婚活中のあなたへ!罪悪感なく職場の飲み会を断る「一石三鳥」の秘策とは?
こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。
婚活中の皆さん、日々のお仕事、そして婚活本当にお疲れ様です。今回は、婚活をされている多くの方が意外と悩んでしまうテーマ、**「仕事の飲み会の断り方」**についてお話ししたいと思います。婚活を最優先に進めていく上で、職場の飲み会との付き合い方は、実はとても大切になってくるんです。
なぜ職場の飲み会を「上手に断る」ことが婚活に大切なの?
「職場の飲み会も大切でしょ?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、職場の人間関係も大切ですし、飲み会で得られる情報があるのも事実です。しかし、婚活という明確な目標がある場合、時間の使い方には優先順位をつける必要があります。
考えてみてください。婚活をしていると、週末はデートや婚活イベント、平日の夜はお見合いやオンラインでの交流など、意外と時間が足りないと感じることはありませんか?そんな貴重な時間を、必ずしも婚活に直結しない仕事の飲み会に費やしてしまうのは、少しもったいないと言わざるを得ません。
実際に、毎週金曜日の仕事終わりに職場の飲み会があり、断り切れずに参加していたという女性がいました。週末は婚活で忙しいので、平日の夜にお見合いを入れたいと思っても、飲み会のせいで疲れてしまったり、時間が取れなかったりして、なかなか活動が進まなかったと悩んでいたそうです。
時間は有限です。婚活の成功のためには、その使い方を賢く見極めることが何よりも大切になってきます。
【罪悪感なく飲み会を断るコツ】「新しいことを始めてみる」がカギ!
「でも、職場の飲み会を断ると、人間関係が悪くなるんじゃないかと心配…」「婚活していることを会社の人に知られたくないのに、毎回断る理由を考えるのが大変…」このように、罪悪感を感じてしまう方も本当に多いと思います。恋愛カウンセラーとして今までたくさんのご相談を頂いてきましたので、お気持ちはとてもよく分かります。同じような悩みを抱えている方は本当にたくさんいらっしゃいました。
そこで、婚活をしながら罪悪感を感じずに飲み会を断るための、効果的な方法を一つご紹介したいと思います。それは、**「新しいことを始めてみる」**ということです。
「新しいこと」といっても、何か特別なことである必要はありません。例えば、習い事を始めてみたり、社会人のサークルに参加してみるのも良いでしょう。
「なぜ新しいことを始めることが、飲み会を断ることに繋がるのか?」疑問に思われるかもしれませんが、実はいくつかメリットがあるんです。
メリット1:罪悪感なく断る理由になる
職場の飲み会に誘われた時、「実は最近、新しい趣味を始めまして、その活動があるので…」とか、「最近、新しい習い事を始めたばかりで、その時間と重なってしまうんです」といった理由を伝えることができるようになります。これなら、婚活をしていることを周りに知られることなく、自然な形で断ることができます。
実際に、ある男性が「英会話を始めた」という理由で、今まで参加していた飲み会を断るようになったそうです。すると、周りの方は「頑張ってるね!」と応援してくれるようになり、飲み会を断っても全くネガティブな反応はなかったと仰っていました。
メリット2:婚活の息抜きになる
婚活って、時には疲れてしまうこともあると思います。そんな時、趣味や習い事、社会人のサークルなどで、婚活を意識しない人たちとの交流を持つことは、ストレス発散になる場合も多いものです。婚活から少し離れて、好きなことに没頭する時間を持つことで、リフレッシュできますし、また前向きな気持ちで婚活に取り組めるようになるでしょう。
メリット3:新しい出会いに繋がる可能性もある
さらに、もしかしたら新しい出会いに繋がる可能性もある、というメリットも挙げられます。もちろん、婚活を目的とした出会いではないかもしれませんが、共通の趣味や興味を持つ人たちとの交流の中で、自然な形で異性と知り合う機会も生まれるかもしれません。婚活は婚活で続けつつ、もう少し肩の力を抜いて交流できるような場所に足を運んでみるのも良いと思います。最初はあまり興味がなかったけれど、一緒に同じ時間を共有することで相手の良い面を発見できたり、意外な一面が見えて、異性として「いいな」と思えるようになる、なんてこともあるかもしれませんよ。
まとめ
このように、新しいことを始めることで、職場の飲み会に誘われた時も罪悪感なく断れるだけでなく、婚活疲れの解消にもなり、さらには新しい出会いの可能性も広がる…まさに一石三鳥で、前向きな活動がしていけるようになるのではないでしょうか。
もし今、職場の飲み会の誘いに罪悪感を感じてしまう時には、ぜひ「新しいことを始めてみる」という選択肢を思い出してみてくださいね。
皆さんの幸せな未来を、心から応援しています。
