遠距離恋愛が続くカップルと、3ヶ月で終わるカップルの決定的な違い

こんにちは、上田基です。 今回は、**「遠距離恋愛が続くカップルと、3ヶ月で終わるカップルの決定的な違い」**というテーマでお話ししたいと思います。 大好きで付き合い始めたはずなのに、距離という壁が原因で、なぜか3ヶ月くらいで心が離れてしまう。そんな寂しい経験をされた方もいらっしゃると思います。一方で、何年も遠距離恋愛を続けていても、会うたびに絆が深まっていくカップルもいらっしゃいます。その違いはどこにあるのか、僕なりに感じていることをお伝えできればと思います。 1.... Read More | Share it now!

経験人数を聞かれた時の「正解」は?嘘を突き通すか、真実を話すべきか

こんにちは、上田基です。 今回は、皆さんが一度は悩んだことがあるかもしれない**「過去の経験人数を聞かれたらどう答えるべきか」**というテーマでお話ししたいと思います。 正直に話して嫌われたくないけれど、嘘をつくのも心苦しい……。そんなふうに、お一人で葛藤されている方も多いのではないでしょうか。 なぜ男性は「過去」を知りたがるのか? まず、なぜ男性がわざわざそんなことを聞いてくるのか、その心理について考えてみましょう。 一般的に男性は、過去のデータに基づいて未来を推測したがる**「合理的な思考」**を持っている方が多いです。女性の過去を知ることで、以下のような確認作業をして安心したいという気持ちが働いています。 「自分は彼として受け入れられるだろうか?」 「浮気の心配はないだろうか?」 もし経験人数が多いと知ると、「自分もすぐに飽きられて、他の男性を好きになってしまうんじゃないか」と、勝手に未来への不安を膨らませてしまう……。これも男性特有の性質かもしれません。 「受け入れてほしい女性」と「安心したい男性」のズレ 一方で女性は、**「好きな人には、私の悪いところも、過去も、全てを知って受け止めてほしい」**という気持ちになりやすいものです。 しかし、この「過去のデータで安心したい男性」と「丸ごと受け入れてほしい女性」の心のズレが、その後の関係に大きな影響を与えてしまうケースは非常に多いと感じています。 「何でも話して」という言葉の裏側 相手の男性から、こんなふうに言われたことはありませんか? 「〇〇ちゃんにどんな過去があっても、俺は全てを受け入れるから正直に話してほしい」 こう言われると、ついつい信じて話したくなってしまいますよね。でも、その言葉をそのまま受け取ってしまうのは、少し気を付けたほうがいいかもしれません。 これは「どんな過去でも包み込む覚悟がある」ということではなく、単に**「自分が安心したいから、早く情報を聞き出してスッキリしたい」**という心理で言っていることが多いからです。 言葉では「受け入れる」と言っていても、実際に人数が多いと知れば、その数字に縛られて後々まで悩んでしまう男性は驚くほど多いのです。相手の言葉を鵜呑みにして、無理に全てをさらけ出す必要はありません。 二人の未来を守るための「戦略的な回答」 大好きな人に嘘をつきたくないという誠実な気持ちは、とても大切です。... Read More | Share it now!

マッチングアプリで「運命の人」に出会える確率は、宝くじより低いという現実

こんにちは、上田基です。 今回は、少しショッキングに聞こえるかもしれませんが、**「マッチングアプリで運命の人に出会える確率は、宝くじより低いという現実」**についてお話ししたいと思います。 このタイトルを聞いて、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。でも、決して「アプリを使っても無駄です」と言いたいわけではありません。むしろ、現実を知ることで心が軽くなり、新しい一歩を健やかに踏み出せるようになる。そんな願いを込めて書いています。 なぜアプリで「自分を責めてしまう」のか アプリを開くと、素敵な写真やプロフィールが無限に並んでいます。それを見ていると、「すぐにでも運命の人に出会えるのではないか」と期待が膨らむのは当然のことです。 しかし、現実はどうでしょうか。 何人とマッチしても、心から安心できる相手に出会えない メッセージが続かず、精神的に疲れてしまう 「私の何がいけないんだろう」と自分を責めてしまう そんな風に感じていませんか? 実は、膨大な利用者の中から、価値観が合い、タイミングが合い、さらに自分を大切にしてくれる「理想通りの運命の人」にピンポイントで出会える確率は、天文学的な数字です。それはまさに、奇跡のようなことなのです。 ある女性の体験談 3年間アプリを続け、100人以上の方とやり取りをしてきた女性がいました。彼女は、会ってもイメージと違ったり、2回目に繋がらなかったりする日々に心が折れそうになり、こう漏らしていました。 「宝くじを買い続けているほうが、まだ当たる気がする……」 寂しさや否定されたような気持ちの中でアプリを続けるのは、本当にエネルギーが必要です。あなたが今、疲れを感じているとしたら、それはあなたが弱いからではなく、それだけ過酷な場所で頑張っている証拠なのです。 「運命の人」は引くものではなく、育てるもの ここで、少し視点を変えてみましょう。... Read More | Share it now!

男性が「重い」と感じるのは愛の深さではなく「義務感」

こんにちは、上田基です。 大好きな彼のために良かれと思ってしたことや、純粋な「好き」という気持ち。それがなぜか彼には「重い」と受け取られてしまう……。そんな経験をして、悲しい思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。 せっかく一生懸命に愛しているのに、それが裏目に出てしまうのは本当につらいことですよね。 でも、ここで知っておいていただきたいことがあります。... Read More | Share it now!

実は「マッチングアプリ」よりも「インスタのDM」の方が浮気が多い理由

こんにちは、上田基です。 今回は、実は「マッチングアプリ」よりも「インスタのDM」の方が浮気が多い理由というテーマについてお話ししたいと思います。 僕は19年、恋愛カウンセラーとしてたくさんの方々からご相談をいただいていますけれど、最近は特にこのSNSにまつわるお悩みがとても増えているように感じています。大切なパートナーがいるのに、どうして他の人とつながってしまうのか、その背景にある心の動きを一緒に考えていければと思います。 1.... Read More | Share it now!

怒るか、我慢するか、伝えるか。恋の運命を分ける「3つの選択肢」

こんにちは、上田基です。 僕が、恋愛カウンセラーとして活動する中で、いつも思うのは**「もし事前にシミュレーションができていれば、あんなに辛い失敗は防げたかもしれない」**ということです。 この記事が、皆さんにとって、自分自身の幸せを考える良いきっかけになれば嬉しいです。今回は、ある一つの恋愛エピソードをお話しします。もし自分だったらどうするかをイメージしながら読み進めてみてください。 美咲さんの「小さなモヤモヤ」 31歳の美咲さんは、同棲して1年になる彼、健太さんとの関係に、最近小さな「モヤモヤ」を抱えていました。 ある金曜日の夜21時。美咲さんは数日前から楽しみにしていた記念日のディナーのために、お気に入りのワンピースを着て、メイクも丁寧にお直しして彼を待っていました。健太さんは「店を予約しておくよ」と言ってくれていたのです。 しかし、玄関のドアが開く音と共に聞こえてきたのは、... Read More | Share it now!

彼氏のスマホを見る前に。画面が下向きに置かれるようになったら「赤信号」

こんにちは、上田基です。 今回は、大好きな彼の「スマホの扱い」についてお話ししたいと思います。... Read More | Share it now!