あなたを「お前」と呼ぶ男は、心の底であなたを尊敬していない

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 今回は、パートナーから「お前」と呼ばれている女性の皆さんに、その言葉の裏側に隠された心理と、これからどのように自分を大切にしていけばいいのか、というお話をさせていただきます。 これまで20年間、恋愛カウンセラーとして多くのご相談を受けてきましたが、「呼び方」ひとつに、その関係性のすべてが凝縮されていると感じることが多々あります。 その「お前」に、敬意はありますか? 付き合いが長くなり、距離が縮まると、相手を「お前」と呼ぶ男性がいます。呼ばれている側としては、「慣れ親しんだ証拠かな」と自分を納得させつつも、心のどこかでモヤモヤしたり、大切にされていないような寂しさを感じたりすることはありませんか? 厳しい言い方かもしれませんが、「お前」という呼び方の根底には、あなたに対する「過度な甘え」や「尊敬の欠如」が隠れている可能性が高いのです。 「お前」呼びが招いた、ある女性の変化 以前、こんなご相談がありました。... Read More | Share it now!

「すっぴんが好き」という男の言葉を真に受けてはいけない理由

こんにちは、上田基です。 今回は、「すっぴんが好き」という男性の言葉を真に受けないほうがいい理由についてお話ししたいと思います。 僕は20年間、数多くの恋愛相談をいただいてきました。その中でよく耳にするのが、彼氏や好きな男性から「メイクしている顔より、すっぴんの方が好きだよ」と言われ、それを言葉通りに受け取ってしまったことで、少しずつ関係がギクシャクしてしまった……というお話です。 男性の言葉を信じて、ありのままの自分を見せようとしただけなのに、なぜか彼の反応が薄くなったり、デートの誘いが減ったりしてしまう。そんな状況は、とても悲しいですよね。 なぜ男性は「すっぴんが好き」と言うのか。その本音の部分と、これからどう向き合っていけばいいのかについて、具体的な例を交えながらお伝えしていきます。 1.... Read More | Share it now!

嫉妬に狂う自分を、1秒で客観視する「秘密の呪文」

こんにちは、上田基です。 今回は、嫉妬に狂いそうになってしまう自分を、一瞬で客観視できるようになる**「秘密の呪文」**についてお話ししたいと思います。 好きな人の言動に一喜一憂したり、自分以外の誰かと楽しそうにしている姿を見て、胸が締め付けられるような思いをしたことがある方は、とても多いはずです。 嫉妬という感情は、それだけ相手のことを大切に思っている証拠でもあります。でも、その感情に飲み込まれてしまうと、自分自身が一番苦しくなってしまいますよね。 なぜ、嫉妬はこれほどまでに苦しいのか? まず、なぜ嫉妬をするとこれほどまでに苦しいのか。それは、自分の心が「今の自分」ではなく、「相手や周りの状況」に支配されてしまっているからだと思います。 例えば、お付き合いしている彼が、会社の同僚の女性を褒めたとします。... Read More | Share it now!

「結婚を前提に」と言いながら、実はあなたを2番目にしている男の巧妙な手口

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、「結婚を前提に」と言いながら、実はあなたを2番目にしている男性の巧妙な手口についてお話ししたいと思います。 「結婚」という言葉を出されると、どうしても相手を信じたくなってしまうのが乙女心ですよね。でも、その言葉の裏に、実は別の意図が隠されていることもあるかもしれません。今回は、そんな男性の心理や行動の特徴、そして皆さんがどう向き合っていけばいいのかについて、一緒に考えていければと思います。 なぜ彼らは「結婚」という重い言葉を口にするのか? まず大切なのは、なぜ彼らがわざわざ「結婚」という言葉を安易に口にするのか、という点です。 それは、真剣さを演出することで、あなたの警戒心を一気に解こうとしているからかもしれません。出会って間もない頃に、こんな言葉をかけられたことはありませんか? 「僕はもう遊びの恋愛はしたくないんです」 「次にお付き合いする人とは結婚したいと思っています」 こう言われると、「自分を大切に思ってくれている」と感じて、つい安心してしまうこともあるでしょう。しかし残念ながら、「結婚」という言葉を、あなたを繋ぎ止めておくための**「便利な道具」**として使っている可能性もあるのです。 巧妙な手口の具体例:夢は見せるが、現実は見せない 彼らがよく使う手口には、共通したパターンがあります。 1.... Read More | Share it now!

男性が「重い」と感じるのは愛の深さではなく「義務感」

こんにちは、上田基です。 大好きな彼のために良かれと思ってしたことや、純粋な「好き」という気持ち。それがなぜか彼には「重い」と受け取られてしまう……。そんな経験をして、悲しい思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。 せっかく一生懸命に愛しているのに、それが裏目に出てしまうのは本当につらいことですよね。 でも、ここで知っておいていただきたいことがあります。... Read More | Share it now!

男が「元カノの話」をするのは、あなたに〇〇を求めている証拠

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、男性が「元カノの話」をするのは、あなたに何を求めている証拠なのか、についてお話ししたいと思います。 好きな男性から元カノの話をされると、複雑な気持ちになってしまうこともありますよね。「まだ未練があるのかな」「私と比べているのかな」と不安を感じてしまうこともあるかと思います。 でも、実は男性が元カノの話をする背景には、あなたへの深い信頼や、ある特定の感情を求めている心理が隠れていることが多いのです。 男性が元カノのエピソードを口にする「3つの心理」 男性が元カノの話をする時、そこには大きく分けて3つの心理があると考えられます。 1.... Read More | Share it now!

怒るか、我慢するか、伝えるか。恋の運命を分ける「3つの選択肢」

こんにちは、上田基です。 僕が、恋愛カウンセラーとして活動する中で、いつも思うのは**「もし事前にシミュレーションができていれば、あんなに辛い失敗は防げたかもしれない」**ということです。 この記事が、皆さんにとって、自分自身の幸せを考える良いきっかけになれば嬉しいです。今回は、ある一つの恋愛エピソードをお話しします。もし自分だったらどうするかをイメージしながら読み進めてみてください。 美咲さんの「小さなモヤモヤ」 31歳の美咲さんは、同棲して1年になる彼、健太さんとの関係に、最近小さな「モヤモヤ」を抱えていました。 ある金曜日の夜21時。美咲さんは数日前から楽しみにしていた記念日のディナーのために、お気に入りのワンピースを着て、メイクも丁寧にお直しして彼を待っていました。健太さんは「店を予約しておくよ」と言ってくれていたのです。 しかし、玄関のドアが開く音と共に聞こえてきたのは、... Read More | Share it now!

「忙しい」は嘘。どんなに多忙な男でも、本命のためなら「作る」時間の正体

こんにちは、上田基です。 今回は、「忙しい」という言葉に振り回されて不安な気持ちを抱えている方が、前向きになれるようなお話をしたいと思います。 「彼は本当に忙しいのかな」「大切にされていないのかな」と、一人で悩んでしまう夜もあるかもしれません。そんな時に、少しでも心が軽くなるようなヒントをお伝えできればと思います。 男性が言う「忙しい」のメカニズム 好きな男性から「最近忙しくて会えないんだ」と言われると、本当に辛いですよね。でも、実は男性にとっての「忙しい」と、女性が感じる「忙しい」には、少しだけ違いがあるのかもしれません。 男性は仕事や自分の役割に集中しているとき、一つのことに脳が占領されてしまう傾向があります。悪気はなくても、つい連絡が疎かになってしまう。そんな性質があるのは事実です。 しかし、その一方で**「本当に心から大切にしたいと思っている女性」に対しては、どんなに多忙であっても、不思議と時間を作ってしまうもの**だったりします。 本命のために捻出する「時間の正体」 どんなにハードなスケジュールで働いている男性でも、本命の女性のためには「隙間」を見つけるのが驚くほど上手になります。 移動中のわずか5分間 お昼休憩のひととき 夜中に「声が聞きたくなった」とかける短い電話 これは、男性にとってその女性が「自分を癒やしてくれる存在」だからです。仕事で戦っている男性にとって、大好きな女性と過ごす時間は、削るべきコストではなく、明日へのエネルギーを充電するための大切な投資なのです。 【実話】分刻みで働く経営者が取った行動 ある男性のお話をご紹介します。... Read More | Share it now!

【SNS依存】「彼氏の写真」を上げ続ける女性が、水面下で抱える「承認欲求の病」

こんにちは、上田基です。 今回お話したいテーマは、SNSと恋愛の関係です。具体的には、【SNS依存】「彼氏の写真」を上げ続ける女性が、水面下で抱える**「承認欲求の病」**について、皆様と一緒に考えていきたいと思います。 このブログ記事が、今もし少しでも心に引っかかっていることがあれば、安心材料や、前向きな一歩につながれば幸いです。 「幸せアピール」の裏に潜む「満たされない気持ち」 皆さんの周りにも、頻繁に彼氏とのツーショット写真や、もらったプレゼント、素敵なデートの様子をSNSに投稿されている女性がいらっしゃると思います。もちろん、幸せな気持ちをシェアしたいという純粋な思いがあることも多いでしょう。 でも、実はその裏で、心の奥に潜む**「満たされない気持ち」が投稿を加速させているケースも少なくないと感じています。特に、投稿の頻度が極端に高かったり、「彼氏がいない自分」では価値がない**と感じてしまったりする方は、注意が必要かもしれません。 「いいね」が薬になる危険性:A子さんの事例 ある女性、A子さんのお話です。 彼女は、彼氏ができると、すぐにその彼氏との日常をSNSに上げるようになりました。最初は楽しかったのですが、だんだんと「いいねの数」や「コメント」が気になってしまい、毎日確認しないと不安になる状態になってしまったのです。 A子さんは、投稿をしてたくさんの「いいね」をもらえると、一時的に満たされた気持ちになれるのですが、その効果は長く続かないとおっしゃっていました。 なぜなら、彼女の心が本当に求めていたのは、SNSでの不安定な評価ではなく、彼氏自身からの確かな愛情や、自分自身が自信を持てるようになりたいということだったんです。SNS上の「羨ましい」「素敵」という声が、現実の不安をごまかすための薬のようになっていたのかもしれません。 「承認欲求の病」:自分の価値を他人に委ねる苦しさ このようなSNS依存の背景には、**「承認欲求の病」**が潜んでいることがあります。 それは、**「誰かに認められなければ、自分の価値がない」と感じてしまう状態です。特に恋愛においては、「こんな素敵な彼氏と付き合っている私」**というフィルターを通して、自分自身を肯定しようとしてしまうんですね。 でも、これはとても苦しい状態だと思います。なぜなら、自分の幸せを、他人の評価や、彼氏という存在に委ねてしまっているからです。 もし、彼氏との関係がうまくいかなくなったら、**「私は幸せではない」と、一気に自信を失ってしまうことにも繋がりかねません。心の底にある「自分は愛されていないかもしれない」**という寂しさや不安を、SNSでの「承認」で埋めようとしているのかもしれません。 本当に満たされる幸せへ:2つの大切なステップ では、どうしたらこの状態から抜け出し、本当に満たされた恋愛ができるようになるのでしょうか?大切なステップが2つあると思います。 1.... Read More | Share it now!

倦怠期は「冷めた」わけじゃない!関係を劇的に修復する「会話のルール」

こんにちは、上田基です。今回は、多くの女性が悩む「倦怠期」についてお話ししたいと思います。長くお付き合いされている方、あるいは結婚されている方も、ふとした瞬間に「あれ、なんか最近、彼の態度が冷たいな」とか、「もしかして私に冷めてしまったのかな」と、不安を感じてしまうことがあるかもしれません。 連絡が減ったり、一緒にいても会話が少なくなったりすると、「もう私のことは好きじゃないのかも」と、寂しい気持ちや、別れへの恐怖を感じてしまうこともあると思います。 でも、実は、その倦怠期は、決して「冷めた」サインではないことが、とても多いんです。むしろ、それは、お二人の関係が、より深いレベルへステップアップするための準備期間だと捉えることもできると思います。 そこで今回は、この倦怠期を乗り越えて、関係を劇的に修復し、もっと仲良くなるための「会話のルール」について、具体的な例を交えながらお話したいと思います。 倦怠期の真実:「冷め」ではなく「慣れ」 まず、大切なのは、倦怠期の本当の原因を知ることです。 倦怠期は、「彼の気持ちが冷めた」のではなく、「お互いの存在が当たり前になってしまった」ことから起こっている場合がほとんどだと思います。 初期の頃は、相手を失うのが怖くて、一生懸命、気を遣ったり、話を合わせたりしていたはずです。しかし、関係が安定すると、その「頑張り」が知らず知らずのうちに減っていきます。これは、「安心感」が高まった証拠でもあります。 安心感は素晴らしいことですが、一方で、「自分の気持ちを伝える努力」や、「相手への感謝を言葉にする習慣」が、お互いに減ってしまうことにつながります。その結果、「なんだか物足りない」という気持ちが、倦怠期として現れてしまうのです。 ですから、ここからご紹介する会話のルールは、もう一度、お互いの気持ちや存在を意識し直すためのものだと考えてください。 関係を修復し、仲良くなるための「会話のルール」3選 関係を修復するための会話のルールを、具体的なセリフ例と共にご紹介します。 ルール1:責める気持ちを「伝える気持ち」に変える 連絡が少ない、一緒にいてもスマホばかり見ている、といった彼の態度に、ついイライラしたり、「どうして構ってくれないの?」と責めるような言い方をしてしまうことがあるかもしれません。 しかし、彼に「最近、連絡が減ったよね。私のこと、どうでもよくなったの?」と伝えても、彼は責められていると感じてしまい、かえって距離ができてしまうことが多いです。 ここで大切なのが、自分の正直な気持ちだけを伝えることです。 NGな伝え方(責めている):「最近、夜の電話がなくなったけど、どうして?私のこと避けてるの?」... Read More | Share it now!