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「年収1,000万以上」の男が、デート代をケチる本当の理由

こんにちは、上田基です。 今回は、「年収1,000万以上」の男性が、デート代をケチる本当の理由というテーマでお話をしたいと思います。

せっかく素敵な男性と出会えて、しかもお相手の収入も安定しているのに、いざデートに行ってみたら……

  • お会計で端数まで細かく請求された
  • 安いお店ばかり選ばれる
  • 「稼いでいるはずなのに、どうして?」と悲しくなった

そんな経験がある方もいらっしゃるかもしれません。「大切にされていないのかな」と不安になることもあるでしょう。でも、そこには彼らなりの、少し不器用な理由が隠れていることがあります。

今回は、彼らの本音と、明日からすぐに試せる**「高年収男性との向き合い方」**についてお伝えします。


理由1:お金ではなく「自分の価値」を見極めたい

年収1,000万円を超える男性は、仕事で人一倍の努力を重ねてきた方が多いです。だからこそ、お金の使い方に独自のこだわりを持っています。

ある30代後半の経営者の男性は、あえて初対面のデートで大衆的な居酒屋を選んだり、割り勘にしたりすることがあるそうです。その理由は、女性を困らせたいからではありません。

「自分の収入や条件ではなく、自分という人間そのものを見てくれるか」を確かめたい。

「お金があるから奢ってもらって当然」という態度を見せられると、彼は「自分はATMのように思われているのかも」と不安になってしまうのです。

理由2:「節約」が成功を支える習慣になっている

お金を持っている男性は、実はとても堅実です。**「無駄なものにお金を払わないからこそ、資産を築けた」**という側面があります。

彼らにとってデート代を抑えることは、あなたを低く見ているわけではありません。単に、仕事で培われた**「コストパフォーマンス」**という感覚が、プライベートでも抜けていないだけだったりします。


あなたの魅力が足りないわけではない

「私には、贅沢をさせる価値がないのかな」と自分を責める必要はありません。それはあなたの魅力の問題ではなく、単に彼との**「お金に対する価値観」のボタンが少し掛け違っているだけ**です。

もしモヤモヤしたら、一歩引いてこう考えてみてください。

  • 「彼は今、私との関係を真剣に考えて、試しているのかもしれない」
  • 「物を大切にする、しっかりした価値観を持っている人なんだな」

そう思うだけで、少し心が軽くなりませんか?


彼に「もっと投資したい」と思わせる2つのステップ

では、どうすれば彼に「この女性にはもっとお金も時間も使いたい!」と思ってもらえるのでしょうか。具体的な方法を2つお伝えします。

① 小さな金額でも、最高の笑顔で感謝する

コーヒー一杯、あるいはカジュアルなお店。そこでガッカリした顔を見せるのは逆効果です。 「このお店、落ち着きますね。ありがとうございます!」と、その場を楽しんでいる姿を見せてください。男性は、自分の選択で女性が喜ぶ姿を見ると、「次はもっと喜ばせたい」という意欲が湧いてくるものです。

② 「自立した姿勢」を言葉で伝える

財布を出す「フリ」ではなく、明確な意思を伝えましょう。 「いつもご馳走になっているので、今日はカフェ代だけでも出させてください」 このように提案されると、彼は「この人は僕に依存しようとしているわけではない」と安心します。この**「安心感」こそが、高年収な男性の財布の紐を緩める鍵**なのです。


最後に

高年収の男性ほど、対等に支え合えるパートナーを探しています。 あなたが自立した姿勢を見せることで、結果的に「もっと大切にしたい」と思ってもらえる可能性はぐんと高まります。

少し視点を変えるだけで、彼との関係は驚くほどスムーズに動き出します。 みなさんの幸せな恋愛を心から応援しています。きっと素敵な未来が待っていますよ。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

「毒親」の影響で恋愛がうまくいかない……。自分を取り戻し、幸せを掴むための処方箋

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。

僕はこれまで20年間、恋愛カウンセラーとしてたくさんのご相談をいただいてきました。その中で、ご両親との関係が今の恋愛に影を落としているというケースにたくさん出会ってきました。

今、もし皆さんが「どうして自分だけ恋愛がうまくいかないんだろう」と悩んでいたとしても、それは皆さんのせいではないと思います。まずは、そのことを知って、少しでも安心していただければと思います。


なぜ「親との関係」が恋愛に影響するのか

まず、どうして親との関係が恋愛に影響するのかについてお話ししたいと思います。

子供にとって、親は最初に接する「大人」で、「世界のすべて」みたいな感じなんですね。その親から、否定的な言葉をかけられたり、過剰にコントロールされたりして育つと、それが自分の中の「当たり前」になってしまうことがあります。

例えば、ある女性のお話です。彼女は幼い頃から、お母さんに「あなたは何をやってもダメな子だ」と言われ続けて育ちました。大人になって素敵な男性と出会っても、「こんな自分を好きになってくれるはずがない」と無意識に思ってしまい、自分から関係を壊すような行動をとってしまうことがありました。

こんな感じで、親から受けた心の傷が、大人になってからのパートナーシップに**「自信のなさ」「見捨てられ不安」**として現れてしまうことは、珍しいことではありません。


自分を取り戻すために大切な「感情の許可」

次に、自分を取り戻すために大切だと思うことについてお話ししたいと思います。それは、自分の本当の感情を許してあげることです。

「親を悪く思ってはいけない」とか「育ててもらったんだから感謝しなきゃ」とか、自分の苦しさに蓋をしてしまう方がたくさんいらっしゃいます。でも、辛かったことは辛かったと言っていいし、悲しかったことは悲しかったと認めていいと思います。

例えば、親に対して怒りを感じたり、距離を置きたいと思ったりすることは、自分を守るための大切な反応でもあります。

  • 「私はあの時、あんなに寂しかったんだな」
  • 「本当はもっと愛されたかったんだな」

まずはこうして自分の味方になってあげることが、回復への大きな一歩になるかもしれません。


具体的に今日から実践できること

具体的に今日から実践できる方法についても触れておきたいと思います。それは、親との間に**「心の境界線」**を引く練習をすることです。

毒親と呼ばれる親御さんの多くは、子供のプライバシーに踏み込んできたり、自分の価値観を押し付けてきたりすることが多いものです。そこで、物理的にも精神的にも、少しずつ距離を取ってみるのがいいかもしれません。

例えば、以下のような小さな一歩から始めてみてください。

  • 連絡の頻度を下げる:毎日していた連絡を2日に1回にしてみる。
  • 情報を制限する:自分の恋愛事情をすべて話すのをやめてみる。
  • 自分の領域を守る:自分の価値観を否定されたら、そっと心のシャッターを下ろす。

最初は罪悪感を感じることもあるかもしれませんが、それは皆さんが優しい証拠です。でも、自分の人生を生きるためには、その罪悪感を少し横に置いておくことも必要なプロセスだと思います。


未来の人間関係は、自分で選んでいける

自信をつけるために大切なのは、恋愛において新しい成功体験を少しずつ作っていくことだと思います。過去の家庭環境がどうであっても、これからの人間関係は自分で選んでいくことができるはずです。

「自分を大切にしてくれる人」がどんな人なのか、ゆっくり見極めていくことが大切です。自分を否定する人ではなく、そのままの自分を受け入れてくれる人と一緒に過ごす時間を増やすことで、少しずつ本来の自分を取り戻せると思います。

恋愛がうまくいかない原因が過去にあったとしても、未来までその通りになるわけではありません。自分を大切にする練習をしていけば、きっと素敵なパートナーシップを築ける日が来ると思います。

僕が20年間恋愛カウンセラーをしてきて思うのは、過去にどれほど辛い思いをしてきた方でも、自分の心と向き合うことで、良い方向に変わっていけるということです。

皆さんが自分自身を愛せるようになって、幸せな恋愛ができるようになることを、心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

遠距離恋愛が続くカップルと、3ヶ月で終わるカップルの決定的な違い

こんにちは、上田基です。

今回は、**「遠距離恋愛が続くカップルと、3ヶ月で終わるカップルの決定的な違い」**というテーマでお話ししたいと思います。

大好きで付き合い始めたはずなのに、距離という壁が原因で、なぜか3ヶ月くらいで心が離れてしまう。そんな寂しい経験をされた方もいらっしゃると思います。一方で、何年も遠距離恋愛を続けていても、会うたびに絆が深まっていくカップルもいらっしゃいます。その違いはどこにあるのか、僕なりに感じていることをお伝えできればと思います。


1. 不安との向き合い方

まず大切なのは、自分の心の中に生まれる不安との向き合い方だと思います。

3ヶ月で終わってしまう場合、相手が見えない時間に不安が大きくなってしまうことが多いようです。「今、何をしているのかな」「返信が遅いのは、気持ちが冷めたのかな」と、悪いことばかり考えてしまうこともあるかもしれません。

ある女性のお話です。彼女は彼と離れてから、彼が飲み会に行くたびに、浮気をしていないか不安で眠れなくなってしまったそうです。その不安を彼にぶつけてしまい、毎日のように「本当に私のこと好きなの?」と確認するようになってしまいました。でも、こうした状態が続くと、お互いに心が疲れてしまいます。

一方で、長く続くカップルは、不安をゼロにするのではなく、**「自分の時間を大切にすること」でその不安を和らげているように思います。「彼がいない時間は、自分を磨く時間」と捉えて、資格の勉強を始めたり、趣味を充実させたり。会えない時間を「寂しさに耐える時間」ではなく、「次に会うときに、もっと素敵な自分を見せるための準備期間」**だと捉えるのがポイントです。


2. コミュニケーションの内容

次に大切なのは、日々のコミュニケーションの「質」です。

3ヶ月で終わってしまうカップルの多くは、連絡が義務のようになってしまっているかもしれません。「おはよう」「仕事終わったよ」「おやすみ」といった事実の報告だけになる傾向があります。

もちろんこれだけで上手くいく場合もありますが、男性は義務的なやり取りが苦手な人が多いですし、女性は内容が事務的だと物足りなさを感じがちです。だんだん話すことがなくなり、義務感だけが残ると、連絡を取り合うこと自体が苦痛に感じてしまうかもしれません。

しかし、長く続くカップルは、事実だけでなくその時に感じた**「感情」**を共有できています。 ある仲の良い遠距離カップルは、お出かけした時の写真を送り合い、「ここはこんなところが良かったよ」と感想を伝え、「いつか一緒に行きたいね」と自分の気持ちを添えていました。

「何をしたか」ではなく「どう感じたか」を共有すること。 これにより、物理的な距離があっても心の距離をぐっと縮めることができるのです。


3. 二人の共通の未来があるか

そして、一番大きな違いは「二人の共通の未来」があるかどうかだと思います。

遠距離恋愛は、出口の見えないトンネルを歩いているような感覚になることがあります。「いつまでこの生活が続くんだろう」という不透明さが、心の支えを失わせる原因になり、3ヶ月という節目で限界を感じてしまうこともあります。

長く続くカップルは、「1年後には結婚しようね」や「次の連休にはあそこに行こうね」といった、具体的で明るい未来の話をよくしているように感じます。

「今は離れているけれど、その先には幸せな時間が待っている」という共通の認識があるからこそ、今の寂しさを乗り越える力に変えていけるのではないでしょうか。会えない状況を嘆くのではなく、これから二人で作っていく未来に目を向けることが、関係を長続きさせる秘訣です。


最後に

遠距離恋愛は、確かに寂しくて切ない瞬間がたくさんあります。夜、一人でいるときに急に心細くなって、涙が出てしまう夜もあるかもしれません。

でも、その寂しさを感じているのは、それだけ相手のことを大切に思っている証拠です。自分を責めたり、不安に飲み込まれたりしなくて大丈夫。まずは自分の心に寄り添って、安心させてあげてください。

距離があるからこそ、会えた時の格別な喜びは、何物にも代えがたい宝物になります。あなたの恋が、優しくて温かい、幸せな結末に繋がることを心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。