ごめんなさい!結婚相談所やらないことにしました

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 今回は、以前動画でも告知させていただいた件について、皆さんに正直にお話しなければならないことがあります。 それは、**「僕は、結婚相談所をやりません」**という結論に至ったので、今回はそのご報告のブログ記事です。 入会を検討してくださっていた方々、わざわざお友達や周りの方々に宣伝してくださっていた方々もいて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 結婚相談所開業を断念した正直な理由 僕は19年間、恋愛カウンセラーとして活動し、これまで1万5,000件以上の相談を受けてきました。 数ヶ月前、ある方から「恋愛カウンセラーとしての実績があるから、結婚相談所はとても相性のいい仕事ですよ」と開業を勧められました。その時は僕も前向きに検討し、準備を進め、ホームページも作り、動画で告知もしました。 それでも最終的に**「僕には合っていない」**という結論に至りました。 これは決して、結婚相談所というビジネスを批判するものではありません。ただ、僕がビジネスとして「これはやりたくない」と思った理由、そして、**「結婚相談所の実態」**を皆さんに正直にお伝えしたいと思います。 結婚相談所の厳しい実態:成婚率は約10% 結婚相談所に入会を考えている人は、結婚相談所は最終手段で、入れば結婚できると思っている人があまりにも多いのではないかと感じました。 これはざっくりとした数字ですが、結婚相談所に入会して、実際に結婚できるのは平均すると約10%程度というのが実態です。つまり、100人入会したら90人は結婚できないということです。 高いお金と時間をかけて、この数字。僕自身、そこに自分の人生の時間をかけてビジネスをしたくない、というのが正直な気持ちですね。 マッチングアプリで結婚できる割合は、結婚相談所よりもはるかに少なくて奇跡的な数字なので、それに比べたら10%前後でも高い数字なのかもしれませんけれどね。 だからこそ、婚活は覚悟が必要だと思います。 異常に高い「成婚率」の裏側 それと、結婚相談所によって成婚率が異常に高いところがありますけれど、それはある程度操作できるものなんですね。 結婚相談所の中には、成婚率を上げるために入会する人を選んでいるところも多いという実態があります。成婚率が高いと言われる相談所は、以下のいずれかのケースがあります。 条件の良い人を選んで入会させる 入会前に「ある程度きついことを言って、それに耐えられるかどうか」を試している 僕は恋愛カウンセラーとして、婚活のご相談を受けることも結構ありますけれど、中には泣きながら電話してくる方もいます。お話を聞くと、「結婚相談所の人にこんなひどいこと言われたんです」という内容も多いです。 相談所の人は、本当にあなたが悪いと思っているわけではなく、それに耐えられるかどうかを見極めている部分もあると思います。 なので、あなた自身に魅力がないとか、あなたが悪いということではないので、どうか自分を責めないでほしいなと思います。 婚活で時間を無駄にしないために 今回の経験から、婚活で時間を無駄にしないために、結婚相談所での婚活に向いている人とそうでない人についてお話したいと思います。 結婚相談所に向いている人 結婚相談所での婚活に向いている人は、厳しい言葉に耐えて、それを自己成長の糧にして、多少の困難があっても乗り越えられる覚悟がある人です。 強く責められても**「私が悪かったんだ」**と前向きに反省して、自分で行動を改善できる人。 たとえ納得がいかない結婚だったとしても、ある程度我慢をして、**「私が悪かった」**と反省して前向きに行動できる人。 もし自分自身がそんなに条件が良くないと思うなら、あえて厳しいことを言う結婚相談所に入会した方が、成功率は上がると思います。 結婚相談所の婚活に向いていない人 結婚相談所の婚活に向いていない人は、厳しい話を聞いた時に、**「なんで私ってそんなに怒られないといけないの?」**と疑問に思う人です。 厳しい言葉を言われて、そこに疑問を持つ方は、結婚相談所には入らない方がいいんじゃないかなと思います。メンタルが弱い人は、厳しいことを言われてどんどん自信をなくして、婚活する気力をなくしてしまう人もいますから、自分はどういうタイプなのか立ち止まって考えたほうがいいと思います。 責められて「なぜそこまで怒られないといけないのだろう」と疑問に思う方は、入会しないほうがいいんじゃないかなと思います。 僕の出した結論 僕は、きついことを言って、それに耐えられる人だけをビジネスのお客さんとして抱えていくというお仕事は、自分の気持ちとしてはどうしてもやりたくないなと思いました。 だからといって、優しいこととか調子のいいことばかり言って誰でもかれでも入会させたら、それこそ入会する方々の時間とお金を無駄にさせることになってしまうなと思いました。 結婚相談所が悪いというわけではなく、色々な商売がありますから、それは尊重したいと思っています。 結婚相談所を始めると告知しておきながら、何もお伝えしないままやめるのは、皆さんに対して失礼だと思いましたので、今回このブログ記事で正直にお話しさせていただきました。 僕はこれからも恋愛カウンセラーとして活動していきますし、YouTubeでも恋愛に関することを発信していきたいと思いますので、ご興味のある方はチャンネル登録をしてご覧いただければと思います。 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。... Read More | Share it now!

【たった1つの覚悟】「都合のいい女」を卒業し、本命になる方法

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、「都合のいい女」というポジションから抜け出して、**本命の女性になるために必要な「たった1つの覚悟」**についてお話したいと思います。 もし、今あなたが、彼に大切にされていないと感じていたり、会いたい時ではなく、彼に誘われた時にだけ会っている、そんな状況にあるのなら、ぜひ最後まで見ていただければと思います。 「都合のいい女」になってしまうメカニズム 彼からの連絡が来ると、すぐに返信してしまう。デートの誘いを断れない。 寂しい思いをしたことがあったりすると、**「嫌われたくない」**という不安が大きくなってしまうこともありますよね。彼に会えるなら、どんな形でもいいと思ってしまったり、彼にとって一番の理解者でいようと頑張りすぎてしまう方も、多くいらっしゃると思います。 でも、残念ながら、そうした頑張りが、彼にとって**「なくてはならない存在」ではなく、「いてくれると便利な存在」になってしまっているのかもしれません。彼が本当に困った時や、寂しくなった時にだけ呼ばれたり、あなたの好意を当たり前のように受け入れられていると感じるのなら、それが今、「都合のいい女」**というポジションにいるということだと思います。 卒業に必要な「たった1つの覚悟」 この状況から卒業するには、小手先のテクニックではなく、あなた自身の心の持ち方を変えることが大切になります。では、一体どうすればこの状況を変えられるのか。そこには、たった1つ、あなた自身が持つべき覚悟があるんですね。 それは、 「彼に嫌われても、もう構わない」 という覚悟を持つことです。 言葉にすると、とても怖いことのように聞こえるかもしれません。でも、この覚悟こそが、あなたの恋愛を大きく変えるターニングポイントになると思います。 なぜ「嫌われても構わない」が必要なのか? 「嫌われたくない」という気持ちが、あなたの行動をすべて彼中心に動かしてしまうからです。彼の都合に合わせる、言いたいことを我慢する、自分から連絡する。これらはすべて、彼を失うことへの恐れから生まれている行動だと思います。 この恐れを手放し、「嫌われても構わない」と腹を括った時に初めて、あなたは自分を大切にする行動を選べるようになるんですね。 例えば、ある男性と関係を持っていた女性のお客様の話です。その男性はいつも、深夜の23時以降にしか連絡をしてこなかったそうです。彼女は「会えるならいい」と思って、いつも応じていました。 でも、「嫌われても構わない」という覚悟を持って、「ごめんなさい、その時間はもう寝ているので難しいです」と初めて断ってみたそうです。すると、男性は最初は戸惑ったようですが、次のデートでは、彼女の都合の良い時間に合わせて連絡をしてきたんですね。 つまり、あなたの価値を正しく伝えるためには、彼にNOを突きつける勇気が必要になるということです。その勇気の根っこにあるのが、「嫌われても構わない」という、自分自身を守るための覚悟だと思います。 覚悟を具体的な行動に移す2ステップ では、この覚悟を、具体的な行動としてどう表していくのか。 1.... Read More | Share it now!