「一度の浮気は許すべき?」更生する男と繰り返す男の境界線

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 今回は、皆さんが一度は悩んだことがあるかもしれない、**「一度の浮気は許すべきなのか」**というテーマについてお話ししたいと思います。 パートナーに裏切られたと感じた時、胸が締め付けられるような思いをしたり、夜も眠れないほど不安になったりすることもあると思います。僕は20年恋愛カウンセラーとして活動する中で、そのようなご相談をたくさん受けてきました。 信じていたからこそショックも大きいですし、これからどう接していけばいいのか分からなくなってしまうのは、とても自然なことです。今回は、「更生する男性」と「浮気を繰り返す男性」の境界線について、僕が感じていることをお伝えします。 1.... Read More | Share it now!

嫉妬に狂う自分を、1秒で客観視する「秘密の呪文」

こんにちは、上田基です。 今回は、嫉妬に狂いそうになってしまう自分を、一瞬で客観視できるようになる**「秘密の呪文」**についてお話ししたいと思います。 好きな人の言動に一喜一憂したり、自分以外の誰かと楽しそうにしている姿を見て、胸が締め付けられるような思いをしたことがある方は、とても多いはずです。 嫉妬という感情は、それだけ相手のことを大切に思っている証拠でもあります。でも、その感情に飲み込まれてしまうと、自分自身が一番苦しくなってしまいますよね。 なぜ、嫉妬はこれほどまでに苦しいのか? まず、なぜ嫉妬をするとこれほどまでに苦しいのか。それは、自分の心が「今の自分」ではなく、「相手や周りの状況」に支配されてしまっているからだと思います。 例えば、お付き合いしている彼が、会社の同僚の女性を褒めたとします。... Read More | Share it now!

「一生独身でいい」と言う男が、3ヶ月後に別の女と結婚する理由

こんにちは、上田基です。 今日は、「一生独身でいい」と言っていた男性が、わずか3ヶ月後に別の女性と結婚を決めてしまう理由について、お話ししたいと思います。 長くお付き合いをしていたり、片思いをしていたりする相手から「結婚願望がないんだ」と言われると、とてもショックですよね。「自分の何がいけなかったんだろう」と悲しい気持ちになってしまうこともあるかもしれません。 でも、安心してください。それは決して皆さんの魅力が足りないということではないのです。 「一生独身でいい」という言葉の真意 まず、男性が口にするこの言葉の本当の意味を考えてみましょう。 多くの男性にとって、結婚は「幸せなこと」というよりも、以下のような**「重荷」**として感じられてしまう時期があります。 家族を養わなければならない責任感 自分の自由な時間がなくなる恐怖 仕事が忙しく、誰かの人生を背負う自信がない こうしたプレッシャーの中にいるとき、防衛本能として「独身でいい」という言葉が出てしまうのです。 なぜ「3ヶ月」で心変わりするのか? あんなに頑なだった男性が、別の女性とあっさり結婚する。これには、彼の中で**「結婚に対するイメージ」が劇的に変わる出来事**があったからです。 ある30代後半の男性のエピソードをご紹介します。... Read More | Share it now!

「デジタルタトゥー」化した過去の恋愛。消せない記憶と戦う方法

こんにちは、上田基です。 今回は、**「過去の恋愛の消せない記憶」**と向き合う方法についてお話ししたいと思います。 過去の恋愛で深く傷ついたり、後悔した経験が、まるで消えないタトゥーのように心に刻まれてしまっていることはありませんか?新しい恋を楽しもうとしても、ふとした瞬間に当時の嫌な記憶が蘇り、苦しくなってしまう……。 そんな「心のデジタルタトゥー」とどう向き合い、どうすれば前を向いて進めるようになるのか。その具体的なステップをお伝えします。 なぜ過去の記憶は「デジタルタトゥー」化するのか そもそも、なぜ過去の恋愛はこれほどまでに強く残ってしまうのでしょうか。 それは、当時の感情がそれだけ強烈だったからです。大好きだった人からの裏切りや、自分を否定された悲しみ。これらを脳は「命に関わる重大な出来事だ」と判断し、生存本能として強く記憶に焼き付けてしまうのです。 ある女性のエピソードをご紹介します。... Read More | Share it now!

【閲覧注意】男が「この女なら浮気してもバレない」と確信する瞬間

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 日々、恋愛相談をお受けする中で、パートナーの浮気や裏切りによって深く傷ついたというお話を伺う機会が本当にたくさんあります。 今回は、少し耳が痛い内容かもしれませんが、**「男性が、この女性なら浮気してもバレない、と確信してしまう瞬間」**というテーマでお話ししたいと思います。 タイトルを見て、少し怖いなと感じた方もいらっしゃるかもしれません。でも、あらかじめ男性の心理を知っておくことは、自分を守り、より良い関係を築くための「知恵」になります。ぜひ最後まで読んでみてください。 1.... Read More | Share it now!

既婚男性が「妻とうまくいっていない」と言う時の99%の嘘と1%の本音

こんにちは、上田基です。 今回は、**「既婚男性が『妻とうまくいっていない』と言う時の99%の嘘と1%の本音」**というテーマでお話ししたいと思います。 大好きな彼から「奥さんとはもう冷めきっている」「家庭内別居のような状態なんだ」と聞かされると、つい彼を信じてあげたくなったり、「私が彼を癒やしてあげたい」と感じたりすることもあるかもしれません。 ですが、そこには男性特有の心理が隠れていることが多いのです。 1.... Read More | Share it now!

「サレ妻」が逆転する方法:不倫夫への最高の復讐は「最高の妻」になること

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 僕は約19年間、恋愛カウンセラーとして活動してきましたが、その中でも不倫のご相談をいただくことは非常に多いです。 今回は、ご主人に裏切られた**「サレ妻」と呼ばれる立場の方が、その辛い状況を乗り越え、自分らしく幸せな未来をつかむための、「最高の逆転方法」**についてお話したいと思います。 ご主人の裏切りを知った時、怒り、悲しみ、絶望感で、心がいっぱいになってしまうと思います。夜も眠れないほどに、本当に苦しい日々を過ごされていることでしょう。 この記事をご覧いただければ、その苦しみから抜け出し、結果として、ご主人への**「最高の復讐」**にもつながる、具体的な行動が見えてくるはずです。 まずは、あなたの感情を否定しないで まず、大切なのは、今抱えているその辛い感情を否定しないことだと思います。 「こんなひどい仕打ちを受けたのに、私が悪かったんじゃないか」「もっと早く気づくべきだった」と、ご自分を責めてしまう方もたくさんいらっしゃいます。 でも、それは違うと思います。ご主人の不倫は、決してあなたのせいではありません。... Read More | Share it now!

なぜ「ダメ男」ばかり選んでしまうのか?共依存と愛の境界線

今回は、「ダメ男ばかり選んでしまう理由:共依存と愛の境界線」というテーマで、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。もしかしたら、このブログを読んでいる方の中に、「なぜかいつもダメな男性ばかり好きになってしまう」「尽くしすぎてしまう」「でも、なかなかその関係から抜け出せない」と悩んでいらっしゃる方がいるかもしれません。 そのような気持ちを抱えていらっしゃるのであれば、今回のお話が、少しでも皆さんの心の負担を軽くするきっかけになれれば幸いです。 「ダメ男」に惹かれる背景にあるもの まず、どうして「ダメ男」と呼ばれるような男性に惹かれてしまうのでしょうか。その背景には、いくつかの共通点があるように感じています。 以前、ある女性からこんなお話を聞きました。彼女はいつも、仕事が不安定だったり、借金があったり、何か問題を抱えている男性ばかりを好きになってしまう傾向がありました。周りからは「なんでそんな人と付き合うの?」と言われても、自分ではどうすることもできないと感じていたそうです。 このような場合、もしかしたら、幼少期の経験が影響しているのかもしれません。例えば、小さい頃に親御さんが忙しくて寂しい思いをしたことがあったりすると、誰かを助けることで自分の存在価値を感じたり、誰かに必要とされることで愛情を感じたりしてしまうことがあります。無意識のうちに、問題のある男性を「助けてあげたい」という気持ちが湧いてきてしまうのかもしれません。 そして、自己肯定感の低さも関係していることがあります。自分自身に自信がないと、「こんな私でも受け入れてくれるのは、この人しかいない」と思ってしまったり、「私がいないとこの人はダメになってしまう」と感じて、相手に尽くしすぎてしまうことがあるのです。 愛と共依存の境界線 次に、愛と共依存の境界線についてお話ししたいと思います。 相手を思いやって支え合うことは、健全な愛情関係においてとても大切なことです。しかし、その思いやりが「共依存」になってしまうと、お互いにとって苦しい関係になってしまうことがあります。 共依存というのは、簡単に言うと、相手に過度に依存したり、逆に相手から過度に依存されたりすることで、お互いの人生が複雑に絡み合ってしまう状態のことです。 先ほどの女性の話を続けると、彼女は彼のことでお金を貸したり、仕事を探してきたりと、献身的に尽くしていました。しかし、彼が感謝することはありません。むしろ、彼女が尽くせば尽くすほど、彼はだらしなくなっていくように見えたそうです。 彼女は彼を助けることで「自分は必要とされている」と感じていましたけれど、同時に、「この人がいないと私もダメになってしまう」という不安も抱えていたと思います。これは、まさに共依存の関係の典型的な例かもしれません。 愛は、お互いが自立した存在として尊重し合って、支え合うことで成立します。... Read More | Share it now!