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彼からのLINE一通で一喜一憂する自分を、5分で鎮める思考法

こんにちは、上田基です。

「彼からのLINEが気になって、スマホの画面を何度も確認してしまう……」 実はそのとき、恐ろしいほどの**「精神的エネルギー」**を使い果たしています。

その疲れは、普通に8時間働いた疲れどころか、10日間くらいぶっ続けで働いたくらいのダメージを心に与えていることもあるのです。

今回は、この目に見えないエネルギーの無駄遣いを止めて、自分自身の人生を取り戻すためのトレーニングについてお話しします。


あなたを苦しめているものの「正体」

「返信が来ないだけで、どうして何も手につかないんだろう」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。でも、少し思い出してみてください。

彼と出会う前のあなたは、LINE一通に振り回されることもなく、もっと穏やかに自分の時間を生きてこられたはずです。今、こんなに苦しいのは彼があなたを攻撃しているからではありません。

あなたの中にある**「考え方の癖」が暴走して、自分自身を疲れさせてしまっている**ということなんですね。

「エネルギーの漏電」に気づく

ある女性のお話です。彼女は彼からの返信を待っている間、ずっと頭の中で「嫌われた理由」を探し続けてしまうことが多かったそうです。

家事をしていても、仕事をしていても、頭の片隅には常に彼がいて、エネルギーを垂れ流しているような状態でした。その結果、彼女は常にぐったりと疲れ果て、本来やるべき仕事でもミスを連発してしまっていました。

彼女に必要だったのは、彼からの愛の言葉ではなく、「自分のエネルギーが今、無駄に流れてしまっている」という事実にいち早く気づくことでした。

大切なのは、嫌な感情を消し去ることではありません 人間である以上、不安が湧くのは仕方のないことです。人生がうまくいく人とそうでない人の違いは、その感情が湧いたときに「いかに早く気づけるか」というスピードの差にあります。


5分で自分を取り戻すステップ

無意識にネガティブな雪だるまを膨らませている状態から、「あ、また私の癖が出ているな」と意識の力で気づくことができれば、その瞬間に暴走は止まります。

心を鎮めるための具体的な手順は以下の通りです。

  1. 「気づく」 まずは「あ、また私の考え方の癖が出ているな」と心の中で自覚します。
  2. 「緩める」 全身の力を抜いて、ゆっくりと深呼吸をしましょう。
  3. 「切り替える」 「さて、今私は何をやるんだっけ?」と自分に問いかけます。
  4. 「集中する」 やるべきことを「たった1つ」に絞り、「とりあえず5分だけ」はそれに集中すると決めて取り組んでみてください。

またすぐに不安が襲ってくるかもしれませんが、そうしたらまた「あ、また癖が出たな」と気づいて、深呼吸をして、やるべきことに戻る。この地道な繰り返しが、あなたの人生の質を劇的に変えていきます。


エネルギーを「待ち時間」ではなく「未来」へ

無駄なエネルギーをLINEの返信待ちに使い果たしている人は、本来の生活に身が入らず、結果を残せない人生になってしまうかもしれません。

逆に、嫌な感情が湧いても、それを切り替えてやるべきことに意識を向けるスピードが早い人は、恋愛も仕事も驚くほどうまくいくようになります。

エネルギーを「待ち時間」に使うのか、それとも「自分の未来」のために使うのか。 その選択の繰り返しが、あなたのこれからの人生を作っていくのです。

いきなり完璧に切り替えるのは難しいかもしれませんが、まずは5分ずつの練習を積み重ねてみてください。自分の意識をコントロールする力がつけば、彼のLINEに振り回されない、本当の意味で自由なあなたになれるはずです。

あなたが無駄な疲れから解放されて、自分自身の人生を力強く歩んでいけるようになることを、心から願っています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

彼が急に「仕事を辞めたい」と言い出した。支えるべきか、見放すべきかの境界線

こんにちは、上田基です。

今回は、大切な彼が急に**「仕事を辞めたい」**と言い出したとき、どのように向き合えばいいのかについてお話ししたいと思います。

一生懸命頑張っている彼が弱音を吐くと、自分のことのように不安になったり、「どう支えればいいの?」と戸惑ってしまったりすることもありますよね。

彼を支えるべきか、それとも少し距離を置くべきか。その**「境界線」**について、僕なりに大切だと思うポイントを整理してお伝えします。


彼が発した「サイン」を受け止める

彼が「辞めたい」と口にするまでには、きっと一人でたくさん悩んできた時間があったはずです。

男性にとって、仕事は「自分を証明する大切な場所」であることも多いため、そこを離れたいと言うのは、心がかなり疲れているサインかもしれません。

ある女性のエピソード 彼女の彼は責任感が強く、一切弱音を吐かないタイプでした。でもある日、ポツリと「もう明日から会社に行きたくない」と言ったそうです。

彼女は驚いて、最初は「そんなの無責任だよ」と言いそうになりました。でも、彼の顔が今まで見たことがないほど暗かったので、まずは何も言わずに話を聞くことにしたそうです。

大切なのは、彼が「今の環境でどれだけ頑張ってきたのか」を理解しようとする姿勢です。ここで「生活はどうするの?」と現実的な問題をすぐに突きつけてしまうと、彼はさらに追い詰められてしまいます。

まずは**「お疲れ様」という気持ちで心に寄り添うこと。**それが支えの第一歩になります。


支えるべきかどうかの「2つの境界線」

では、どこまで彼を支えるべきなのでしょうか。見極めのポイントは2つあります。

① 理由は「前向き」か「逃げ」か

  • 前向きな理由: 「新しい挑戦をしたい」「スキルを活かせる場所を探したい」といった理由は、二人の未来を明るくするためのステップになるかもしれません。
  • ただの逃げ: 人間関係のトラブルを繰り返していたり、何の計画もなく「ただ楽をしたい」だけの場合は、支え続けることがお互いの負担になる可能性があります。

② あなた自身の心は壊れていないか

彼を支えたいという優しい気持ちはとても素敵です。でも、そのせいであなたが無理をして笑顔を失ってしまうのは悲しいことです。

もし彼があなたの優しさに甘えきってしまい、感謝の気持ちも忘れているようなら、それは一度立ち止まるべきサイン。お互いが対等でいられるかどうかが、一緒に乗り越えられるかの分かれ道です。


今、あなたにできる具体的なステップ

「どうしたらいいかわからない」と感じたら、まずは**「聞き役に徹する時間」**を作ってみてください。

アドバイスをする必要はありません。彼の言葉をそのまま繰り返してあげる(オウム返し)だけで十分です。

  • 彼:「もう限界なんだ」
  • あなた:「そっか、限界なんだね」
  • 彼:「自信がなくなっちゃった」
  • あなた:「自信がなくなっちゃったんだね」

これだけで、彼は「自分の気持ちを分かってもらえた」と感じ、少しだけ心が軽くなります。

その上で、**「具体的な期限やルール」**を決めておくことも、あなたの安心に繋がります。 「3ヶ月間はゆっくりしていいよ。でもその後のことは、また一緒に考えようね」といった着地点を話し合っておくことで、支える側の不安も和らぐはずです。


最後に

彼を思うからこそ悩んだり迷ったりするのは、あなたがそれだけ彼のことを大切に思っている証拠です。その愛情は本当に素晴らしいものです。

今、目の前にある壁はとても高く感じるかもしれません。でも、一人で抱え込みすぎないでくださいね。

あなたの心が穏やかでいられること。 それが結果として、二人の関係を良い方向に導いてくれるはずです。

みなさんの幸せを心から応援しています。 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

経験人数を聞かれた時の「正解」は?嘘を突き通すか、真実を話すべきか

こんにちは、上田基です。

今回は、皆さんが一度は悩んだことがあるかもしれない**「過去の経験人数を聞かれたらどう答えるべきか」**というテーマでお話ししたいと思います。

正直に話して嫌われたくないけれど、嘘をつくのも心苦しい……。そんなふうに、お一人で葛藤されている方も多いのではないでしょうか。

なぜ男性は「過去」を知りたがるのか?

まず、なぜ男性がわざわざそんなことを聞いてくるのか、その心理について考えてみましょう。

一般的に男性は、過去のデータに基づいて未来を推測したがる**「合理的な思考」**を持っている方が多いです。女性の過去を知ることで、以下のような確認作業をして安心したいという気持ちが働いています。

  • 「自分は彼として受け入れられるだろうか?」
  • 「浮気の心配はないだろうか?」

もし経験人数が多いと知ると、「自分もすぐに飽きられて、他の男性を好きになってしまうんじゃないか」と、勝手に未来への不安を膨らませてしまう……。これも男性特有の性質かもしれません。

「受け入れてほしい女性」と「安心したい男性」のズレ

一方で女性は、**「好きな人には、私の悪いところも、過去も、全てを知って受け止めてほしい」**という気持ちになりやすいものです。

しかし、この「過去のデータで安心したい男性」と「丸ごと受け入れてほしい女性」の心のズレが、その後の関係に大きな影響を与えてしまうケースは非常に多いと感じています。

「何でも話して」という言葉の裏側

相手の男性から、こんなふうに言われたことはありませんか?

「〇〇ちゃんにどんな過去があっても、俺は全てを受け入れるから正直に話してほしい」

こう言われると、ついつい信じて話したくなってしまいますよね。でも、その言葉をそのまま受け取ってしまうのは、少し気を付けたほうがいいかもしれません。

これは「どんな過去でも包み込む覚悟がある」ということではなく、単に**「自分が安心したいから、早く情報を聞き出してスッキリしたい」**という心理で言っていることが多いからです。

言葉では「受け入れる」と言っていても、実際に人数が多いと知れば、その数字に縛られて後々まで悩んでしまう男性は驚くほど多いのです。相手の言葉を鵜呑みにして、無理に全てをさらけ出す必要はありません。

二人の未来を守るための「戦略的な回答」

大好きな人に嘘をつきたくないという誠実な気持ちは、とても大切です。 けれど、これからの二人の関係を穏やかに育んでいくことを考えるなら、経験人数は**「3人以下」**くらいで伝えておくのが最も無難だと言えるでしょう。

もちろん、以下のような例外もあります。

  • 「絶対に処女じゃなきゃ嫌だ」という強いこだわりがある
  • 特定の価値観(宗教観や倫理観など)を重視している

相手の性格や価値観を慎重に見極めることは大前提ですが、多くの場合、正直すぎる数字を伝えるよりも、相手が安心できる範囲の数字を提示するほうが、結果として二人の幸せに繋がることが多いのです。

「もしも」の時のために準備と練習を

特に、出会ったばかりの頃や、これからお付き合いを考えるという時期に不意に聞かれると、準備をしていない場合は戸惑ってしまいますよね。

その戸惑いや「どうしよう」という空気感は、相手に違和感や不信感を与えてしまうこともあります。だからこそ、あらかじめ**「もし聞かれたらこう答えよう」と決めておくこと**をおすすめします。

  • 自分の中で回答を決めておく
  • いざという時にスムーズに言えるよう、声に出して練習しておく

「嘘をつく練習なんて……」と思うかもしれませんが、これは嘘をつくための練習ではなく、二人の関係を壊さないための準備です。

最後に:それも一つの「愛情」の形

どんなに仲が良いカップルでも、長く一緒にいれば必ずすれ違う時は来ます。 二人の関係が不安定になった時、過去の事実がさらなる火種になってしまうのは悲しいことです。

過去を正直に話すことだけが誠実さではありません。 二人の未来に余計な不安要素を作らないように配慮することも、一つの深い愛情の形ではないでしょうか。

過去の経験人数が何人だったとしても、今のあなたは素晴らしい女性です。 今、あなたが気になっている男性と素敵な関係を築いていけるよう、心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。