経験人数を聞かれた時の「正解」は?嘘を突き通すか、真実を話すべきか

こんにちは、上田基です。 今回は、皆さんが一度は悩んだことがあるかもしれない**「過去の経験人数を聞かれたらどう答えるべきか」**というテーマでお話ししたいと思います。 正直に話して嫌われたくないけれど、嘘をつくのも心苦しい……。そんなふうに、お一人で葛藤されている方も多いのではないでしょうか。 なぜ男性は「過去」を知りたがるのか? まず、なぜ男性がわざわざそんなことを聞いてくるのか、その心理について考えてみましょう。 一般的に男性は、過去のデータに基づいて未来を推測したがる**「合理的な思考」**を持っている方が多いです。女性の過去を知ることで、以下のような確認作業をして安心したいという気持ちが働いています。 「自分は彼として受け入れられるだろうか?」 「浮気の心配はないだろうか?」 もし経験人数が多いと知ると、「自分もすぐに飽きられて、他の男性を好きになってしまうんじゃないか」と、勝手に未来への不安を膨らませてしまう……。これも男性特有の性質かもしれません。 「受け入れてほしい女性」と「安心したい男性」のズレ 一方で女性は、**「好きな人には、私の悪いところも、過去も、全てを知って受け止めてほしい」**という気持ちになりやすいものです。 しかし、この「過去のデータで安心したい男性」と「丸ごと受け入れてほしい女性」の心のズレが、その後の関係に大きな影響を与えてしまうケースは非常に多いと感じています。 「何でも話して」という言葉の裏側 相手の男性から、こんなふうに言われたことはありませんか? 「〇〇ちゃんにどんな過去があっても、俺は全てを受け入れるから正直に話してほしい」 こう言われると、ついつい信じて話したくなってしまいますよね。でも、その言葉をそのまま受け取ってしまうのは、少し気を付けたほうがいいかもしれません。 これは「どんな過去でも包み込む覚悟がある」ということではなく、単に**「自分が安心したいから、早く情報を聞き出してスッキリしたい」**という心理で言っていることが多いからです。 言葉では「受け入れる」と言っていても、実際に人数が多いと知れば、その数字に縛られて後々まで悩んでしまう男性は驚くほど多いのです。相手の言葉を鵜呑みにして、無理に全てをさらけ出す必要はありません。 二人の未来を守るための「戦略的な回答」 大好きな人に嘘をつきたくないという誠実な気持ちは、とても大切です。... Read More | Share it now!

過去のトラウマを話すタイミングを一歩間違えると、恋は一瞬で終わる

こんにちは、上田基です。 僕はこれまで20年間、たくさんの恋愛相談をいただく中で、多くの方が「自分の過去のトラウマ」をどう相手に伝えるべきか、深く悩んでいらっしゃる姿を見てきました。 せっかく素敵な出会いがあっても、伝えるタイミングを少し間違えてしまったことで、関係が急に終わってしまうこともあります。今回は、過去のトラウマを話すタイミングについて、僕が大切だと思うポイントをお話ししたいと思います。 「分かってほしい」という願いが、時に壁になる 恋愛をしていると、相手に自分のすべてを知ってほしい、受け入れてほしいと願うのは、とても自然なことです。 特に、過去に辛い経験や悲しい思いをしていたりすると、その傷を理解してもらうことで安心感を得たいと感じることもあるでしょう。「この人なら分かってくれるはず」という期待や、「早く楽になりたい」という気持ちが大きくなることもあると思います。 でも、その**「伝えたい」という切実な思いが、時として二人の関係に予期せぬ影響を与えてしまう**ことがあるのです。 ある女性のケース:早すぎた自己開示 以前、ある女性からこんなお話を伺いました。... Read More | Share it now!

「デジタルタトゥー」化した過去の恋愛。消せない記憶と戦う方法

こんにちは、上田基です。 今回は、**「過去の恋愛の消せない記憶」**と向き合う方法についてお話ししたいと思います。 過去の恋愛で深く傷ついたり、後悔した経験が、まるで消えないタトゥーのように心に刻まれてしまっていることはありませんか?新しい恋を楽しもうとしても、ふとした瞬間に当時の嫌な記憶が蘇り、苦しくなってしまう……。 そんな「心のデジタルタトゥー」とどう向き合い、どうすれば前を向いて進めるようになるのか。その具体的なステップをお伝えします。 なぜ過去の記憶は「デジタルタトゥー」化するのか そもそも、なぜ過去の恋愛はこれほどまでに強く残ってしまうのでしょうか。 それは、当時の感情がそれだけ強烈だったからです。大好きだった人からの裏切りや、自分を否定された悲しみ。これらを脳は「命に関わる重大な出来事だ」と判断し、生存本能として強く記憶に焼き付けてしまうのです。 ある女性のエピソードをご紹介します。... Read More | Share it now!