誰にも相談できない悩みに寄り添います

相談件数 15,000件以上

大手企業が運営する恋愛相談サービス人気ランキング 1位実績多数

恋ラボ

電話・チャット相談

プロフィール

上田基について

趣味

興味・関心ごと

予約なしで夜間も相談可能 待機スケジュール

上田基のブログ

恋愛や婚活に関する記事

過去の記事はアーカイブでご覧いただけます

AIが選んだ「運命の人」より、自分の「違和感」を信じた方が幸せになれる理由

こんにちは、上田基です。

最近は、AIが自分にぴったりの相手を選んでくれる便利なサービスが増えていますよね。膨大なデータに基づいて「この人があなたの運命の人です」と提示されると、つい「この人が正解なんだ」と信じてしまいたくなることもあると思います。

でも、どんなに素晴らしいデータが「相性がいい」と言っていても、実際に会ったときに感じる、言葉にできない**「小さな違和感」**。これこそを、何よりも大切にしてほしいのです。

今回は、AIの太鼓判よりも、自分の直感を信じた方が幸せになれる理由についてお話しします。


AIは「過去」を見、心は「今」を感じ取る

まずお伝えしたいのは、AIと人間の感覚の決定的な違いです。

  • AI: 過去の膨大なデータから「統計的な正解」を導き出す。
  • 人の心: 「今この瞬間」の空気感や、五感を通した微細な情報をキャッチする。

例えば、ある女性のエピソードをご紹介します。 彼女はAIのマッチングで**「相性98パーセント」**と診断された男性と出会いました。年収も趣味も理想通り。周りの友達からも「絶対にその人が運命の人だよ!」と太鼓判を押されていたそうです。

でも、彼女は彼と一緒にいるとき、なぜか少しだけ肩が凝るような、呼吸が浅くなるような感覚がありました。

彼女はそれを「自分のわがままだ」「贅沢な悩みだ」と自分を責め、無理に好きになろうと頑張ってしまいました。しかし、結果的にその恋は長くは続きませんでした。


違和感は、無意識からの「大切なサイン」

「違和感」というのは、あなたの無意識が送ってくれている防衛本能に近いサインです。

AIは数値化できる条件(年収、学歴、趣味など)は見てくれますが、以下のような「目に見えない情報」をすべて処理することはできません。

  • 相手の話すトーンやリズム
  • 店員さんへのふとした接し方
  • 一瞬の視線の動きや、無意識の仕草

これらはデータにはなりませんが、人間関係においては非常に重要な要素です。


自分の「体の反応」に耳を澄ませてみる

では、どうすれば自分の違和感に気づき、信じることができるのでしょうか? まずは、自分の体の反応に意識を向けてみてください。

  • お相手と一緒にいるとき、なぜか背中が丸まってしまう。
  • いつもより早口になってしまう。
  • デートの後、家に帰るとぐったりと疲れて寝込んでしまう。

こうした反応は、心が**「何か違うよ」「無理をしているよ」**と教えてくれている証拠かもしれません。

ケーススタディ:優しさの裏側にあるもの

ある女性は、デート相手の男性がとても優しく、自分を立ててくれることに喜びを感じていました。AIの診断も「包容力のあるパートナー」という結果。

しかし、彼女はほんの少しだけ**「彼の優しさが、どこか自分をコントロールしようとしているように感じる」**という違和感を抱きました。

彼女はその感覚を無視せず、一度立ち止まって考えてみました。その結果、自分を押し殺してまで相手に合わせる必要はないということに気づけたのです。


「自分を信じること」は「自分を大切にすること」

「せっかく選んでもらったのに申し訳ない」 「ここで断ったら、もう次がないかもしれない」

そんな不安がよぎることもあるでしょう。でも、違和感に正直になることは、自分自身を大切にすることそのものです。

AIのデータは、あくまで一つの「参考書」に過ぎません。 あなたの人生という物語において、最後にパートナーを選ぶのは、他の誰でもないあなた自身の心です。

自分の感覚を信じて進んだ先には、きっと心から安心できる、本当の意味での幸せが待っています。

あなたの幸せを、心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

男が職場で「狙っている女性」にだけ出す、絶妙にわかりにくい好き避けサイン

こんにちは、上田基です。

今回は、職場の男性が見せる、一見すると嫌われているように感じてしまうけれど、実は「好き」が隠れている**「好き避けサイン」**についてお話ししたいと思います。

職場という場所は、周囲の目があったり、仕事の立場があったりするため、男性も素直に好意を表現できないことが多いものです。そのため、気になる女性に対して、つい不自然な態度を取ってしまう男性もたくさんいらっしゃいます。

「最近、あの人と目が合わなくなってきた」「なんだか自分にだけ態度が冷たい気がする」と不安を感じている方に、この記事が少しでも安心の材料になれば幸いです。


1. 目が合った瞬間に「パッ」と視線を逸らされる

まず最初にお伝えしたいのは、この行動についてです。実はこれ、嫌われているのではなく、むしろその逆の可能性が高いサインかもしれません。

ある30代男性のエピソードをご紹介します。 彼は職場でとても気になっている女性がいたのですが、彼女の顔を見ると緊張してしまい、目が合うと反射的に顔をそむけてしまっていたそうです。彼は後で「また変な態度を取ってしまった」と一人で猛省していたのですが、女性側は「私、何か悪いことしたかな……」と悲しい気持ちになっていたのでした。

男性は、好きな女性を無意識に目で追ってしまう生き物だといわれています。しかし、いざ目が合った瞬間に**「自分の好意がバレるのが怖い」「恥ずかしい」**という気持ちが勝ってしまうため、あえて目を逸らしてしまうのです。

  • チェックポイント: 「遠くからは視線を感じるのに、近くで目が合うと逸らされる」という場合は、彼なりの精一杯の好き避けかもしれません。

2. 仕事の話が終わると「逃げるように」去っていく

他の人とは楽しそうに雑談しているのに、自分とだけは事務的な会話だけで終わってしまう……。そんな対応をされると、寂しい気持ちになりますよね。

しかし、これも典型的な好き避けのひとつ。ある男性は、**「好きな女性の前に出ると、心臓がドキドキして何を話せばいいか分からなくなる」**とおっしゃっていました。

「変なことを言って嫌われたくない」という防衛本能が働き、用件が済んだらすぐにその場を離れることで、自分の緊張を隠そうとしているのです。本当はもっとお話ししたいけれど、どう接していいか分からずに、つい素っ気ない態度になってしまうのですね。

3. わざと「他の女性社員」と楽しそうに話す

これは少し複雑で、受け取る側としては一番辛い行動かもしれません。

自分には冷たいのに、他の人には優しい姿を見せる……。これは**「自分の気持ちを隠すためのポーズ」**であることが多いです。 「僕は君のことなんて全然気にしていないよ」ということを自分自身や周囲に言い聞かせようとして、あえて別の女性と仲良く振る舞ってしまう男性もいます。

「嫉妬してほしい」という少し子供っぽい心理が含まれている場合もありますが、基本的には**「照れ隠し」**。あなたの反応を伺っている証拠でもあります。


距離を縮めるための「2つのステップ」

では、こうした「わかりにくいサイン」を出す男性と、どう距離を縮めればよいのでしょうか。

  1. 笑顔で挨拶を続ける 好き避けをしてしまう男性は、自分に自信がなかったり、拒絶されることを極端に怖がっていたりします。あなたから変わらず穏やかな笑顔を向けてあげることで、彼の緊張は少しずつ解けていくはずです。
  2. 仕事の相談で「頼ってみる」 「〇〇さんにしか聞けなくて」と一言添えて頼ってみてください。彼は「自分は必要とされている」と自信を持つことができ、少しずつ素直な態度を見せてくれるようになるでしょう。

最後に

彼の不器用な態度を見て「嫌われている」と落ち込むのではなく、**「彼は今、一生懸命照れているのかもしれない」**と少し優しく見守ってあげることが、幸せへの近道になるかもしれません。

職場での恋は気を遣うことも多く、不安も大きいでしょう。でも、そんな彼の絶妙にわかりにくいサインに気づいてあげられるのは、いつも近くで見ているあなただけです。

あなたの優しさが彼に伝わり、二人の関係が少しずつ温かいものに変わっていくことを、心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

過去のトラウマを話すタイミングを一歩間違えると、恋は一瞬で終わる

こんにちは、上田基です。

僕はこれまで20年間、たくさんの恋愛相談をいただく中で、多くの方が「自分の過去のトラウマ」をどう相手に伝えるべきか、深く悩んでいらっしゃる姿を見てきました。

せっかく素敵な出会いがあっても、伝えるタイミングを少し間違えてしまったことで、関係が急に終わってしまうこともあります。今回は、過去のトラウマを話すタイミングについて、僕が大切だと思うポイントをお話ししたいと思います。


「分かってほしい」という願いが、時に壁になる

恋愛をしていると、相手に自分のすべてを知ってほしい、受け入れてほしいと願うのは、とても自然なことです。

特に、過去に辛い経験や悲しい思いをしていたりすると、その傷を理解してもらうことで安心感を得たいと感じることもあるでしょう。「この人なら分かってくれるはず」という期待や、「早く楽になりたい」という気持ちが大きくなることもあると思います。

でも、その**「伝えたい」という切実な思いが、時として二人の関係に予期せぬ影響を与えてしまう**ことがあるのです。

ある女性のケース:早すぎた自己開示

以前、ある女性からこんなお話を伺いました。 彼女は過去の恋愛でひどい裏切りを経験し、男性に対して強い不信感を抱えていました。

新しく出会った男性と意気投合し、最初のデートでとても楽しい時間を過ごした帰り際。彼女は「二度と傷つきたくない」という一心で、過去の辛い出来事をすべて彼に打ち明けました。

彼女としては、嘘のない自分を知ってほしかったのだと思います。 しかし、その日を境に彼からの連絡は途絶えてしまいました。

彼は彼女を嫌いになったわけではありません。ただ、出会ってすぐに重い過去を打ち明けられたことで、「自分にそれを支える準備ができているのか」と自信をなくしてしまったのかもしれません。

関係性がまだ浅い段階で深いトラウマを話すと、相手はどう受け止めていいか分からず、戸惑いを感じてしまうことがあるのです。


大切なのは「心の土台」を築くこと

では、どうすれば良いのでしょうか。 ポイントは大きく分けて2つあります。

1. 二人の絆が強まるのを待つ

トラウマを話すことは、自分の心の一番柔らかくてデリケートな部分を見せることです。それを受け止める側にも、ある程度の覚悟や、あなたに対する深い信頼が必要になります。

まずは日常の楽しい会話や小さな自己開示を積み重ねて、信頼関係を育てていきましょう。「この人なら大丈夫だ」と確信が持てるまで、決して焦る必要はありません。

2. 「前向きな目的」を整理する

話すときは、単に「悲しみを聞いてほしい」だけでなく、**「これからあなたと良い関係を築きたいから、知っておいてほしい」**という前向きな意図を添えてみてください。

一気にすべてを話すのではなく、少しずつ小出しにして相手の反応を見ていくのも、自分を守るための大切な方法です。


最後に:自分を責めないでください

もし、勇気を出して話した結果、相手がうまく受け止めてくれなかったとしても、それはあなたの価値が低いからではありません。

単に、相手の受け入れ態勢が整っていなかっただけ。自分を責める必要はまったくないので、安心してくださいね。

過去の傷を抱えながら、それでもまた誰かを愛そうとしているあなたは、とても強くて優しい方です。その痛みを知っているからこそ、あなたは人の痛みに寄り添える、より素敵な女性になれるはずです。

タイミングを慎重に見極めることで、あなたの大切な恋が、より温かく、長く続くものになることを心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。