男が「結婚はまだいい」と言うときの本当の意味(9割が嘘)

僕が恋愛カウンセラーをしていて、女性からのご相談で、本当に多いのが、「彼が『結婚はまだいい』と言うんですけど、これって本当の気持ちなんでしょうか?」というものです。 結論からお話したいと思います。残念ながら、男性が「結婚はまだいい」と言うときの言葉、その9割は、実は彼の本当の気持ちを隠している、もしくは単なる逃げの言葉である可能性が高いと僕は思っています。 今回の記事では、男性が「結婚はまだいい」と言う本当の理由と、その言葉を聞いたときに、あなたがすぐに実践できる具体的な行動について、詳しくお話したいと思います。きっと、あなたの幸せに繋がる大切なヒントになると思いますので、ぜひ最後までご覧になっていただければ嬉しいです。 なぜ彼は「まだいい」と言うのか?:裏に隠された3つの本当の理由 まず、男性がなぜ「結婚はまだいい」という言葉を選んでしまうのか、その裏に隠された3つの本当の理由から見ていきたいと思います。 理由1.... Read More | Share it now!

「推し活」と「彼氏」の両立を妨げる心理的ブレーキを外す方法

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 今回のテーマは、「推し活」と「彼氏」を両立できない女性の心理的ブレーキを外す方法についてお話したいと思います。 推し活は、本当に私たちの生活の活力になりますし、心の栄養だと思います。でも、彼氏ができた途端に「このままで良いのかな」「彼に悪いかな」と不安を感じてしまう女性は、とても多くいらっしゃいます。 大好きな推しも大切。でも、目の前にいる彼氏ももちろん大切。この間で揺れ動く心理的ブレーキを、一緒に外していきましょう。この記事を最後までご覧いただければ、きっと、どちらも楽しめるようになると思います。 心理的ブレーキの正体は「罪悪感」 まず、僕がお話を伺っていて感じる、女性たちが抱えてしまう心理的ブレーキの正体についてお話したいと思います。 それは多くの場合、**「推し活に時間やお金を使うことは、彼氏を疎かにすることに繋がるのではないか」という「罪悪感」**だと思います。 「推しに夢中になっている時間があったら、彼氏との将来のために時間を使ったほうがいいのかな」とか、「彼氏と会っているのに、ついスマホで推しの情報をチェックしてしまう」。そういった行動から、自分は悪いことをしている、と感じてしまうのかもしれません。 この罪悪感の裏側には、推しと彼氏に求める役割が少し混同してしまっている、ということがあります。 ある女性のお話です。彼女は推しに「満たされない承認欲求」や「完璧な理想の存在」を求めていました。一方、彼氏には「安心感」と「現実的な将来」を求めていたので、推し活を「非現実的で悪いもの」、彼氏を「現実的で良いもの」と、心の中で無意識に分けてしまいました。だから、推し活をするたびに「現実から逃げている」という感覚に襲われていたのだと思います。 でも、安心していただければと思います。推し活は、あなたが心穏やかに、笑顔でいるための大切なガソリンのようなものです。このガソリンは、彼氏との関係をよりスムーズに走らせるために、むしろ必要なものだと思います。 両立を叶える!すぐに実践できる3つのステップ では、この心理的ブレーキを具体的に外すための、すぐに実践できる3つのステップについてお話したいと思います。 ステップ1:推し活は彼氏への愛情とは別の「自己投資」と割り切る まず大切なのは、推し活は彼氏への愛情とは全く別の、あなた自身の**「自己投資」**であると割り切ることだと思います。 推しは、あなたに「憧れ」や「夢」、「生きる力」を与えてくれる存在です。 彼はあなたの「現実を支え、共に歩んでくれるパートナー」です。 ある時、推し活に罪悪感を抱いていた女性に、「推しがあなたにくれる心の栄養は、彼氏が代わりにあげられるものですか?」と尋ねました。彼女は「無理です。推しだからこそです」と答えました。 そうなんです。彼氏には代わりができない役割が、推しにはあるのです。その役割を彼氏に負わせようとしないことが大切だと思います。 ステップ2:「推し活専用の安心枠」で時間に対する漠然とした不安を解消する 次に大切なのは、時間に対する漠然とした不安を解消することだと思います。不安や罪悪感は、「曖昧な状態」から生まれるものです。 そこで、ぜひ試していただきたいのが、**「推し活専用の安心枠」**を決めることです。 例えば、「平日の夜は、彼氏との連絡を済ませた後、推し活を1時間だけ集中して行う」。 「週末は、彼氏とのデートを終えた土曜日の午後だけは、推し活の時間にする」といったルールを、ご自身の中で設けてみるのもいいと思います。 こうして時間を明確に区切ることで、その時間内は「これはもう、私が私を幸せにするための公認の時間だ」と心から思えるようになり、罪悪感をぐっと減らすことができると思います。 ステップ3:推し活がもたらすポジティブな影響を彼氏に伝えて安心感を与える 最後に、とても大切になるのは、彼氏に安心感を与えてあげることだと思います。あなたが推し活に集中するとき、彼氏は「自分は愛されていないのでは」という不安を感じているかもしれません。 ですから、推し活の前に、彼に一言伝えて安心させてあげるのがいいと思います。 具体的な約束で安心させる:... Read More | Share it now!

【警告】「運命の人」を探す女性が、なぜか「ダメ男」を引く3つの深層心理

こんにちは。上田基です。 今回のテーマは、「運命の人」を探す女性が、なぜか「ダメ男」を引く3つの深層心理についてお話したいと思います。 「私、いつもなぜか付き合う男性が、優柔不断だったり、お金にだらしなかったりするのよね」と感じていらっしゃる女性は、ぜひ最後までご覧いただければと思います。 理想のパートナーを探すほど、なぜ「ダメ男」に惹かれてしまうのか 「運命の人」と聞くと、誰もが一度は憧れる理想のパートナーだと思います。誠実で、優しくて、大切にしてくれる、そんな男性との出会いを心待ちにしている女性は、たくさんいらっしゃるでしょう。 でも、なぜか、真剣に探せば探すほど、気がつけば、いつの間にか、あなたを傷つけたり、振り回したりする、いわゆる「ダメ男」と呼ばれる男性ばかりを好きになってしまう、という方がいらっしゃるのも事実です。 「どうして私ばかりがこんな目に遭うのだろう」と、寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなってしまうこともあると思います。 でも、実はこれには、あなたが無意識のうちに選んでしまっている、3つの深層心理が関係していることが多くあります。あなたが悪いわけではありません。今日はその深層心理を紐解いて、明日からすぐに実践できる具体的な行動までお伝えしたいと思います。 1.過剰な「期待」と「美化」のフィルター まず、大切な深層心理の1つ目は、**「過剰な『期待』と『美化』」**だと思います。 運命の人への期待が大きすぎることで、目の前の男性を、都合の良いように美化してしまう心理が働いてしまいます。 例えば、少し口数が少なくて、おとなしい男性がいたとします。本来であれば、単に「無口な人」で終わるはずなのに、あなたは「これはきっと、彼が深みのある人間だからに違いない」とか、「多くを語らないけれど、心の中では私を深く愛してくれている」というように、自分の都合の良いように解釈して、過剰に美化してしまいます。 ある女性のお話です。彼女は、連絡が遅れがちな男性と交際していました。周りからは「彼はルーズだよ」と言われていたのですが、彼女は「連絡が遅いのは、彼が仕事に集中している証拠。将来性がある男性だから」と信じ込んでいました。でも、実際はただのだらしない男性だったということです。 実践アクション:7日間の観察期間 この心理を克服するためには、**「7日間の観察期間」**を設けることをおすすめしたいと思います。 相手の行動に対して、良い面も悪い面も、一切の解釈を加えずに、事実だけをノートに書き出します。 「連絡が来たのは夜中の2時だった」 「待ち合わせに15分遅れた」 このように、事実だけを記録することで、美化されたフィルターを通さない、ありのままの彼の姿が見えてくると思います。 2.「自己肯定感の低さ」が引き寄せる依存関係 次に大切な深層心理の2つ目は、**「自己肯定感の低さ」**かもしれません。 自分に自信が持てない、自分の価値を低く見積もってしまう深層心理が、「ダメ男」を引き寄せてしまうことがあります。 自己肯定感が低いと、「こんな私なんかを、まともな人が好きになってくれるはずがない」という無意識の思い込みが生まれてしまうことがあります。その結果、「私を必要としてくれるのは、この人だけだ」と感じさせてくれる、問題のある男性に惹かれてしまうことがあります。 例えば、常に誰かに甘えてくる、依存的な男性と付き合っている女性がいるとします。その男性は、いつも女性に金銭的な援助を求めたり、精神的に頼ったりばかりしますけれど、彼女は「私が彼を支えなければ」という**『必要とされている感覚』**に満たされて、かえって幸せを感じてしまうのです。 これは、健全な愛情ではなく、「誰かの役に立つことでしか、自分の価値を見出せない」という心理の現れかもしれません。 実践アクション:小さな成功体験を積み重ねる この心理を克服するためには、**「小さな成功体験を積み重ねる」**ことを実践していただければと思います。 例えば、 「今日、新しいレシピで料理を作れた」 「仕事で資料を完璧に仕上げた」 のように、誰かに認められなくても、自分自身が達成できたと感じる経験を毎日3つ、ノートに書き出してみるのがいいと思います。これを続けることで、あなた自身の確かな価値を、ご自身で認めることができるようになると思います。 3.無意識の「親密さへの恐れ」 そして、最後の深層心理の3つ目は、少し意外に感じるかもしれませんが、**「親密さへの恐れ」**だと思います。 心の奥底で、本当は誰かと深く繋がることを恐れている心理が、真面目な男性を遠ざけ、「ダメ男」を選んでしまうことがあります。 過去に深く傷ついた経験があったりすると、「本気で好きになって、また裏切られるのが怖い」という気持ちが生まれてしまうことがあります。そうすると、最初からうまくいかないだろうと思えるような、問題のある男性を、無意識のうちに選んでしまいがちです。 なぜかというと、彼となら、いつ別れても傷が浅く済むだろうという、予防線を張っている状態になっているからです。 例えば、既婚者とか、遠距離でなかなか会えない男性ばかりを選んでしまう女性がいます。彼女は、心の中では真剣な関係を望んでいるのですが、実際は、物理的・精神的に距離がある関係を選ぶことで、本当に深く傷つくことから自分自身を守ろうとしているのかもしれません。 実践アクション:信頼できる友人との関係を深める この心理を克服するためには、**「信頼できる友人との関係を深める」**ことを実践していただければと思います。 いきなり恋愛で深い関係を築こうとしなくても大丈夫です。まずは、あなたの悩みや弱さを話しても、決して否定せずに受け入れてくれる、そんな友人との安全な関係を築くことで、「人を信じることは怖いことばかりではない」という感覚を、少しずつ取り戻せるようになると思います。 あなたの幸せを心から応援しています 今回お伝えした深層心理を理解して、行動を変えていくことで、きっと素敵な出会いが訪れると思います。 みなさんの幸せを心から応援しています。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ... Read More | Share it now!