誰にも相談できない悩みに寄り添います

相談件数 15,000件以上

大手企業が運営する恋愛相談サービス人気ランキング 1位実績多数

恋ラボ

電話・チャット相談

プロフィール

上田基について

趣味

興味・関心ごと

予約なしで夜間も相談可能 待機スケジュール

上田基のブログ

恋愛や婚活に関する記事

過去の記事はアーカイブでご覧いただけます

経験人数を聞かれた時の「正解」は?嘘を突き通すか、真実を話すべきか

こんにちは、上田基です。

今回は、皆さんが一度は悩んだことがあるかもしれない**「過去の経験人数を聞かれたらどう答えるべきか」**というテーマでお話ししたいと思います。

正直に話して嫌われたくないけれど、嘘をつくのも心苦しい……。そんなふうに、お一人で葛藤されている方も多いのではないでしょうか。

なぜ男性は「過去」を知りたがるのか?

まず、なぜ男性がわざわざそんなことを聞いてくるのか、その心理について考えてみましょう。

一般的に男性は、過去のデータに基づいて未来を推測したがる**「合理的な思考」**を持っている方が多いです。女性の過去を知ることで、以下のような確認作業をして安心したいという気持ちが働いています。

  • 「自分は彼として受け入れられるだろうか?」
  • 「浮気の心配はないだろうか?」

もし経験人数が多いと知ると、「自分もすぐに飽きられて、他の男性を好きになってしまうんじゃないか」と、勝手に未来への不安を膨らませてしまう……。これも男性特有の性質かもしれません。

「受け入れてほしい女性」と「安心したい男性」のズレ

一方で女性は、**「好きな人には、私の悪いところも、過去も、全てを知って受け止めてほしい」**という気持ちになりやすいものです。

しかし、この「過去のデータで安心したい男性」と「丸ごと受け入れてほしい女性」の心のズレが、その後の関係に大きな影響を与えてしまうケースは非常に多いと感じています。

「何でも話して」という言葉の裏側

相手の男性から、こんなふうに言われたことはありませんか?

「〇〇ちゃんにどんな過去があっても、俺は全てを受け入れるから正直に話してほしい」

こう言われると、ついつい信じて話したくなってしまいますよね。でも、その言葉をそのまま受け取ってしまうのは、少し気を付けたほうがいいかもしれません。

これは「どんな過去でも包み込む覚悟がある」ということではなく、単に**「自分が安心したいから、早く情報を聞き出してスッキリしたい」**という心理で言っていることが多いからです。

言葉では「受け入れる」と言っていても、実際に人数が多いと知れば、その数字に縛られて後々まで悩んでしまう男性は驚くほど多いのです。相手の言葉を鵜呑みにして、無理に全てをさらけ出す必要はありません。

二人の未来を守るための「戦略的な回答」

大好きな人に嘘をつきたくないという誠実な気持ちは、とても大切です。 けれど、これからの二人の関係を穏やかに育んでいくことを考えるなら、経験人数は**「3人以下」**くらいで伝えておくのが最も無難だと言えるでしょう。

もちろん、以下のような例外もあります。

  • 「絶対に処女じゃなきゃ嫌だ」という強いこだわりがある
  • 特定の価値観(宗教観や倫理観など)を重視している

相手の性格や価値観を慎重に見極めることは大前提ですが、多くの場合、正直すぎる数字を伝えるよりも、相手が安心できる範囲の数字を提示するほうが、結果として二人の幸せに繋がることが多いのです。

「もしも」の時のために準備と練習を

特に、出会ったばかりの頃や、これからお付き合いを考えるという時期に不意に聞かれると、準備をしていない場合は戸惑ってしまいますよね。

その戸惑いや「どうしよう」という空気感は、相手に違和感や不信感を与えてしまうこともあります。だからこそ、あらかじめ**「もし聞かれたらこう答えよう」と決めておくこと**をおすすめします。

  • 自分の中で回答を決めておく
  • いざという時にスムーズに言えるよう、声に出して練習しておく

「嘘をつく練習なんて……」と思うかもしれませんが、これは嘘をつくための練習ではなく、二人の関係を壊さないための準備です。

最後に:それも一つの「愛情」の形

どんなに仲が良いカップルでも、長く一緒にいれば必ずすれ違う時は来ます。 二人の関係が不安定になった時、過去の事実がさらなる火種になってしまうのは悲しいことです。

過去を正直に話すことだけが誠実さではありません。 二人の未来に余計な不安要素を作らないように配慮することも、一つの深い愛情の形ではないでしょうか。

過去の経験人数が何人だったとしても、今のあなたは素晴らしい女性です。 今、あなたが気になっている男性と素敵な関係を築いていけるよう、心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

「不倫ドラマ」に共感する女性が、現実で不倫を引き寄せる理由

こんにちは、上田基です。

今回は、「不倫ドラマ」に共感する女性が、なぜ現実でも不倫を引き寄せてしまうのかというテーマについてお話ししたいと思います。

僕は20年ほど恋愛カウンセラーとして活動していますが、「なぜかいつも苦しい恋を選んでしまう」「気づくとパートナーのいる人を好きになっている」というご相談を非常に多く受けます。

ドラマの世界なら切なく美しい物語も、現実では心がすり減り、ボロボロになってしまうものです。なぜドラマへの共感が、望まない現実の引き寄せにつながってしまうのか。その心の仕組みを紐解いていきましょう。


1. ドラマに投影される「日常の飢え」

まず、不倫ドラマを見て感情移入してしまうとき、そこには**「日常では満たされない強い刺激」**を求める心が隠れているのかもしれません。

ドラマのヒロインが、許されない恋に悩みながらも激しく愛し合っている姿。それを見て胸が締め付けられるのは、あなたの中にある**「誰かに強く求められたい」**という切実な願いが共鳴しているからです。

【ある女性のエピソード】 普段、夫やパートナーから関心を持たれず、孤独を感じていた女性がいました。彼女はテレビの中のヒロインを見て、「自分もすべてを投げ出してもいいと思えるくらい、情熱的に愛されてみたい」と無意識に願ってしまったそうです。

このように、ドラマを観ることで**「日々の孤独」を擬似的に癒やそうとしている**場合があるのです。


2. 脳は「刺激」と「愛」を混同する

ここで注意したいのは、脳は現実とイメージの区別がつきにくいという性質を持っている点です。

ドラマを見て「これこそが真実の愛だ!」と強く感動し続けると、無意識のうちに以下のような価値観が刷り込まれてしまいます。

  • 「障害がある恋こそがドラマチックで価値がある」
  • 「切なさや苦しみこそが、愛の深さの証明である」

すると、現実の世界で優しくて誠実な男性に出会っても、「なんだか物足りないな」とスルーしてしまうようになります。逆に、家庭があって手に入らないような、影のある男性に対して**「この人なら、あのドラマのような感動を味わえるかも」**と、無意識のアンテナが反応してしまうのです。


3. 「報われないヒロイン」という自己イメージ

また、自分自身を無意識に「報われないヒロイン」という配役に置いてしまっているケースもあります。

心の奥底に**「私はどうせ幸せになれない」**という思い込みがあると、ドラマの悲劇的な状況に、皮肉にも「安心感」を覚えてしまうのです。幸せで穏やかな状態よりも、苦しくて切ない状態のほうが「自分にふさわしい」と感じてしまう。これが、不倫という「苦しい設定」を引き寄せる正体かもしれません。


4. 現実の恋愛を幸せな方向に変えるために

では、どうすればこのループから抜け出し、穏やかな幸せを掴めるのでしょうか?

① 自分の「心の現在地」を認めてあげる

ドラマに共感してしまう自分を責める必要はありません。 「私は今、それくらい寂しかったんだな」「誰かに激しく愛されたかったんだな」と、自分の気持ちを優しく受け止めてあげてください。自分の味方になることで、外側に強い刺激を求める気持ちは少しずつ落ち着いていきます。

② 「幸せの定義」を書き換える

ドキドキする刺激や切なさは、必ずしも長期的な幸せとはイコールではありません。

  • 「奪い合う恋」や「隠れる恋」ではなく、堂々と手をつないで歩ける恋。
  • 激しい波風ではなく、毎日の何気ない会話や穏やかな安心感。 こうした「静かな豊かさ」に価値を置く練習をしてみましょう。

③ 「大切にされていい存在」だと自分を許可する

「私は大切にされていい存在なんだ」と自分を認めることで、引き寄せる男性のタイプは劇的に変わります。


最後に

もし今、あなたが苦しい恋の中にいたり、不倫ドラマから目が離せなかったりしても、それはあなた自身の「愛する力」がそれだけ強いからなのだと僕は思います。

その大きなエネルギーを、自分を傷つける方向ではなく、あなたを心から大切にしてくれる相手のために使えるようになったとき、毎日はもっと輝き始めます。

あなたが穏やかで、心から満たされる恋愛ができることを心から応援しています。自分を大切にすることで、きっと素敵な未来が訪れますよ。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。

男にとっての「いい女」と、女にとっての「いい女」は、違う

こんにちは、上田基です。

20年ほど恋愛カウンセラーとして活動する中で、多くの方からご相談をいただいてきました。その中で感じるのは、多くの女性が「もっと素敵な女性にならなきゃ」と懸命に努力されている姿の尊さです。

しかし、その努力の方向が、実は**「男性が本当に求めているもの」と少しズレてしまっている**ことも少なくありません。今回は、男女で異なる「いい女」の定義を整理して、皆さんがより幸せな恋愛に進めるヒントをお話ししたいと思います。


女性が憧れる「隙のない完璧な女性」

まず、女性が思う「いい女」について考えてみましょう。同性から見て憧れるのは、次のような女性ではないでしょうか。

  • 自立していて、仕事もプライベートも充実している。
  • 流行のメイクやファッションを完璧にこなしている。
  • 内面も外見も磨き上げ、非の打ち所がない。

ある相談者のお話です。彼女はいつ好きな人に会ってもいいように、常に完璧な身なりを整え、料理教室に通い、教養も深める努力をされていました。女性から見れば、まさに「努力家で素敵な女性」です。

でも、こうして**「完璧であること」を目指しすぎてしまうと、知らず知らずのうちに、男性が入り込む隙間がなくなってしまう**ことがあるのです。


男性が求める「居心地の良さと安心感」

一方で、男性が感じる「いい女」の視点は少し異なります。男性は、女性に対して「完璧さ」よりも**「居心地の良さ」や「自分を受け入れてくれる安心感」**を求めていることが多いのです。

例えば、ある男性はこう言っていました。 「バリバリ仕事をこなす隙のない女性よりも、ちょっとした失敗を笑って話してくれたり、自分の得意なことを頼ってくれたりする女性に、強く惹かれる」と。

男性にとっての「いい女」とは、一緒にいることで**「自分は役に立っている」「自分はこの人のヒーローになれている」**と自信を持たせてくれる女性のことかもしれません。


具体的な3つの違い

では、具体的にどういったところが違うのか、3つのポイントにまとめました。

1. 「見た目」の捉え方

  • 女性目線: トレンドを押さえたお洒落で隙のない姿。
  • 男性目線: 「自分だけに見せてくれるリラックスした姿」に特別感を感じる。 常に完璧な武装をするのではなく、たまには少し肩の力を抜いた雰囲気を見せてみてください。そのギャップが、男性には**「自分にだけ心を開いてくれている」**という安心感に繋がります。

2. 「自立」の捉え方

  • 女性目線: 何でも一人でこなせる強さ。
  • 男性目線: 何でもできてしまう女性には「僕がいなくても大丈夫なんだな」と寂しさを感じる。 もし、今まで一人で頑張りすぎていたのなら、小さなお願い事をしてみてください。「これの使い方が分からないから教えて」といった些細なことでいいのです。男性は頼られることで、相手を「守るべき大切な存在」だと再認識します。

3. 「会話」の捉え方

  • 女性目線: 共感し合い、高い美意識や知識を共有すること。
  • 男性目線: 自分の話を「すごいね」と受け止めてくれること。 男性は自分の能力を認めてほしいという気持ちが強い生き物です。アドバイスをするよりも、ただ笑顔で話を聞いてくれる女性に対して、**「この人は自分の理解者だ、手放したくない」**と感じる傾向があります。

肩の力を抜くことが、幸せへの近道

頑張り屋さんの女性ほど、「もっと頑張らないと愛されない」と考えてしまいがちです。しかし、実はその肩の力を少し抜くことこそが、男性にとっての「いい女」に近づく近道になるのかもしれません。

皆さんが今まで積み重ねてきた努力は、決して無駄ではありません。でも、少しだけ視点を変えて、相手に「頼ってみる」、相手に寄り添って「興味を示してみる」ということを意識してみてください。

それだけで、男性との関係性は驚くほどスムーズに、うまくいくはずです。

皆さんが自分自身を大切にしながら、愛する人と心穏やかな幸せを感じられる日が来ることを、心から応援しています。きっと、素敵な変化が訪れますよ。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。