「元カノが浮気したから人間不信なんだ」と語る男、実は自分が浮気した過去を隠している説

こんにちは、上田基です。 今回は、**「元カノに浮気されたから人間不信なんだよね」**と語る男性の心理について、少し深掘りしてお話ししたいと思います。 気になる男性からそんな告白をされたとき、あなたは「守ってあげたい」と感じたり、胸が痛くなったりすることもあるかもしれません。しかし、その悲劇的な言葉の裏側には、実は意外な心理が隠されていることがあります。 1.... Read More | Share it now!

「結婚を前提に」と言いながら、実はあなたを2番目にしている男の巧妙な手口

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、「結婚を前提に」と言いながら、実はあなたを2番目にしている男性の巧妙な手口についてお話ししたいと思います。 「結婚」という言葉を出されると、どうしても相手を信じたくなってしまうのが乙女心ですよね。でも、その言葉の裏に、実は別の意図が隠されていることもあるかもしれません。今回は、そんな男性の心理や行動の特徴、そして皆さんがどう向き合っていけばいいのかについて、一緒に考えていければと思います。 なぜ彼らは「結婚」という重い言葉を口にするのか? まず大切なのは、なぜ彼らがわざわざ「結婚」という言葉を安易に口にするのか、という点です。 それは、真剣さを演出することで、あなたの警戒心を一気に解こうとしているからかもしれません。出会って間もない頃に、こんな言葉をかけられたことはありませんか? 「僕はもう遊びの恋愛はしたくないんです」 「次にお付き合いする人とは結婚したいと思っています」 こう言われると、「自分を大切に思ってくれている」と感じて、つい安心してしまうこともあるでしょう。しかし残念ながら、「結婚」という言葉を、あなたを繋ぎ止めておくための**「便利な道具」**として使っている可能性もあるのです。 巧妙な手口の具体例:夢は見せるが、現実は見せない 彼らがよく使う手口には、共通したパターンがあります。 1.... Read More | Share it now!

「愛しているから耐えられる」は洗脳?共依存カップルの悲惨な末路

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、共依存の恋愛についてお話したいと思います。 お付き合いをしている彼に対して、「愛しているから、このくらいのことは我慢できる」とか、「彼のためなら、私さえ我慢すればうまくいく」。そんな風に考えたことがある方もいらっしゃると思います。 愛する気持ちから、相手を受け入れたいと思うのは、とても自然なことです。でも、それが度を超してしまうと、非常に危険な状態に陥ってしまうことがあります。 愛情のフリをした「共依存」の罠 この**「愛しているから耐えられる」**という言葉の裏には、もしかすると、共依存の関係が隠れているかもしれません。 共依存とは、自分と相手の境界線があいまいになって、相手に過度に尽くしたり、逆に相手を支配しようとしたりすることで、心の安定を保とうとしてしまう状態です。 寂しい思いをしたことがあったりすると、「彼に必要とされている自分」に価値を見出そうとして、不安が大きくなってしまうこともあると思います。 そして、相手の言動とか、二人の関係性を維持するために、自分の気持ちや幸せを後回しにして、ひたすら耐えてしまう。これは、愛情ではなく、心のバランスを崩した状態だと言えます。 共依存カップルの悲惨な末路 では、この共依存の関係が長く続いてしまうと、どうなってしまうのでしょうか。具体的な例をお話したいと思います。 ある女性のお話です。 彼女は、彼氏の浮気や暴言がひどくなっても、「私が見捨てたら、彼はもっとダメになってしまう。私がちゃんと支えてあげれば、いつか元に戻る」と信じていたそうなんですね。彼がひどい態度を取るのは、**「彼が私のことを心から愛している証拠なんだ」**とさえ、自分に言い聞かせていたそうです。 どれだけ頑張っても彼から感謝されることはなく、むしろ彼女を責めることが増えていきました。彼女は、彼氏に尽くすために仕事も辞めてしまい、すべての時間とエネルギーを彼に注ぎ込んでいたんですね。 でも、その末路は、彼女の心と体の疲弊と、自己肯定感の完全な喪失でした。常に彼の顔色をうかがって、自分のしたいこととか、友達との連絡も絶ってしまったので、彼と離れてしまうと、**「自分には何もない」**と感じるようになってしまったようなんですね。 この状態は、まさに二人がお互いの不健全な部分に依存し合い、二人そろって幸せから遠ざかっている状態です。愛とは、お互いの成長とか幸せを応援するものだと思います。どちらか一方が犠牲になる関係は、愛とは言えないのかもしれません。 「洗脳」から抜け出し、健全な関係を築くためのステップ ではどうしたら、この「愛しているから耐えられる」という洗脳のような考え方から抜け出して、健全な関係を築けるようになるのでしょうか。まず大切なのは、自分の心を取り戻すことだと思います。 ステップ1:自分の心を取り戻す具体的な方法 順番実践すること目的/効果11日に1回、小さな願いを叶えてあげる**『誰にも邪魔されずに、自分だけが喜ぶこと』**を実践します。これは、自分の心に「あなたは大切にされるべき存在だよ」と語りかけるトレーニングになります。2相手に言えなかった『NO』を、紙に書き出す「本当は嫌だったけど、彼の機嫌を損ねたくなくて我慢したこと」を書き出します。正直な感情を認めてあげる大切なプロセスです。重荷の正体がはっきり見えてきます。 ステップ2:相手との関係性を健全なものに変える方法 次に大切なのは、相手との関係性を健全なものに変えていくことです。 1.... Read More | Share it now!

【警告】「運命の人」を探す女性が、なぜか「ダメ男」を引く3つの深層心理

こんにちは。上田基です。 今回のテーマは、「運命の人」を探す女性が、なぜか「ダメ男」を引く3つの深層心理についてお話したいと思います。 「私、いつもなぜか付き合う男性が、優柔不断だったり、お金にだらしなかったりするのよね」と感じていらっしゃる女性は、ぜひ最後までご覧いただければと思います。 理想のパートナーを探すほど、なぜ「ダメ男」に惹かれてしまうのか 「運命の人」と聞くと、誰もが一度は憧れる理想のパートナーだと思います。誠実で、優しくて、大切にしてくれる、そんな男性との出会いを心待ちにしている女性は、たくさんいらっしゃるでしょう。 でも、なぜか、真剣に探せば探すほど、気がつけば、いつの間にか、あなたを傷つけたり、振り回したりする、いわゆる「ダメ男」と呼ばれる男性ばかりを好きになってしまう、という方がいらっしゃるのも事実です。 「どうして私ばかりがこんな目に遭うのだろう」と、寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなってしまうこともあると思います。 でも、実はこれには、あなたが無意識のうちに選んでしまっている、3つの深層心理が関係していることが多くあります。あなたが悪いわけではありません。今日はその深層心理を紐解いて、明日からすぐに実践できる具体的な行動までお伝えしたいと思います。 1.過剰な「期待」と「美化」のフィルター まず、大切な深層心理の1つ目は、**「過剰な『期待』と『美化』」**だと思います。 運命の人への期待が大きすぎることで、目の前の男性を、都合の良いように美化してしまう心理が働いてしまいます。 例えば、少し口数が少なくて、おとなしい男性がいたとします。本来であれば、単に「無口な人」で終わるはずなのに、あなたは「これはきっと、彼が深みのある人間だからに違いない」とか、「多くを語らないけれど、心の中では私を深く愛してくれている」というように、自分の都合の良いように解釈して、過剰に美化してしまいます。 ある女性のお話です。彼女は、連絡が遅れがちな男性と交際していました。周りからは「彼はルーズだよ」と言われていたのですが、彼女は「連絡が遅いのは、彼が仕事に集中している証拠。将来性がある男性だから」と信じ込んでいました。でも、実際はただのだらしない男性だったということです。 実践アクション:7日間の観察期間 この心理を克服するためには、**「7日間の観察期間」**を設けることをおすすめしたいと思います。 相手の行動に対して、良い面も悪い面も、一切の解釈を加えずに、事実だけをノートに書き出します。 「連絡が来たのは夜中の2時だった」 「待ち合わせに15分遅れた」 このように、事実だけを記録することで、美化されたフィルターを通さない、ありのままの彼の姿が見えてくると思います。 2.「自己肯定感の低さ」が引き寄せる依存関係 次に大切な深層心理の2つ目は、**「自己肯定感の低さ」**かもしれません。 自分に自信が持てない、自分の価値を低く見積もってしまう深層心理が、「ダメ男」を引き寄せてしまうことがあります。 自己肯定感が低いと、「こんな私なんかを、まともな人が好きになってくれるはずがない」という無意識の思い込みが生まれてしまうことがあります。その結果、「私を必要としてくれるのは、この人だけだ」と感じさせてくれる、問題のある男性に惹かれてしまうことがあります。 例えば、常に誰かに甘えてくる、依存的な男性と付き合っている女性がいるとします。その男性は、いつも女性に金銭的な援助を求めたり、精神的に頼ったりばかりしますけれど、彼女は「私が彼を支えなければ」という**『必要とされている感覚』**に満たされて、かえって幸せを感じてしまうのです。 これは、健全な愛情ではなく、「誰かの役に立つことでしか、自分の価値を見出せない」という心理の現れかもしれません。 実践アクション:小さな成功体験を積み重ねる この心理を克服するためには、**「小さな成功体験を積み重ねる」**ことを実践していただければと思います。 例えば、 「今日、新しいレシピで料理を作れた」 「仕事で資料を完璧に仕上げた」 のように、誰かに認められなくても、自分自身が達成できたと感じる経験を毎日3つ、ノートに書き出してみるのがいいと思います。これを続けることで、あなた自身の確かな価値を、ご自身で認めることができるようになると思います。 3.無意識の「親密さへの恐れ」 そして、最後の深層心理の3つ目は、少し意外に感じるかもしれませんが、**「親密さへの恐れ」**だと思います。 心の奥底で、本当は誰かと深く繋がることを恐れている心理が、真面目な男性を遠ざけ、「ダメ男」を選んでしまうことがあります。 過去に深く傷ついた経験があったりすると、「本気で好きになって、また裏切られるのが怖い」という気持ちが生まれてしまうことがあります。そうすると、最初からうまくいかないだろうと思えるような、問題のある男性を、無意識のうちに選んでしまいがちです。 なぜかというと、彼となら、いつ別れても傷が浅く済むだろうという、予防線を張っている状態になっているからです。 例えば、既婚者とか、遠距離でなかなか会えない男性ばかりを選んでしまう女性がいます。彼女は、心の中では真剣な関係を望んでいるのですが、実際は、物理的・精神的に距離がある関係を選ぶことで、本当に深く傷つくことから自分自身を守ろうとしているのかもしれません。 実践アクション:信頼できる友人との関係を深める この心理を克服するためには、**「信頼できる友人との関係を深める」**ことを実践していただければと思います。 いきなり恋愛で深い関係を築こうとしなくても大丈夫です。まずは、あなたの悩みや弱さを話しても、決して否定せずに受け入れてくれる、そんな友人との安全な関係を築くことで、「人を信じることは怖いことばかりではない」という感覚を、少しずつ取り戻せるようになると思います。 あなたの幸せを心から応援しています 今回お伝えした深層心理を理解して、行動を変えていくことで、きっと素敵な出会いが訪れると思います。 みなさんの幸せを心から応援しています。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ... Read More | Share it now!

なぜ「ダメ男」ばかり選んでしまうのか?共依存と愛の境界線

今回は、「ダメ男ばかり選んでしまう理由:共依存と愛の境界線」というテーマで、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。もしかしたら、このブログを読んでいる方の中に、「なぜかいつもダメな男性ばかり好きになってしまう」「尽くしすぎてしまう」「でも、なかなかその関係から抜け出せない」と悩んでいらっしゃる方がいるかもしれません。 そのような気持ちを抱えていらっしゃるのであれば、今回のお話が、少しでも皆さんの心の負担を軽くするきっかけになれれば幸いです。 「ダメ男」に惹かれる背景にあるもの まず、どうして「ダメ男」と呼ばれるような男性に惹かれてしまうのでしょうか。その背景には、いくつかの共通点があるように感じています。 以前、ある女性からこんなお話を聞きました。彼女はいつも、仕事が不安定だったり、借金があったり、何か問題を抱えている男性ばかりを好きになってしまう傾向がありました。周りからは「なんでそんな人と付き合うの?」と言われても、自分ではどうすることもできないと感じていたそうです。 このような場合、もしかしたら、幼少期の経験が影響しているのかもしれません。例えば、小さい頃に親御さんが忙しくて寂しい思いをしたことがあったりすると、誰かを助けることで自分の存在価値を感じたり、誰かに必要とされることで愛情を感じたりしてしまうことがあります。無意識のうちに、問題のある男性を「助けてあげたい」という気持ちが湧いてきてしまうのかもしれません。 そして、自己肯定感の低さも関係していることがあります。自分自身に自信がないと、「こんな私でも受け入れてくれるのは、この人しかいない」と思ってしまったり、「私がいないとこの人はダメになってしまう」と感じて、相手に尽くしすぎてしまうことがあるのです。 愛と共依存の境界線 次に、愛と共依存の境界線についてお話ししたいと思います。 相手を思いやって支え合うことは、健全な愛情関係においてとても大切なことです。しかし、その思いやりが「共依存」になってしまうと、お互いにとって苦しい関係になってしまうことがあります。 共依存というのは、簡単に言うと、相手に過度に依存したり、逆に相手から過度に依存されたりすることで、お互いの人生が複雑に絡み合ってしまう状態のことです。 先ほどの女性の話を続けると、彼女は彼のことでお金を貸したり、仕事を探してきたりと、献身的に尽くしていました。しかし、彼が感謝することはありません。むしろ、彼女が尽くせば尽くすほど、彼はだらしなくなっていくように見えたそうです。 彼女は彼を助けることで「自分は必要とされている」と感じていましたけれど、同時に、「この人がいないと私もダメになってしまう」という不安も抱えていたと思います。これは、まさに共依存の関係の典型的な例かもしれません。 愛は、お互いが自立した存在として尊重し合って、支え合うことで成立します。... Read More | Share it now!