「不倫ドラマ」に共感する女性が、現実で不倫を引き寄せる理由

こんにちは、上田基です。 今回は、「不倫ドラマ」に共感する女性が、なぜ現実でも不倫を引き寄せてしまうのかというテーマについてお話ししたいと思います。 僕は20年ほど恋愛カウンセラーとして活動していますが、「なぜかいつも苦しい恋を選んでしまう」「気づくとパートナーのいる人を好きになっている」というご相談を非常に多く受けます。 ドラマの世界なら切なく美しい物語も、現実では心がすり減り、ボロボロになってしまうものです。なぜドラマへの共感が、望まない現実の引き寄せにつながってしまうのか。その心の仕組みを紐解いていきましょう。 1.... Read More | Share it now!

【絶対NG】良かれと思ってやっている!相手が「一瞬で冷める」言動

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、【絶対NG】良かれと思ってやっている!相手が「一瞬で冷める」言動について、お話したいと思います。 相手を好きだからこそ、ついやってしまう言動で、実は好きな人をがっかりさせてしまっている、ということがあるかもしれません。 大切なのは、人は「自分の役割」を否定されることを嫌う、ということです。良かれと思ってやっている行動が、知らず知らずのうちに相手の自信や存在意義を奪ってしまっているかもしれません。 この記事を読んで、あなたの行動を一度振り返ってみましょう。 NG行動1:相手の行動を「先回り」してやってしまう まず、一つ目のNG行動は、相手がやることを先回りしてやってしまうことです。 たとえば、相手が運転している時に、次の曲がり角や駐車スペースについて、細かく指示を出してしまう、といったケースですね。 なぜ冷めてしまうのか? 相手のためを思って、困らないように、手助けしたいという優しい気持ちがあってのことだと思います。 でも、先回りして指示を出すことで、相手は「信用してくれていないのかな」「頼りないと思われてるのかな」と感じてしまうかもしれません。これは、その人のプライドを傷つけてしまう言動だと思います。 相手が喜ぶ行動は? たとえ不安でも、相手に任せて静かに見守ることが大切です。 そして、何かをやり終えた後に「ありがとう」「助かったよ」と感謝の言葉を伝えることで、相手は「喜ばせることができた」と安心できるでしょう。 NG行動2:自分の話で「上書き」してしまう 次に大切なのは、パートナーの過去の経験や、ちょっとした自慢話を聞いた時に、自分の話で「上書き」してしまうことです。これは、よくあるケースだと思います。 たとえば、パートナーが「この前、仕事でこんなことを達成したんだ」と話してくれたのに対して、「すごいね!でも私も前にね、もっと大変な状況で、それを解決したことがあるよ」という風に返してしまう、といったパターンです。 なぜ冷めてしまうのか? 会話を盛り上げたいとか、自分も相手のことを理解しているということを伝えたい気持ちがあるのだと思います。 でも、パートナーは**「自分の話を聞いて、ただ共感してほしい」**と思っています。自分の話の後に、もっとすごい自分の話が来ると、相手は「結局、僕(私)の話はどうでも良いのかな」「張り合われているのかな」と感じてしまうかもしれません。 相手が喜ぶ行動は? パートナーが何かを話してくれた時は、まずは最後まで遮らずに聞くことです。 そして、「すごいね」「頑張ったね」とシンプルに承認してあげることが重要です。相手が「話を聞いてもらえた」と感じられれば、安心感につながると思います。 NG行動3:行動や交友関係を「詮索」してしまう 三つ目のNG行動は、パートナーを心配するあまり、行動や交友関係を詮索してしまうことです。これは、寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなってしまうこともあります。 たとえば、連絡が少し遅れただけで、「今どこにいるの?」「誰といるの?」「何してたの?」と、質問攻めにしてしまう、といったケースです。 なぜ冷めてしまうのか? パートナーに何かあったらどうしよう、という愛情からの心配なのだと思います。 でも、誰もが、信頼されていないと感じると、**「息苦しさ」**を感じてしまうものです。あまりにもプライベートに踏み込みすぎると、「信用されていないのか」と感じて、心のシャッターが閉まってしまうかもしれません。 相手が喜ぶ行動は? 連絡がない時でも、少し待つ余裕を持つことが大切です。 そして、パートナーから連絡が来た時に、「連絡くれて安心したよ。ありがとう」と、自分の気持ちを伝えつつ感謝するのが良いでしょう。不安をぶつけるのではなく、パートナーを信じている態度を見せることで、かえって相手はあなたのことを大切にしようと感じると思います。 NG行動4:パートナーを「教育」しようとする 最後に、特に注意していただきたいNG行動は、パートナーの言動や趣味を**「教育」しようとすること**です。 たとえば、パートナーのファッションや、好きなもの、考え方などに対して、「もっと〇〇の方が良いよ」「その趣味はどうかと思うな」と、自分の価値観を押し付けてしまうことです。 なぜ冷めてしまうのか? パートナーのことをもっと素敵にしたい、という気持ちからなのでしょう。 でも、誰もが自分自身を肯定してほしいと思っています。パートナーが「自分は自分で良いんだ」と思えなくなると、自信をなくし、あなたと一緒にいることが苦痛になってしまうかもしれません。**「ありのままの自分を好きでいてくれないのか」**と感じてしまうと思います。 相手が喜ぶ行動は? パートナーのちょっとした変化や、良いところに気づいたら、「その服、似合うね」「あなたのそういう考え方、好きだな」と、具体的に褒めてあげることです。 パートナーがあなたの前で安心して自然体でいられる、という状態こそが、二人の幸せに繋がるのかもしれません。 まとめ もし、心当たりがあると感じたら、今日から「パートナーの行動を静かに見守る」ということを意識してみると、パートナーはきっとあなたへの愛情を深めてくれると思います。 皆さんの幸せを心から応援しています。 今回も記事をご覧いただきありがとうございます。 また次の記事でお会いしましょう。 ... Read More | Share it now!

「男と女でこんなに違う!恋愛観のリアル」〜すれ違いを乗り越え、より深い関係を築くヒント〜

皆さんは、異性の言動に戸惑ったり、理解できないと感じたりした経験はありませんか?男性と女性では、恋愛に対する考え方や感じ方が驚くほど違うことがよくあります。その違いを知ることで、お互いをより深く理解し、素敵な関係を築くヒントを見つけられるでしょう。 愛情表現の違い:言葉と行動、どちらが大切? まず大切なのは、男性と女性では愛情の表現の仕方が違うという点です。 例えば、女性が「愛されている」と感じるのは、言葉での愛情表現や日々の小さな気遣い、例えば「疲れてない?」「無理しないでね」という優しい言葉をかけられた時が多いかもしれません。「彼が何も言ってくれないから、本当に私のこと好きなのかなって不安になるんです」と話す女性もいるように、女性は言葉で気持ちを伝えてもらうことで安心感を得られることが多いのです。 一方、男性は言葉で愛情を表現するのが苦手な方もいらっしゃいます。男性が「愛している」と伝えるのは、行動で示すことが多いように感じます。困っている時に助けてくれたり、真剣な話をする時にきちんと向き合ってくれたり、一緒にいる時間を大切にしてくれたりすることに、男性なりの愛情が込められているのです。「口で言うのは照れくさいから、いつも彼女が困ってないか気にして、何か手伝えることはないかなって考えてしまいます」という男性の言葉からもわかるように、好きな人を守りたい、支えたいという気持ちが行動として現れることが多いのかもしれません。 あなたへのヒント もしあなたが女性で、彼からの言葉が少ないと感じても、彼の行動の中に愛情を見つけようと意識してみると、新たな発見があるかもしれません。そして、もしあなたが男性で、彼女が不安そうにしていると感じたら、たまには素直な気持ちを言葉にして伝えてみることも、とても大切です。 連絡頻度に対する認識の違い:安心感と必要性 次に大切なのは、連絡の頻度に対する認識の違いです。これは本当に男女で大きく違うポイントだと思います。 女性は、日々の連絡をとても大切にする方が多いです。「おはよう」から始まって、「今何してるの?」といったたわいのない会話や、一日の出来事を共有することで、つながりを感じて安心感を得られることが多いでしょう。「彼からの連絡が減ると、もしかして私に飽きちゃったのかなと、つい考えてしまいます」と不安そうに話す女性もいるように、女性にとって連絡は愛情のバロメーターのような役割を果たすこともあるのです。 しかし、男性は必要性を感じない限り、あまり頻繁に連絡を取らないという方もいらっしゃるかもしれません。男性にとって連絡は、用件を伝える手段であることが多いので、特に連絡する用事がなければ、連絡しなくても問題ないと考えている場合があります。「仕事が終わって疲れている時に、特に用もないのに連絡し続けるのは、少し負担に感じてしまうこともあります」という声も聞かれます。男性は、一人の時間や自分の趣味に没頭する時間を大切にしたいという気持ちが強いこともあるのでしょう。 あなたへのヒント この違いを乗り越えるには、お互いの連絡に対する価値観を理解し、尊重することが大切です。 例えば、女性の方から「毎日じゃなくても良いから、寝る前に一言メッセージくれると嬉しいな」と具体的に伝えてみたり、男性も「連絡が苦手な時もあるけど、安心させてあげたいから頑張ってみよう」と少し歩み寄ってみることも、関係を良好に保つ上でとても有効です。完璧を目指す必要はありませんので、できる範囲で少しずつ試してみてください。 コミュニケーションのズレ:「共感」と「解決」 そして最後に、男女のコミュニケーションにおける**「共感」と「解決」のズレ**についてお話ししたいと思います。 女性が何か悩みや不満を打ち明ける時、多くの場合、求めているのは**「共感」**です。「そうだったんだね」「大変だったね」といった言葉で、自分の気持ちを理解してほしい、受け止めてほしいという気持ちが強いのかもしれません。「ただ話を聞いてほしいだけなのに、すぐに解決策を出されてしまって、なんだか寂しくなってしまいました」という声があるように、女性はまず気持ちを分かち合うことで、心が軽くなることが多いのです。 しかし、男性は誰かの悩みを聞くと、つい「解決策を提示しなくては」と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。男性は、問題を解決することで相手を助けたいという気持ちが強いので、女性の悩みを聞いた時に、具体的なアドバイスや解決策を提示しようとすることが多いのです。「彼女が困っているのに、何もしないのは申し訳ないと思って、ついアドバイスをしてしまいます」という男性の言葉からもわかるように、男性は問題を効率的に解決することに価値を見出す傾向があるのかもしれません。 あなたへのヒント このズレを埋めるには、少しだけ意識を変えてみることで、劇的に関係性が良くなるかもしれません。 女性は、男性に話をする前に、「これはただ聞いてほしいだけなの」とか「アドバイスはいらないから、うんうんって聞いてくれるだけで嬉しいな」と伝えてみても良いでしょう。そして、男性は、女性が何か話してきた時に、すぐに解決策を出そうとするのではなく、まずは**「大変だったね」「それは辛いよね」と、相手の気持ちに寄り添う言葉をかけてあげる**ことから始めてみてください。相手の感情を受け止めることに徹するだけで、女性はとても安心感を得られるはずです。 今回は、男性と女性の恋愛観の違いについて、いくつか具体的な例を交えながらお話しさせていただきました。もちろん、すべての人が当てはまるわけではありませんが、多くのカップルで起こりがちなすれ違いの原因が、こうした男女の基本的な考え方の違いにあることも多いのです。 お互いの違いを知って、理解しようと努めること、そして、それを踏まえてコミュニケーションの取り方を少し変えてみることが、二人の関係をより深く、そして豊かなものにするための第一歩だと思います。すぐに実践できることもあったかもしれませんので、ぜひ今日から試してみていただければ幸いです。 皆さんの幸せな未来を心から応援しています。 ... Read More | Share it now!