「友達の彼氏を奪いたくなる」女性のヤバい心理と、本当の幸せを見つける3つのステップ

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、もしかしたら心当たりがある方もいらっしゃるかもしれない、**「友達の彼氏を奪いたくなる」**女性の心理について、深くお話したいと思います。 「そんなことは絶対にない」と思う方もいらっしゃると思いますが、ふとしたきっかけで、友達の幸せそうな彼氏を見て、**「彼のことが気になる」「私の方が、もっと彼を理解できるかもしれない」**という気持ちが湧いてきてしまうことがあるかもしれません。 このような感情を抱いてしまうのは、あなたが決して悪い人だからではありません。人間が持つ、ある種の寂しさや満たされない思いから、そのような気持ちが生まれてしまうこともあると思います。 今回は、この複雑な心理を解説し、そこから本当にあなたが幸せになるための具体的な実践方法についてもお話したいと思います。 なぜ、友達の彼氏に惹かれてしまうのか?3つの共通心理 なぜ、自分の恋愛ではなく、友達の彼氏に惹かれてしまうのか。僕が見てきた中で、特に共通している3つの心理についてお話したいと思います。 1.「手に入らないものへの強い憧れ」 まず一つ目は、**「手に入らないものへの強い憧れ」**です。 これは、「友達が持っているものだから欲しい」という、ある種の競争心のようなものが関係しているのかもしれません。 例えば、友達の彼氏がとても優しくて完璧に見えるとします。それは、友達がその彼と幸せそうにしている姿を近くで見ているので、**「彼女が選んだ完璧な男性」**というフィルターがかかって、実際の彼よりもずっと魅力的に見えてしまうことがあります。 友達の彼氏は、あなたにとって**「すでに友達が手に入れている」**という点で、手の届かない特別な存在に感じられてしまうのだと思います。その「難しさ」が、かえって彼への執着を強くしてしまうのかもしれません。 2.「自己肯定感の低さ」と「承認欲求の強さ」 次に二つ目は、**「自己肯定感の低さ」と、それからくる「承認欲求の強さ」**です。 もしあなたが、自分自身に自信を持てなかったり、自分の価値がわからないと感じていたりすると、誰かに認められたいという気持ちが非常に強くなることがあります。 このとき、**「友達の彼氏を自分の方に振り向かせられたら」という考えが、「私は友達よりも優れている」**という証明のように感じられてしまうかもしれません。 「友達が愛している人を、私も振り向かせることができた」という事実は、一時的にあなたの自己肯定感を満たしてくれるように錯覚してしまうかもしれません。これは、あなたが本当の自分自身の魅力にまだ気づけていないからこそ、生まれてしまう心理だと思います。 3.「恋愛の安定」を「物足りなさ」と感じる心理 そして三つ目は、**「恋愛の安定」を「物足りなさ」**と感じてしまう心理です。 これは、自分の恋愛がマンネリ化していたり、刺激が足りないと感じていたりする場合に起こりやすいと思います。 友達の彼氏というのは、あなたにとって**「新鮮な刺激」とか「禁断の恋のスリル」**を与えてくれる存在のように感じられてしまうことがあります。 安定した関係にはない、ドキドキ感とか秘密を共有する後ろめたさが、「これこそが本当の恋だ」と誤解させてしまうかもしれません。でも、このドキドキは関係の健全さからくるものではなく、「いけないことをしている」というスリルからきているものだと思います。 複雑な感情を乗り越え、幸せになるための3つの実践ステップ では、このような複雑な感情を抱いてしまったとき、どうしたら本当にあなたが心から幸せになれる道に進めるのか。ここからは、具体的な3つの実践ステップをお話したいと思います。 ステップ1:感情の根本原因を冷静に突き止める まずは、「なぜ、この彼氏に惹かれるのか」、その感情の根本的な原因を冷静に突き止めることが大切です。 紙とペンを用意して、 「彼氏のどこに惹かれているのか?」(例:優しい、高収入、友達が幸せそうに見えるから、など) 「その感情は、あなた自身の“満たされない思い”の何と繋がっているのか?」(例:自分の彼氏に優しくしてもらえていない、自分に自信がない、など) これを書き出してみていただければと思います。 「友達の彼氏が優しいから」と書いたのであれば、**「私が今、一番欲しているのは“優しさ”なのだ」**と気づくことができます。 「友達が幸せそうだから」と書いたのであれば、「私が今、一番欲しているのは“幸せな恋愛”のイメージなんだな」、と気づくことができると思います。 この作業で、あなたが本当に求めているものは、**「友達の彼氏」という「人」ではなく、「優しさ」とか「安心感」という「感情」**なのだ、ということに気づくことができると思います。 ステップ2:本当に求めているものを「別の方法」で手に入れる 次に大切なのは、ステップ1で見つけた**「あなたが本当に求めているもの」を、「友達の彼氏を奪う」という方法以外**で手に入れることです。 例えば、あなたが**「友達の彼の包容力に惹かれている」**とします。 これは、あなたが**「包容力のある男性」を求めているということを意味していると思います。「包容力」という魅力を「友達の彼氏だけが持っている特別なもの」**と決めつけてしまっているのかもしれません。 この世界には、「友達の彼氏」よりも、もっと素晴らしい包容力を持った、あなたとの素敵な出会いを待っている男性がたくさんいらっしゃると思います。 **「彼は、私が本当に求めている“包容力”という魅力の“サンプル”にすぎない」**と考えたほうがいいと思います。 あなたのエネルギーを、**「友達の彼氏」に向けるのではなく、「これから巡り会う、あなただけの特別な人」**を探すことに使っていただくのが、幸せに繋がると思います。 ステップ3:恋愛以外で自己肯定感と刺激を満たす 最後に、あなたが**「自己肯定感」とか「刺激」**を恋愛以外で満たす具体的な行動を起こしていただければと思います。 例えば、**「優しさ」**が足りないと感じるのであれば、自分を大切にする時間を意識的に作ってみるのもいいと思います。例えば、ゆっくりと温泉に入ったり、好きなアロマを焚いたりする時間です。 **「刺激」**が足りないと感じるのであれば、全く新しい趣味とか資格の勉強を始めてみるのもいいことだと思います。 これは、あなたが自己成長の喜びを感じられる**「自分だけの新しい世界」**を持つことに繋がると思います。 恋愛以外の場所で自分の価値とか喜びを見つけることが、**「誰かの彼氏」**という一時的な承認に頼らない、揺るがない自信に繋がると思います。 あなたが本当に欲しいもの 友達の彼氏を奪いたくなる感情は、あなたが**「本当はもっと愛されたい」「もっと幸せになりたい」**と強く願っているからこそ生まれてくるのだと思います。 それは、あなたが本当に欲しいものを教えてくれるサインかもしれません。そのサインが示す**「本当の幸せ」**は、誰も傷つけない、あなただけの素敵な恋愛の中にあると思います。 今回の内容が、少しでもあなたの心の安心に繋がったら、とても嬉しく思います。 今後も、恋愛を優しくサポートできるような記事を投稿していきたいと思っています。 最後までご覧いただきありがとうございました。 ... Read More | Share it now!

婚活中のあなたへ!罪悪感なく職場の飲み会を断る「一石三鳥」の秘策とは?

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 婚活中の皆さん、日々のお仕事、そして婚活本当にお疲れ様です。今回は、婚活をされている多くの方が意外と悩んでしまうテーマ、**「仕事の飲み会の断り方」**についてお話ししたいと思います。婚活を最優先に進めていく上で、職場の飲み会との付き合い方は、実はとても大切になってくるんです。 なぜ職場の飲み会を「上手に断る」ことが婚活に大切なの? 「職場の飲み会も大切でしょ?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、職場の人間関係も大切ですし、飲み会で得られる情報があるのも事実です。しかし、婚活という明確な目標がある場合、時間の使い方には優先順位をつける必要があります。 考えてみてください。婚活をしていると、週末はデートや婚活イベント、平日の夜はお見合いやオンラインでの交流など、意外と時間が足りないと感じることはありませんか?そんな貴重な時間を、必ずしも婚活に直結しない仕事の飲み会に費やしてしまうのは、少しもったいないと言わざるを得ません。 実際に、毎週金曜日の仕事終わりに職場の飲み会があり、断り切れずに参加していたという女性がいました。週末は婚活で忙しいので、平日の夜にお見合いを入れたいと思っても、飲み会のせいで疲れてしまったり、時間が取れなかったりして、なかなか活動が進まなかったと悩んでいたそうです。 時間は有限です。婚活の成功のためには、その使い方を賢く見極めることが何よりも大切になってきます。 【罪悪感なく飲み会を断るコツ】「新しいことを始めてみる」がカギ! 「でも、職場の飲み会を断ると、人間関係が悪くなるんじゃないかと心配…」「婚活していることを会社の人に知られたくないのに、毎回断る理由を考えるのが大変…」このように、罪悪感を感じてしまう方も本当に多いと思います。恋愛カウンセラーとして今までたくさんのご相談を頂いてきましたので、お気持ちはとてもよく分かります。同じような悩みを抱えている方は本当にたくさんいらっしゃいました。 そこで、婚活をしながら罪悪感を感じずに飲み会を断るための、効果的な方法を一つご紹介したいと思います。それは、**「新しいことを始めてみる」**ということです。 「新しいこと」といっても、何か特別なことである必要はありません。例えば、習い事を始めてみたり、社会人のサークルに参加してみるのも良いでしょう。 「なぜ新しいことを始めることが、飲み会を断ることに繋がるのか?」疑問に思われるかもしれませんが、実はいくつかメリットがあるんです。 メリット1:罪悪感なく断る理由になる 職場の飲み会に誘われた時、「実は最近、新しい趣味を始めまして、その活動があるので…」とか、「最近、新しい習い事を始めたばかりで、その時間と重なってしまうんです」といった理由を伝えることができるようになります。これなら、婚活をしていることを周りに知られることなく、自然な形で断ることができます。 実際に、ある男性が「英会話を始めた」という理由で、今まで参加していた飲み会を断るようになったそうです。すると、周りの方は「頑張ってるね!」と応援してくれるようになり、飲み会を断っても全くネガティブな反応はなかったと仰っていました。 メリット2:婚活の息抜きになる 婚活って、時には疲れてしまうこともあると思います。そんな時、趣味や習い事、社会人のサークルなどで、婚活を意識しない人たちとの交流を持つことは、ストレス発散になる場合も多いものです。婚活から少し離れて、好きなことに没頭する時間を持つことで、リフレッシュできますし、また前向きな気持ちで婚活に取り組めるようになるでしょう。 メリット3:新しい出会いに繋がる可能性もある さらに、もしかしたら新しい出会いに繋がる可能性もある、というメリットも挙げられます。もちろん、婚活を目的とした出会いではないかもしれませんが、共通の趣味や興味を持つ人たちとの交流の中で、自然な形で異性と知り合う機会も生まれるかもしれません。婚活は婚活で続けつつ、もう少し肩の力を抜いて交流できるような場所に足を運んでみるのも良いと思います。最初はあまり興味がなかったけれど、一緒に同じ時間を共有することで相手の良い面を発見できたり、意外な一面が見えて、異性として「いいな」と思えるようになる、なんてこともあるかもしれませんよ。 まとめ このように、新しいことを始めることで、職場の飲み会に誘われた時も罪悪感なく断れるだけでなく、婚活疲れの解消にもなり、さらには新しい出会いの可能性も広がる…まさに一石三鳥で、前向きな活動がしていけるようになるのではないでしょうか。 もし今、職場の飲み会の誘いに罪悪感を感じてしまう時には、ぜひ「新しいことを始めてみる」という選択肢を思い出してみてくださいね。 皆さんの幸せな未来を、心から応援しています。 ... Read More | Share it now!

なぜかいつもフラれてしまうあなたへ – 恋愛を長続きさせるための2つの共通点と対策

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 今日お話しするのは、皆さんが一度は経験したことがあるかもしれない、とてもデリケートなテーマです。「いつもフラれてしまう」「なぜか交際終了を告げられる」という方々が持つ共通点について深く掘り下げていきたいと思います。 もし今あなたが恋愛でうまくいかず、何度も交際終了を経験しているとしたら、それはあなたに魅力がないからではありません。気づいていないだけで、ちょっとしたコミュニケーションのズレや相手への配慮の仕方に、共通したパターンがあるのかもしれません。今日はそのパターンを一緒に考え、どうすれば良い方向へ進めるのかを探っていきましょう。 ケース1:デート中に前のめりになりすぎる男性 ある男性の話です。彼はとても誠実で、デートもきちんと計画を立てる方でした。けれどいつもデートの終盤になると、相手の女性から楽しくなさそうな雰囲気が伝わってきて、気まずい空気になって交際が終了してしまうことが多かったようです。 詳しくお話を聞いてみると、彼はデート中常に次のデートの約束を取りつけようと必死になっていたそうです。デート中に次の約束をするのは悪いことではありませんが、それが相手の気持ちを理解した上で、お互いに「また会いたい」という気持ちがあってのことなら、お互いにとって嬉しいことですよね。 しかし、彼の行動は残念ながら一方的な押し付けになっていました。女性の気持ちを察することもなく、「来週はいつ空いていますか?」「次はあそこに行きましょう!」と矢継ぎ早に質問を繰り返していたのです。 これは実はよくあるパターンです。相手への気遣いや次の機会を設けたいという気持ちは素晴らしいのですが、あまりに前のめりになりすぎると、相手は「せかされている」「私の気持ちを考えてくれているのかな?」と感じてしまうことがあります。特に初めてのデートや交際初期は、相手の気持ちを探りながら、二人のペースを大切にすることが重要です。 どうすればよかったのか? 彼にアドバイスさせていただいたのは、相手の女性に次の予定を聞く前に、今回のデートがその女性にとって心から楽しいと思えたのか、まずは自分自身で振り返ることが大切だということでした。相手の女性の表情や言葉から、心から楽しんでいて「またあなたとデートをしたい」と思えるような感じが伝わってきていたか、ということです。 そして、たとえ相手の女性が楽しそうだったとしても、いきなり日程の話をするのではなく、相手の女性がどういうデートをしたいか、次はどういうところに行きたいか、まずは相手の気持ちを聞くことが大切です。もし具体的なプランが出てこなかったら、「例えば、こういうデートとこういうデートならどっちがいいかな?」というように、答えやすい質問の仕方も有効です。 もしあなたと次もまたデートをしたいと思っている場合は、それらの質問にも嬉しそうに答えてくれるはずです。相手の女性が具体的にどこに行きたいか、どういうデートがしたいかが定まってから、日程の話をするのが良いでしょう。 相手の気持ちに寄り添う言葉をかけてあげることが大切です。相手は「自分のことを気遣ってくれてるんだな」と感じて、安心して心を開いてくれるようになります。そして、相手から自然と「私もまた会いたいです!」といった言葉が出てくることもありますよ。 ケース2:相手に依存しすぎてしまう女性 もう一つ別の例を挙げます。ある女性は、交際相手からよく「重い」と言われてしまうと悩んでいました。彼女は相手のことが大好きで、毎日連絡を取りたいし、会える日は常に一緒にいたいと思っていたそうです。相手からの返信が少しでも遅れると、「もしかして嫌われたのかな?」「何かあったのかな?」と不安になり、すぐに追いLINEをしてしまっていたとのこと。 これも恋愛において交際終了に繋がりやすい共通点だと思います。相手への愛情が深いからこそ、相手の行動を自分の不安と結びつけて、過度に依存してしまう傾向があるのかもしれません。 人は誰しも自分の時間や空間を大切にしたい気持ちを持っています。恋愛関係でも、お互いが心地よい距離感を保つことが、長く良好な関係を築く上で非常に大切です。 どうすれば良いのか? 彼女には相手の自由時間を尊重してみてくださいと提案しました。 まず、追いLINEをするのはやめて、相手から連絡が来た時には、自分の不安な気持ちを伝えるのではなく、「お仕事お疲れ様」とか「趣味の〇〇は楽しかった?」とか「ゆっくり休めた?」といった、相手の状況を理解していることを示す言葉をかけてあげることが大切です。 人を好きになると不安な気持ちが込み上げてくることもあると思います。どうしてそのような気持ちになるかというと、それだけ相手のことが好きで、相手のことが大切だと思うからです。 こういう気持ちになった時は、自分自身の苦しさから間違った行動をしてしまいがちです。そんな時は、「今は不安な気持ちが込み上げてきたけれど、こういう時は全身の力を抜いて、ゆっくり深呼吸をしよう」と意識してみてください。そして、気持ちが落ち着いてきたら、今やることを1つに絞ってそこに意識を向けていく練習です。この繰り返しをすることで、不安な気持ちが込み上げてきてから今やるべきことに意識を向けるまでのスピードがどんどん早くなっていきます。 この練習を繰り返していくと、相手に負担をかけずにお互いに良い関係を築けるようになるでしょう。 まとめ 今日お話しした2つの例はほんの一部ですが、どちらも相手への配慮と距離感がポイントです。もし今あなたが「いつもフラれる」という悩みを抱えているのであれば、ぜひ一度ご自身の行動を振り返ってみてください。もしかしたら今日お話ししたような共通点にご自身も当てはまる部分があるのかもしれません。 そして、ほんの少しだけ相手への接し方や心の持ち方を変えてみることで、これまでとは違う未来に進んで行けるようになると思います。 恋愛は自分を成長させてくれる素晴らしい機会です。皆さんの恋愛がうまくいくように、心から応援しています。 ... Read More | Share it now!