浮気がバレた時の「男の言い訳」ベスト10。その時、女性はどう反応すべきか
こんにちは、上田基です。
大好きだったパートナーに裏切られたと感じる瞬間は、本当に胸が締め付けられるような思いがするものです。「どうして?」「信じていたのに……」そんな辛い状況の中で、男性が口にする言い訳に振り回されて、さらに傷ついてしまうこともあるかもしれません。
今回は、男性がよく使ってしまう言い訳の心理を紐解きながら、皆さんの心が少しでも軽くなるような、具体的な対応策を一緒に考えていければと思います。
男性が口にする代表的な言い訳ベスト10
まずは、僕がこれまで多くの相談を受ける中で耳にしてきた、男性の代表的な言い訳を10個ご紹介したいと思います。
- 1位:「魔が差しただけなんだ」 これは、自分の意思ではなく、その場の雰囲気や運命のせいにしたいという心理が働いています。
- 2位:「向こうから誘ってきたんだ」 自分は悪くない、自分は被害者だという姿勢を見せることで、責任を逃れようとしています。
- 3位:「ただの遊びで、本気じゃないんだ」 本気ではないから許されるはずだ、という勝手な理屈を押し通そうとする言い訳です。
- 4位:「最近、君が冷たかったから」 浮気の原因を女性側に転嫁することで、自分の罪悪感を減らそうとしている可能性があります。
- 5位:「酔っ払っていて、よく覚えていないんだ」 お酒のせいにして、記憶を曖昧にすることで追及を逃れたいという心理です。
- 6位:「ただの相談に乗っていただけなんだ」 最初は親切心だったと主張することで、行動を正当化しようとしているのかもしれません。
- 7位:「みんなやっていることだと思っていた」 世間の基準を自分勝手に解釈して、自分の行動を肯定しようとしています。
- 8位:「もう二度としないから、今回だけは許してほしい」 具体的な改善策ではなく、その場の感情に訴えて逃げ切ろうとしている状態です。
- 9位:「君のことが一番大事なのは変わりないんだ」 どれだけ傷つけたかよりも、自分の愛情が残っていることだけを強調しようとしています。
- 10位:「バレるようなことをしたのは僕が悪かった」 「浮気したこと」ではなく「不注意だったこと」を反省しているような、少しズレた言い訳です。
言い訳を投げかけられた時、どう反応すべきか
こうした言い訳を投げかけられた時、心は激しく揺れ動くと思います。でも、感情的にぶつかってしまうと、結局はお互いに消耗するだけで終わってしまうかもしれません。
では、どうしたら良いのかというと、まずは**「相手の言葉をそのまま受け取らない」**ことが大切です。
具体的な事例をお話ししましょう。 ある女性は、ご主人に「魔が差した」と言われた時に、あえて冷静に**「魔が差したという言葉で、私がどれだけ傷ついたかは伝わっていない気がする」**と伝えたそうです。こんな風に、相手の言い訳を否定するのではなく、その言葉を聞いて自分がどう感じたかという「自分の気持ち」に焦点を当てて話すことが、一つの方法です。
また、相手が「君が冷たかったから」とこちらのせいにしようとしてきた時は、その土俵に乗らないことが重要です。 「もし不満があったのなら、浮気をする前に話し合うべきだったと思う」というように、筋道を通した対応をすることで、相手に自分の責任を自覚してもらえるかもしれません。
何よりも、自分自身の心を一番に守ること
言い訳を聞いているうちに、「私が悪かったのかな」と自分を責めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも、どんな理由があっても、パートナーを裏切るという選択をしたのは相手自身なんだということを、忘れないでいただければと思います。
浮気が発覚した後は、これまでの信頼関係が崩れて、未来が見えなくなってしまうこともあるでしょう。でも、焦って答えを出す必要はありません。まずは、自分の傷ついた心を癒やす時間をしっかり取って、自分自身を大切にしてあげてほしいと思います。
もし、もう一度関係を築き直したいと思うのであれば、言葉だけの言い訳ではなく、相手がこれからどのような「行動」で信頼を取り戻していくのかを、じっくり見極めていく必要があります。逆に、離れるという選択をしたとしても、それは決して逃げではなく、自分の幸せのための前向きな決断になるはずです。
今の辛い状況は、ずっと続くわけではありません。一歩ずつ、自分の気持ちと向き合っていくことで、いつか心が穏やかになれる日が来ると思います。皆さんが心から笑える日が来ることを、心から応援しています。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。
