【絶対NG】良かれと思ってやっている!相手が「一瞬で冷める」言動
こんにちは、上田基です。
今回のテーマは、【絶対NG】良かれと思ってやっている!相手が「一瞬で冷める」言動について、お話したいと思います。
相手を好きだからこそ、ついやってしまう言動で、実は好きな人をがっかりさせてしまっている、ということがあるかもしれません。
大切なのは、人は「自分の役割」を否定されることを嫌う、ということです。良かれと思ってやっている行動が、知らず知らずのうちに相手の自信や存在意義を奪ってしまっているかもしれません。
この記事を読んで、あなたの行動を一度振り返ってみましょう。
NG行動1:相手の行動を「先回り」してやってしまう
まず、一つ目のNG行動は、相手がやることを先回りしてやってしまうことです。
たとえば、相手が運転している時に、次の曲がり角や駐車スペースについて、細かく指示を出してしまう、といったケースですね。
なぜ冷めてしまうのか?
相手のためを思って、困らないように、手助けしたいという優しい気持ちがあってのことだと思います。
でも、先回りして指示を出すことで、相手は「信用してくれていないのかな」「頼りないと思われてるのかな」と感じてしまうかもしれません。これは、その人のプライドを傷つけてしまう言動だと思います。
相手が喜ぶ行動は?
たとえ不安でも、相手に任せて静かに見守ることが大切です。
そして、何かをやり終えた後に「ありがとう」「助かったよ」と感謝の言葉を伝えることで、相手は「喜ばせることができた」と安心できるでしょう。
NG行動2:自分の話で「上書き」してしまう
次に大切なのは、パートナーの過去の経験や、ちょっとした自慢話を聞いた時に、自分の話で「上書き」してしまうことです。これは、よくあるケースだと思います。
たとえば、パートナーが「この前、仕事でこんなことを達成したんだ」と話してくれたのに対して、「すごいね!でも私も前にね、もっと大変な状況で、それを解決したことがあるよ」という風に返してしまう、といったパターンです。
なぜ冷めてしまうのか?
会話を盛り上げたいとか、自分も相手のことを理解しているということを伝えたい気持ちがあるのだと思います。
でも、パートナーは**「自分の話を聞いて、ただ共感してほしい」**と思っています。自分の話の後に、もっとすごい自分の話が来ると、相手は「結局、僕(私)の話はどうでも良いのかな」「張り合われているのかな」と感じてしまうかもしれません。
相手が喜ぶ行動は?
パートナーが何かを話してくれた時は、まずは最後まで遮らずに聞くことです。
そして、「すごいね」「頑張ったね」とシンプルに承認してあげることが重要です。相手が「話を聞いてもらえた」と感じられれば、安心感につながると思います。
NG行動3:行動や交友関係を「詮索」してしまう
三つ目のNG行動は、パートナーを心配するあまり、行動や交友関係を詮索してしまうことです。これは、寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなってしまうこともあります。
たとえば、連絡が少し遅れただけで、「今どこにいるの?」「誰といるの?」「何してたの?」と、質問攻めにしてしまう、といったケースです。
なぜ冷めてしまうのか?
パートナーに何かあったらどうしよう、という愛情からの心配なのだと思います。
でも、誰もが、信頼されていないと感じると、**「息苦しさ」**を感じてしまうものです。あまりにもプライベートに踏み込みすぎると、「信用されていないのか」と感じて、心のシャッターが閉まってしまうかもしれません。
相手が喜ぶ行動は?
連絡がない時でも、少し待つ余裕を持つことが大切です。
そして、パートナーから連絡が来た時に、「連絡くれて安心したよ。ありがとう」と、自分の気持ちを伝えつつ感謝するのが良いでしょう。不安をぶつけるのではなく、パートナーを信じている態度を見せることで、かえって相手はあなたのことを大切にしようと感じると思います。
NG行動4:パートナーを「教育」しようとする
最後に、特に注意していただきたいNG行動は、パートナーの言動や趣味を**「教育」しようとすること**です。
たとえば、パートナーのファッションや、好きなもの、考え方などに対して、「もっと〇〇の方が良いよ」「その趣味はどうかと思うな」と、自分の価値観を押し付けてしまうことです。
なぜ冷めてしまうのか?
パートナーのことをもっと素敵にしたい、という気持ちからなのでしょう。
でも、誰もが自分自身を肯定してほしいと思っています。パートナーが「自分は自分で良いんだ」と思えなくなると、自信をなくし、あなたと一緒にいることが苦痛になってしまうかもしれません。**「ありのままの自分を好きでいてくれないのか」**と感じてしまうと思います。
相手が喜ぶ行動は?
パートナーのちょっとした変化や、良いところに気づいたら、「その服、似合うね」「あなたのそういう考え方、好きだな」と、具体的に褒めてあげることです。
パートナーがあなたの前で安心して自然体でいられる、という状態こそが、二人の幸せに繋がるのかもしれません。
まとめ
もし、心当たりがあると感じたら、今日から「パートナーの行動を静かに見守る」ということを意識してみると、パートナーはきっとあなたへの愛情を深めてくれると思います。
皆さんの幸せを心から応援しています。
今回も記事をご覧いただきありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。
