【婚活の罠】プロフィールに「まずは友達から」と書く女性が、婚期を逃す悲劇
こんにちは。上田基です。 今日は、マッチングアプリを使っている女性に、ぜひ知っておいていただきたい「現実」と「自分を守るためのルール」についてお話ししたいと思います。
テーマは、プロフィールに「まずは友達から」と書くことで、知らず知らずのうちに婚期を逃してしまう悲劇についてです。
アプリの残酷な「現実」を知っていますか?
最近は「結婚のきっかけナンバーワンはアプリ」と言われるようになりました。しかし、これはあくまで「結婚できた人」の中での割合です。アプリを使っている人全員を母数にすると、実は結婚までたどり着くのはごく一部、**「奇跡に近い数字」**だというのが現実です。
マッチングアプリの構造は非常に残酷です。
- 一部の条件の良い男性が、多くの女性と軽い関係を繰り返す。
- 半数以上の男性は、女性からほとんど相手にされていない。
- 真面目に始めたはずの男性も、途中で「遊び目的」に変わってしまう。
結局、一部のモテる男性が効率よく遊ぶための場所になり、そのインフラ費用を、いわゆる「非モテ」と呼ばれる男性たちが課金で肩代わりしている……。そして、そこに「付き合うタイプのヤリモク」に短期間で捨てられる女性たちの悲劇が重なります。
「まずは友達から」が危険な理由
こうした環境の中で、プロフィールに「まずは友達から」と書いてしまうのは非常に危険です。
なぜなら、遊び目的の男性にとって、これほど都合の良いターゲットはいないからです。「友達なんだから責任は取らなくていいよね」という、逃げの言い訳を相手に与えてしまっているのと同じなのです。
出会いがないからとアプリで頑張っている女性が、ひどい扱いを受けて自信をなくし、婚活そのものを諦めてしまうケースを僕は何度も見てきました。だからこそ、アプリで探すのであれば、自分を守るための**「強い意志」**が必要です。
無駄な消耗を避ける「魔法の一文」
どうすれば時間を無駄にせずに済むのか。それは、プロフィールにこう書くことです。
「私は、1年後くらいには幸せな家庭を築きたいと思って、このアプリを始めました」
具体的な時期と目的をはっきり書くのです。 「重いと思われて引かれるかも……」と不安になるかもしれません。でも、それでいいんです。
この一文を書くことで、遊び目的の男性や、結婚を真剣に考えていない男性は、あなたの前から去っていきます。音信不通になることもあるでしょう。しかし、それは**「それまでの人だった」**ということ。むしろ無駄な時間と労力を使わずに済んだとポジティブに捉えてください。
会う前に「時期のすり合わせ」を
マッチングしてやり取りが始まったら、他愛もない会話の後に、もう一度しっかり確認しましょう。
「私は1年後くらいに幸せな家庭を築きたいと思っているのですが、〇〇さんはどうですか?」
ここで具体的な時期が出てこない相手とは、そもそも会う必要はありません。 多くの男性は「いい人がいたら」「いつかは」という曖昧な考えでいます。しかし、その感覚では結婚まで辿り着かないことが驚くほど多いのです。
「付き合ってみないとわからない」という男性の心理
長年恋愛カウンセラーをしていて思うのは、結婚は理屈で考えすぎてできるものではないということです。
特に神経質な男性は「付き合ってみないとわからない」「同棲しないとわからない」と言います。もっともらしく聞こえますが、こういう男性は時間が経つほど相手の欠点に目が向き、結婚のデメリットばかりを気にするようになります。結果、何年付き合っても「やっぱり結婚したくない」という結論に至るのです。
幸せに結婚していった人たちは、理屈ではなく直感で動いています。
- 「この人だったら騙されてもいいかな」
- 「この人とだったら苦しくても乗り越えられる」
そう感じた人たちは、トントン拍子に話が進みます。 「同棲しないと……」と言い出す男性は、その時点で「結婚まで辿り着く可能性は低い」と判断したほうが賢明です。
最後に:あなたの時間は有限です
ストレートにお伝えしますが、マッチングアプリではほとんどの人が結婚できません。その前提で覚悟を決めて活動してください。
- 自分のルールをしっかり決める。
- 無駄に会わない、無駄に付き合わない。
- 「結婚の時期のすり合わせ」というフィルターを最初にかける。
無駄に会って疲れてしまう前に、しっかりとお相手を見極めてください。あなたの貴重な時間と心を、何よりも大切にしてほしいのです。
あなたの勇気ある一歩が、幸せに繋がることを心から応援しています。 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。
