【マッチングアプリ】写真と違う人が来た…!10分で「好印象のまま」スマートに帰る伝え方
こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。
僕は恋愛カウンセラーとして活動する中で、女性の皆さんからマッチングアプリに関するご相談をいただく機会が本当に多くあります。
その中でも特によく聞くのが、待ち合わせ場所に行ってみたら**「写真と実物が全然違う男性が来た」**というお話です。
「本当はその場ですぐに帰りたくなってしまった……」 そう思いつつも、気まずさから断りきれず、そのままカフェや食事に行って何時間も我慢して過ごしてしまう。そんな経験はありませんか?
実は、アプリを上手に使いこなしている女性たちは、写真詐欺の男性が現れた時にわずか10分ほどでスマートに帰る方法を実践しています。
今回は、アプリ慣れしている女性たちに聞いた、**「10分で好印象のまま帰るための2つのフレーズ」**を伝授します。
「帰りたい」と思うのは、わがままではありません
まず最初にお伝えしたいのは、写真と違う相手が来た時に「帰りたい」と思うのは、決してわがままではないということです。
自分の直感や、限られた大切な時間を優先しようとするのは、とても自然で健全な感情です。
とはいえ、あからさまに嫌な顔をして帰ってしまうと、後味が悪くなってしまうこともありますよね。そこで大切なのが、相手を否定せず「自分側の事情」を理由にするというテクニックです。
1. 体調を理由にするフレーズ
挨拶をして少し会話をした後、このように伝えてみてください。
「実は今日は朝から体調が悪くて、なんとかここまで来れたんですけど、どうしても体調が良くないので……。今日はここで失礼します。本当にごめんなさい」
ポイントは、相手の容姿のせいにするのではなく、あくまで**「自分の体調」**を理由にすること。これなら相手を否定せずに切り上げられます。
ある女性は、**「眉間にしわを寄せて、お腹を押さえながら言うとすごく効果的ですよ」**と教えてくれました。無理をして数時間苦痛に過ごすよりも、お互いにとって良い選択になるはずです。
2. 仕事の緊急対応を理由にするフレーズ
もう一つ、納得感が高いのがお仕事の予定です。
「さっき会社から緊急で仕事の連絡が入ってしまって、どうしても今から対応しなければいけなくなりました。本当にごめんなさい」
このように伝えると、相手も「仕事なら仕方ないですね」と納得してくれることが多いようです。コツは、**「申し訳なさそうに」**伝えること。相手を責めず、やむを得ない事情があるという姿勢を見せることで、角を立てずにその場を離れることができます。
去り際の「締めくくり」が肝心
せっかく準備をして出かけたのに、がっかりして悲しい気持ちになることもあるでしょう。でも、そんな時こそ自分の気持ちに素直になっていいのです。
帰る時の締めくくりには、「次」を期待させる言葉は言わず、感謝だけを伝えるのがいいと思います。
「今日はお会いできて良かったです。ありがとうございました」
こう伝えて立ち去ることで、相手に変な期待を持たせず、かつ失礼のない去り方が完成します。
成功の秘訣は「事前のシミュレーション」
実際にこの方法で断っている女性たちは、あらかじめ**「もし写真詐欺の男性が来たらこう言おう」と準備をしている**そうです。
この「準備」がとても大切です。 いざその場になると焦って言葉が出ないもの。フレーズを何度も口に出して練習しておくことで、いざという時にスッと言えるようになります。
マッチングアプリでの出会いには、驚きや戸惑いがつきものです。 しかし、自分を大切にすることは、次の素敵な出会いへの第一歩になります。
皆さんの幸せを心から応援しています。きっと、あなたを大切にしてくれる素敵な出会いが訪れますよ。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。
