マッチングアプリのプロフで「ハイスペ」を偽装する男の3つの共通点
こんにちは、上田基です。
今回は、「マッチングアプリのプロフで『ハイスペ』を偽装する男の共通点」というテーマで、お話したいと思います。
マッチングアプリでの出会いは、プロフィールがすべてだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その肩書きや数字の裏にある「真実」を見抜くことが、幸せな関係への第一歩です。最後までご覧いただけると、きっとあなたの出会いがより良いものになるかもしれません。
1. プロフィールに具体的な「目標やビジョン」が見えない
まず、大切なことの一つとして、プロフィールに具体的な「目標やビジョン」が見えないという共通点があるように思います。
収入や職業だけをアピールしている男性は、注意が必要かもしれません。本当に仕事で成功している、いわゆる「ハイスペック」な男性というのは、単に「年収〇〇万円」と書くよりも、仕事に対する具体的なビジョンや情熱を語る傾向があるように思います。
例えば、次の二人の男性を比べてみてください。
- Aさん:「外資系のコンサルタントをしています」
- Bさん:「3年後には独立して、地域の子育て支援に関わる新しい事業を立ち上げたいと考えています」
後者の男性のほうが、仕事への情熱と将来への明確な計画が伝わり、安心感を感じられるのではないでしょうか。目標が曖昧な男性は、アプリ上だけで見栄を張っているだけ、ということもあり得るかもしれません。
もし、プロフィールが数字や肩書きばかりで、熱い想いが伝わってこないと感じたなら、一度立ち止まって考えてみるのも良いでしょう。
実践できること
メッセージのやり取りで**「将来、どんなことを達成したいですか?」と、彼の仕事の具体的な目標**について優しく尋ねてみてください。そこで、曖昧な返答しか返ってこない場合は、少し慎重になったほうが良いかもしれません。
2. メッセージや会話の中に「一貫性」がない(「でも」が多い)
次に大切なのは、メッセージや会話の中に、一貫性がないという共通点です。
誰でも、自分を良く見せたいという気持ちはあると思いますが、過度に自分を偽装している男性は、話のつじつまが合わなくなることがあります。
例えば、ある男性の話です。彼はプロフィールに「都心の一等地に住んでいます」と書いていたにもかかわらず、デートでの待ち合わせ場所や、休日の過ごし方の話になると、なぜか具体的な場所の話を避けるような話し方をしていたそうです。
さらに、「仕事が忙しいので、休日は家でゲームをしています」と話した直後に、「でも、来週は経営者仲間と海外旅行に行く予定です」という、急にスケールの大きな話を挟んでくることがあったとか。
見栄を張って話を盛ってしまうと、どうしても一貫性がなくなり、「でも」「だって」という言葉で、その場を繕おうとすることが多くなってしまうのかもしれません。
実践できること
相手の男性の話に少しでも違和感を感じたときは、その話題を少し掘り下げて質問してみるということを試してみてください。具体的に話せない様子が見えたら、それは少し立ち止まって考えるサインだと思います。
3. 「自己投資」という言葉の使い方が不自然
そして、最後に大切な共通点として、「自己投資」という言葉の使い方が不自然に感じられることがあります。
本物のハイスペックな男性は、自己投資を「当たり前の行動」として認識しているため、あえてプロフィールで主張しない傾向があるように思います。
プロフィールを偽装をしている男性は、「高級なものを買っている自分」や「セミナーに参加している自分」を必要以上にアピールするために、自己投資という言葉を頻繁に使うことがあります。
ある女性のお話です。知り合った男性は「自己投資で高級腕時計を買いました」「自己投資のために高いスーツを作りました」と、高額な消費行動をすべて「自己投資」と表現していたそうです。
彼女は、その男性が**「なぜ、それが必要なのか」という理由や、その投資によって「どんなスキルが向上したのか」**という具体的な話に触れないことに、違和感を持ったそうです。本当のハイスペックな男性が語る自己投資というのは、知識やスキル、健康といった、目に見えにくいものにフォーカスしていることが多いかと思います。
実践できること
彼が**「自己投資」の話をした時に、「素敵ですね。具体的には、その投資でどんな力が身についたんですか?」と、成果の部分を尋ねてみてください。具体的な成長の話が出てこないようでしたら、それは単なる浪費をごまかしている**だけかもしれません。
最後に
今回は、マッチングアプリのプロフで「ハイスペ」を偽装する男の**「具体的な目標やビジョンが見えない」、「会話に一貫性がない」、そして「自己投資という言葉の使い方が不自然」**という3つの共通点についてお話させていただきました。
大切なのは、プロフィールの数字や肩書きに惑わされず、その男性の人柄や将来への真摯な姿勢を見抜く力だと思います。寂しい思いをしたことがあると、つい肩書きに安心感を求めてしまうこともありますが、自分自身の直感を信じていただければと思います。
きっと、皆さまには素敵な出会いが訪れると思います。心から応援しています。
今回も最後までご覧いただきありがとうございます。また次回の記事でお会いしましょう。
