「元カノと友達」と言う男は、復縁のチャンスを狙っているかも

こんにちは、上田基です。

今回は、「元カノと友達」と言う男性の心理についてお話ししたいと思います。

元彼から「別れても友達でいよう」と言われたり、新しく出会った男性が「元カノとは今も仲が良いんだ」と言っていたりすると、少し複雑な気持ちになってしまうこともありますよね。「それってどういうつもりなの?」と、モヤモヤしてしまうこともあるかもしれません。

そんな時、男性の心の中ではどのようなことが起きているのか、一緒に考えていきましょう。


男性が「元カノと友達でいたい」と言う裏側

まず、男性がこの言葉を使う時、そこにはいくつかの心理が隠れていることが多いです。

一番大きな理由は、やはり**「つながりを完全に断ち切りたくない」**という気持ちでしょう。 一度好きになった女性を、自分の中から完全に消し去ってしまうのは、男性にとって非常に寂しいことなのです。「友達」という言葉をクッションにして、いつでも連絡が取れる距離に置いておきたい……。そこには、ある種の「甘え」のような気持ちが働いていることも少なくありません。

虎視眈々と狙う「復縁のチャンス」

そして、今回の本題ですが、「友達」という関係を維持している男性の多くは、心のどこかで**「いつかまた、いい雰囲気になれたらいいな」**と期待しています。

以前、ある男性からこんな話を聞きました。 彼は彼女と別れる時に、「嫌いになったわけじゃないから、友達としてたまに飲みに行こう」と伝えたそうです。

彼は無意識のうちに、**「彼女に新しい彼氏ができるまでは、自分のことを好きでいてほしい」**という、いわばキープのような心理を持っていました。 そして、彼女から悩み相談をされたり頼られたりするうちに、「やっぱり自分が必要なんだ」と再確認し、もう一度アプローチする機会を伺っていたのです。

このように、男性にとっての「友達ポジション」は、いつでも戻れる場所を確保している状態といえるかもしれません。


未練があるのか、ただの友人か?見極めるポイント

では、彼に未練があるのか、それとも本当にただの友人だと思っているのか。それを見分けるには、**「連絡の頻度」と「内容」**に注目してみてください。

  • 用事がないのに「元気?」と連絡が来る
  • SNSを更新するとすぐに反応がある
  • 過去の楽しかった思い出話を頻繁に出してくる

特に「あの時行ったお店、楽しかったよね」といった思い出話は、「あの頃に戻りたい」「今の自分を見てほしい」というサインである可能性が高いです。


復縁を望むなら、あえて「距離」を置く

もし、あなたが復縁を望んでいるのであれば、この「友達」という関係は大きなチャンスです。

ただし、注意点があります。それは、「何でも話せる親友」になりすぎないことです。 男性が今の距離感に安心して満足してしまうと、それ以上の関係に進展しづらくなります。

  • 「手に入りそうで入らない距離感」を保つ
  • 誘われた時に、たまには「その日は予定があるから」と断ってみる

逆に、あなたが復縁を望んでいないのであれば、少しずつ距離を置く勇気を持ってください。彼に期待を持たせすぎないことも、一つの優しさです。


最後に

「元カノと友達でいたい」と言う男性の心境は複雑で、少し寂しがり屋な一面があるのかもしれません。

彼の言葉をそのまま受け取って振り回されるのではなく、その奥にある「寂しさ」や「未練」を冷静に感じ取ってみてください。そうすることで、あなた自身がどう振る舞うべきかが見えてくるはずです。

皆さんの幸せを、心から応援しています。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。