

そして、自分の不安を相手に埋めてもらおうとするのではなく、「私は今、不安なんだね」と自分自身で認めてあげること。これが心の安定に繋がります。


最後に

喧嘩のたびに「別れる」と言ってしまうのは、それだけ相手を求めている証拠でもあると思います。

でも、その強いエネルギーを「別れる」という言葉ではなく、「もっと仲良くしたい」という方向に向けられたら、きっと二人の未来はもっと温かいものになるはずです。

少しずつで大丈夫ですので、ご自身のペースで向き合ってみてくださいね。

皆さんの幸せを、心から応援しています。 今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

「一生独身」を誓った50代女性が、20歳下のイケメンにプロポーズされた理由

こんにちは、上田基です。

今回は、**「一生独身でいよう」**と心に決めていた50代の女性が、なぜ20歳も年下の素敵な男性からプロポーズを受けることになったのか、その驚きの理由についてお話ししたいと思います。

今、ひとりで生きていく覚悟を決めている方や、年齢を理由に出会いを諦めてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。でも、幸せの形は人それぞれ。どこに素敵な出会いが転がっているかは、本当にわからないものです。

今回の記事では、彼女が何を大切にし、どのような変化があったのかを具体的にお伝えします。


「一生独身」を誓った55歳、マキさんの物語

今回ご紹介するのは、55歳のマキさんという女性のお話です。 マキさんはお仕事も順調で、自立して生活されていました。しかし、過去の辛い恋愛経験や、長年続いたご両親の介護を経て、いつしかこう考えるようになったそうです。

「もう自分の人生に、結婚という選択肢はないのかもしれない」

「誰かに気を使って生きるより、ひとりの気楽さを大切にしよう」と誓ったマキさん。その表情は、どこか寂しげでありながらも、自立した女性としての充実感に満ちていました。


20歳年下の彼が、彼女に熱烈に惹かれた理由

そんなマキさんの日常に、ある日大きな変化が訪れます。職場のプロジェクトで一緒になった20歳年下の男性から、熱烈なアプローチを受けることになったのです。

最初は「冗談に決まっている」と相手にしていなかったマキさんですが、彼の真っ直ぐな気持ちに触れるうちに、少しずつ心が溶けていきました。

彼がマキさんに惹かれた最大の理由は、どこにあったのでしょうか?

① 「飾らない姿」が放つ大人の品格

マキさんは独身を貫くつもりだったので、男性からどう見られるかを全く気にしていませんでした。無理に若作りをしたり、相手に媚びたりもしなかったのです。

その**「潔さ」**が、結果として大人の余裕や、落ち着いた品格として彼に伝わりました。若い世代にはない、経験に裏打ちされた深い優しさや包容力が、彼にはたまらなく魅力的に映ったのです。

② 相手に依存しない「自立した精神」

恋愛をすると、どうしても相手に執着したり、自分の幸せを相手に委ねたりしがちです。

しかしマキさんは、自分の趣味や仕事を心から大切にしていました。「彼と一緒にいない時間」も自分の人生を謳歌している姿を見て、彼は**「この人と一緒にいたら、お互いを高め合える」**と感じたそうです。

「ひとりでいても幸せ、でも二人ならもっと楽しい」というスタンスこそが、男性を惹きつける大きな要因となりました。


素敵な恋愛を引き寄せる「3つのステップ」

マキさんのような幸せを引き寄せるために、今すぐ始められる**「自分の心を満たす方法」**を3つお伝えします。

  • 1. 今の自分に「お疲れ様」と言ってあげる 毎日頑張っている自分を、まずは自分自身が一番に認めてあげることが大切です。自分を大切に扱っている人は、周りからも大切に扱われるようになります。
  • 2. 小さな「心地よさ」を優先する 好きな香りの入浴剤を使ったり、美味しいお茶を飲んだり、自分が「心地いい」と感じる瞬間を増やしてみてください。心が満たされると、自然と表情が柔らかくなって魅力が増していきます。
  • 3. 「もう自分は何歳だから」を横に置く 年齢を理由に何かを諦めてしまうのは、とてももったいないことです。「今が一番若い」という気持ちで新しいことに目を向けてみることが、新たな出会いのきっかけになるかもしれません。

幸せになることに、遅すぎることはない

50代であっても、それ以上の年齢であっても、皆さんが持っている魅力は決して色褪せることはありません。

マキさんも最初は戸惑っていましたが、勇気を持って一歩踏み出したからこそ、今は彼と一緒に穏やかで幸せな毎日を過ごされています。これまでの経験はすべて皆さんの糧になっているので、安心してくださいね。

皆さんの幸せを心から応援しています。きっと素敵な未来が待っていますよ。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。