【たった1つの覚悟】「都合のいい女」を卒業し、本命になる方法

こんにちは、上田基です。

今回のテーマは、「都合のいい女」というポジションから抜け出して、**本命の女性になるために必要な「たった1つの覚悟」**についてお話したいと思います。

もし、今あなたが、彼に大切にされていないと感じていたり、会いたい時ではなく、彼に誘われた時にだけ会っている、そんな状況にあるのなら、ぜひ最後まで見ていただければと思います。


「都合のいい女」になってしまうメカニズム

彼からの連絡が来ると、すぐに返信してしまう。デートの誘いを断れない。

寂しい思いをしたことがあったりすると、**「嫌われたくない」**という不安が大きくなってしまうこともありますよね。彼に会えるなら、どんな形でもいいと思ってしまったり、彼にとって一番の理解者でいようと頑張りすぎてしまう方も、多くいらっしゃると思います。

でも、残念ながら、そうした頑張りが、彼にとって**「なくてはならない存在」ではなく、「いてくれると便利な存在」になってしまっているのかもしれません。彼が本当に困った時や、寂しくなった時にだけ呼ばれたり、あなたの好意を当たり前のように受け入れられていると感じるのなら、それが今、「都合のいい女」**というポジションにいるということだと思います。


卒業に必要な「たった1つの覚悟」

この状況から卒業するには、小手先のテクニックではなく、あなた自身の心の持ち方を変えることが大切になります。では、一体どうすればこの状況を変えられるのか。そこには、たった1つ、あなた自身が持つべき覚悟があるんですね。

それは、

「彼に嫌われても、もう構わない」

という覚悟を持つことです。

言葉にすると、とても怖いことのように聞こえるかもしれません。でも、この覚悟こそが、あなたの恋愛を大きく変えるターニングポイントになると思います。

なぜ「嫌われても構わない」が必要なのか?

「嫌われたくない」という気持ちが、あなたの行動をすべて彼中心に動かしてしまうからです。彼の都合に合わせる、言いたいことを我慢する、自分から連絡する。これらはすべて、彼を失うことへの恐れから生まれている行動だと思います。

この恐れを手放し、「嫌われても構わない」と腹を括った時に初めて、あなたは自分を大切にする行動を選べるようになるんですね。

例えば、ある男性と関係を持っていた女性のお客様の話です。その男性はいつも、深夜の23時以降にしか連絡をしてこなかったそうです。彼女は「会えるならいい」と思って、いつも応じていました。

でも、「嫌われても構わない」という覚悟を持って、「ごめんなさい、その時間はもう寝ているので難しいです」と初めて断ってみたそうです。すると、男性は最初は戸惑ったようですが、次のデートでは、彼女の都合の良い時間に合わせて連絡をしてきたんですね。

つまり、あなたの価値を正しく伝えるためには、彼にNOを突きつける勇気が必要になるということです。その勇気の根っこにあるのが、「嫌われても構わない」という、自分自身を守るための覚悟だと思います。


覚悟を具体的な行動に移す2ステップ

では、この覚悟を、具体的な行動としてどう表していくのか。

1. メッセージの返信スピードを変える

これは駆け引きをするということではなくて、あなたの生活を第一にするということです。あなたが通常の生活を送っている中で、すぐに返信できる時はもちろんすぐに返信しても大丈夫です。彼のメッセージを最優先にしている状況を変えることが大切だと思います。

2. 都合の悪い誘いを勇気を持って断ってみる

彼の急な誘いや都合の悪い誘いを、勇気を持って断ってみることです。

  • 「会いたいけれど、今日は友達との予定があるの」
  • 「急な誘いはちょっと難しい」

と、自分の予定や気持ちを優先させる言葉を伝えてみてください。断ったからといって、すぐに嫌われることはないと思います。彼にあなたの価値が伝わるきっかけになるかもしれません。


あなたの価値は、あなたが決める

このような行動は、すべて**「嫌われても構わない」という覚悟がベースにあるからこそ、実践できることだと思います。あなたの行動の軸を、「彼」から「自分」**に戻すことが、卒業への第一歩になると思います。

「都合のいい女」でいることは、決してあなたのせいではありません。これまでの寂しさや不安から、彼の顔色を伺ってしまった結果だと思います。

でも、**「嫌われても構わない」**という覚悟を持てたなら、あなたはもう、彼に振り回される必要はありません。自分を大切にする行動を続けた先に、きっと素敵な出会いが訪れると思いますし、今の彼との関係も幸せに繋がるかもしれません。

あなたが心から笑顔になれる恋愛をすることを、心から応援しています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次の記事でお会いしましょう。