【美人税】「可愛い」と褒められる女性ほど、恋愛で損をするのはなぜか?

こんにちは、上田基です。 今回は、少しドキッとさせてしまうかもしれませんが、【美人税】という言葉を使って、「可愛い」とか「綺麗だ」と褒められることの多い女性が、なぜか恋愛で損をしてしまうように感じてしまうのか、その理由と、そこから抜け出すための方法についてお話したいと思います。 「可愛い」と言われるのは、とても嬉しいことだと思います。でも、それなのに、なぜか恋愛がうまくいかないと感じたり、心から愛されているのか自信が持てなかったりする方も、多くいらっしゃるかもしれません。そういった悩みを抱えている方に向けて、今日は心を込めてお話させていただきます。 まず知っておきたい「美人税」とは何か? まず、「美人税」とは何かからしたいと思います。 これは、容姿の魅力が高いことで、知らず知らずのうちに、恋愛において不利な状況や、余計な負担を強いられてしまう現象のことだと考えています。 具体的に、どのような負担があるか、二つの側面から見ていきましょう。 1.... Read More | Share it now!

【婚活氷河期】「普通」の男性が絶滅したと言われる本当の理由

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、【婚活氷河期】「普通」の男性が絶滅したと言われる本当の理由、についてお話したいと思います。 「普通で良いのに、なぜかその『普通』の男性が見つからない」と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。皆さんが抱えるこの不安や疑問について、僕のカウンセリング経験から見えてきた、大切な視点をお伝えしたいと思います。きっと、皆さんの婚活に対する考え方が少し楽になり、前向きな気持ちになれると思います。 ぜひ最後までご覧になってください。 なぜ「普通」の男性に出会えないのか? まず、皆さんが「普通」の男性を見つけられないと感じる背景には、いくつかの理由があると思います。 多くの女性が考える「普通」の男性像とは、例えば、以下のような、ごく当たり前のように思える条件かもしれません。 正社員で安定した収入がある 優しくて誠実 清潔感がある 一般的な常識がある でも、実際に婚活の現場では、なかなかそういった方に出会えない、あるいは出会っても交際に繋がらないというケースが多いかと思います。 1.... Read More | Share it now!

倦怠期は「冷めた」わけじゃない!関係を劇的に修復する「会話のルール」

こんにちは、上田基です。今回は、多くの女性が悩む「倦怠期」についてお話ししたいと思います。長くお付き合いされている方、あるいは結婚されている方も、ふとした瞬間に「あれ、なんか最近、彼の態度が冷たいな」とか、「もしかして私に冷めてしまったのかな」と、不安を感じてしまうことがあるかもしれません。 連絡が減ったり、一緒にいても会話が少なくなったりすると、「もう私のことは好きじゃないのかも」と、寂しい気持ちや、別れへの恐怖を感じてしまうこともあると思います。 でも、実は、その倦怠期は、決して「冷めた」サインではないことが、とても多いんです。むしろ、それは、お二人の関係が、より深いレベルへステップアップするための準備期間だと捉えることもできると思います。 そこで今回は、この倦怠期を乗り越えて、関係を劇的に修復し、もっと仲良くなるための「会話のルール」について、具体的な例を交えながらお話したいと思います。 倦怠期の真実:「冷め」ではなく「慣れ」 まず、大切なのは、倦怠期の本当の原因を知ることです。 倦怠期は、「彼の気持ちが冷めた」のではなく、「お互いの存在が当たり前になってしまった」ことから起こっている場合がほとんどだと思います。 初期の頃は、相手を失うのが怖くて、一生懸命、気を遣ったり、話を合わせたりしていたはずです。しかし、関係が安定すると、その「頑張り」が知らず知らずのうちに減っていきます。これは、「安心感」が高まった証拠でもあります。 安心感は素晴らしいことですが、一方で、「自分の気持ちを伝える努力」や、「相手への感謝を言葉にする習慣」が、お互いに減ってしまうことにつながります。その結果、「なんだか物足りない」という気持ちが、倦怠期として現れてしまうのです。 ですから、ここからご紹介する会話のルールは、もう一度、お互いの気持ちや存在を意識し直すためのものだと考えてください。 関係を修復し、仲良くなるための「会話のルール」3選 関係を修復するための会話のルールを、具体的なセリフ例と共にご紹介します。 ルール1:責める気持ちを「伝える気持ち」に変える 連絡が少ない、一緒にいてもスマホばかり見ている、といった彼の態度に、ついイライラしたり、「どうして構ってくれないの?」と責めるような言い方をしてしまうことがあるかもしれません。 しかし、彼に「最近、連絡が減ったよね。私のこと、どうでもよくなったの?」と伝えても、彼は責められていると感じてしまい、かえって距離ができてしまうことが多いです。 ここで大切なのが、自分の正直な気持ちだけを伝えることです。 NGな伝え方(責めている):「最近、夜の電話がなくなったけど、どうして?私のこと避けてるの?」... Read More | Share it now!

「いいね」が多いのに彼氏ができない女性の共通点と、幸せへの一歩

こんにちは、上田基です。 今回は、「マッチングアプリで『いいね』が多いのに彼氏ができない女性の共通点」についてお話したいと思います。 マッチングアプリでたくさん「いいね」をもらっているのに、なぜか交際に発展しないと感じている女性はたくさんいらっしゃいますよね。「いいね」が多いのは、それだけあなたが魅力的であることの証拠だと思います。でも、その先のステップに進めずに悩んでしまうことも、きっとあると思います。 今回は、その共通点をお話ししながら、幸せに繋がる一歩を踏み出すための具体的な方法をご紹介したいと思います。ぜひ最後までご覧いただければ嬉しいです。 1.完璧主義で相手を「減点方式」で見てしまう まず共通点のひとつ目は、「完璧主義で相手を減点方式で見てしまう」ということです。 「いいね」をたくさんもらえる女性は、きっと自分自身に対しても努力を惜しまない、素晴らしい方だと思います。だからこそ、お相手にも高い理想を求めてしまうのかもしれません。 ある女性のお話です。彼女は誰もが羨むような大手企業にお勤めで、見た目もとても素敵な方でした。マッチングアプリでも常に数百件の「いいね」があって、毎日メッセージのやり取りをされていました。 でも、「交際までいかないんです」と悩んでいました。 お話を聞いてみると、デートのたびに、相手の少し気になる部分、例えば「店員さんへの態度が少し冷たい気がした」とか、「会話の途中で少しだけ言葉に詰まっていた」みたいな、小さな欠点を見つけてしまうと、「この人ではないかもしれない」と感じてしまうということだったんですね。 「いいね」が多いと、どうしても「もっと良い人がいるかもしれない」と思って、相手の小さなアラ探しをしてしまう傾向があると思います。 大切なのは、「加点方式」で見てみること 少しでも「良いな」と思えるところがあれば、そこで立ち止まって、「まだ知らない良いところがあるかもしれない」と考えてみる姿勢を持つことが、幸せに繋がるかもしれません。 2.「自分は選ぶ側だ」という意識が強くなってしまう 次に大切な共通点は、「自分は選ぶ側だ」という意識が強くなってしまう、ということです。 これも「いいね」が多い女性に、特によく見られる傾向だと思います。常にたくさんのお申し込みがある状態なので、どうしても受け身になってしまいがちだと思います。 でも、恋愛や結婚というのは、「お互いに選び合う」ことで始まるものです。選んでいるつもりでも、実は無意識のうちに、「待っているだけ」になってしまっていることがあるかもしれません。 ある素敵な女性が、メッセージのやり取りは続くけれども、なかなかデートに誘われない、というお悩みを抱えていました。 その女性のメッセージのやり取りを見せていただいたのですが、相手の男性からの質問には丁寧に答えているんですけども、自分から相手に興味を示す質問と、次に繋がる提案がほとんどなかったのです。 例えば、相手が週末の予定の話をしてきたとします。 【NG例】「おもしろそうですね」で終わらせてしまう 【OK例】「週末はどこかへ行かれるのですか?私も〇〇が好きなので、もしよかったら今度お話を聞きたいです」 このように、少しだけご自分からも踏み込んでみるだけで、相手の男性は「自分に興味を持ってくれているんだな」と感じて、デートに誘いやすくなると思います。 マッチングアプリでは、プロフィールとか「いいね」の数よりも、「メッセージでの積極性や、関心を示す姿勢」が、実際に交際に繋がる鍵になると思います。 3.自分から「心」をオープンにしていない そして、最後に大切な共通点は、「自分から心をオープンにしていない」ということです。 「いいね」が多くて魅力的な女性ほど、「素の自分を見せたら嫌われてしまうかもしれない」という不安が、心のどこかにあるのかもしれません。寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなってしまうこともあります。 だから、デートで自分の弱さとか、少しおっちょこちょいな部分、そういう人間らしい部分を隠そうとしてしまうことがあります。 でも、男性は、完璧な女性に惹かれることはあっても、心を開いてくれない女性に「居心地の良さ」を感じることは難しいと思います。 以前、いつもニコニコしていて完璧に見える女性が、ある男性と関係が進展しないことに悩んでいました。 僕が、「彼に、最近仕事で大変だったことを話してみましたか?」と聞くと、「そんなネガティブな話はしない方がいいと思って」とおっしゃっていました。 でも、その女性が勇気を出して、「実は私、〇〇なところが苦手で、付き合ったら彼氏に頼ってしまうかもしれません」というように、少しだけ弱さを見せる話をしたところ、男性の反応が変わったそうです。 完璧じゃなくて良いのです。少しの「隙」とか「弱さ」を、安心感とともに見せていくことが、素敵な関係を築くための実践的な一歩になると思います。 最後に 「いいね」が多いということは、それだけ魅力的である証拠です。 その魅力を、真剣な恋愛、そして幸せに繋がる関係へと進めていけるように、心から応援しています。きっと素敵な出会いが訪れると思います。 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 また次回の記事でお会いしましょう。 ... Read More | Share it now!

「ワンナイト」が恋愛に発展しにくい理由:体の関係が先にくると失われるもの

こんにちは、上田基です。 恋愛のご相談の中には、体の関係から始まってしまったけれど、真剣な恋愛に発展させたいというお悩みも多くいただきます。 今回は、多くの方が悩んでいるテーマ、**「なぜ体の関係から真剣な恋愛に発展しにくいのか」**という点について、深くお話したいと思います。この疑問を抱えている方は、「自分の魅力が足りないからかな」とご自身を責めてしまうことがあるかもしれません。でも、決してそうではないと僕は思います。 僕が19年間、恋愛カウンセラーとしてたくさんのご相談をいただく中で、心から思うことがあります。それは、男性は本当に大切にしたい、信頼したいと思っている女性に対しては、決して焦って体の関係から始めようとはしない、ということです。 今回の記事では、この**「男性の真剣さ」**という視点から、ワンナイトが恋愛に繋がりにくい本当の理由と、具体的な対処法をお伝えしたいと思います。 真剣なお付き合いを望む男性が「体の関係」を急がない理由 真剣なお付き合い、そして将来を見据えた関係を考えている男性は、女性に対して**「誠実な人だ」**と思われたいと思っています。 なぜなら、関係性が深まる前に体の関係を求めてしまったら、多くの女性は「この人は遊びなのかな」「私を軽く見ているのかな」と、不安や不信感を持ってしまうかもしれない、と男性は理解しているからです。 つまり、真剣なお付き合いを望んでいる女性に対しては、体の関係よりも、あなたとの心の繋がり、そしてあなたからの信頼の方が、遥かに価値のあるものだと感じているのですね。 もし、体の関係が先行してしまう場合、残念ながらその男性は、その時点では「あなたとの将来の信頼関係」よりも、「その場の感情とか欲求」を優先してしまっている可能性があるのかもしれません。これはあなたの魅力ではなく、男性の真剣さの度合いが問題である場合が多いのです。 失われる「心の特別感」と「誰にも渡したくない存在」 次に、体の関係が先行することで失われてしまう、二つの大きな理由についてお話します。 1.... Read More | Share it now!

既婚者が隠れて使う「秘密の出会い系アプリ」の恐るべき実態【あなたの幸せのために】

こんにちは、上田基です。 今回のテーマは、「既婚者が隠れて使う『秘密の出会い系アプリ』の恐るべき実態」についてお話したいと思います。 もし今、気になる相手が既婚者で、その人との関係に悩んでいる方がいらっしゃるなら、彼の行動に不安を感じながら過ごすのは本当に辛いことだと思います。 この記事では、そういったアプリの実態と、その中で起こっていることをお伝えしながら、皆さんがご自身の幸せのためにすぐに実践できる具体的な考え方についてもお話したいと思います。ぜひ、最後までご覧ください。 秘密の出会い系アプリとは?その特殊な性質 既婚者の方が密かに利用している「秘密の出会い系アプリ」は、一般的に広く知られているマッチングアプリとは少し性質が異なります。 既婚者であることを公言できる:... Read More | Share it now!

マッチングアプリ疲れの末路:「AI時代の恋愛格差」を生き抜く3つの方法

こんにちは、上田基です。 最近、恋愛のご相談で非常に多く聞かれるのが、**マッチングアプリに関する「疲れ」**です。 メッセージのやり取りに疲弊し、会ってもピンとこない。まるで恋愛がゲームのように感じてしまい、「もう疲れた、やめたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。 しかし、この「ただの疲れ」で終わらせてしまうと、それはやがて**「AI時代の恋愛格差」**へと繋がってしまう可能性があります。 今回は、この「マッチングアプリ疲れの末路」を回避し、AI時代の恋愛格差を生き抜いて、あなたにとっての幸せな出会いを見つけるための具体的な方法について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。 マッチングアプリ疲れの正体は「頑張りの空回り」 マッチングアプリ疲れの正体は、シンプルに言えば「頑張りの空回り」です。 皆さんは真面目に、何度もプロフィールを見直し、メッセージも一生懸命考えていると思います。 しかし、その努力が、アプリのアルゴリズムや、相手の「条件検索の壁」の影響で、正当に評価されていないように感じることがあります。ある女性は、「私は条件でしか見られていないんじゃないかと思ってしまうんです」とお話しされていました。 自分の価値が見つけられないと感じる状態。この**「頑張りが報われない感覚」**が「疲れ」を生んでいます。 この疲れが引き起こす「AI時代の恋愛格差」 そして、この疲れを放置してしまうと、「AI時代の恋愛格差」に直結します。 アプリのアルゴリズムの世界では、効率よく結果を出せる人と、そうではない人に二極化してしまう傾向があります。AIがデータに基づいて「良し」とする行動パターンを身につけられる人と、そうではない人との間で、出会いの質や量が大きく開いてしまう。これが、新しい恋愛の格差です。 では、どうしたらこの格差を埋め、幸せな出会いを掴むことができるのでしょうか?... Read More | Share it now!

ごめんなさい!結婚相談所やらないことにしました

こんにちは、恋愛カウンセラーの上田基です。 今回は、以前動画でも告知させていただいた件について、皆さんに正直にお話しなければならないことがあります。 それは、**「僕は、結婚相談所をやりません」**という結論に至ったので、今回はそのご報告のブログ記事です。 入会を検討してくださっていた方々、わざわざお友達や周りの方々に宣伝してくださっていた方々もいて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 結婚相談所開業を断念した正直な理由 僕は19年間、恋愛カウンセラーとして活動し、これまで1万5,000件以上の相談を受けてきました。 数ヶ月前、ある方から「恋愛カウンセラーとしての実績があるから、結婚相談所はとても相性のいい仕事ですよ」と開業を勧められました。その時は僕も前向きに検討し、準備を進め、ホームページも作り、動画で告知もしました。 それでも最終的に**「僕には合っていない」**という結論に至りました。 これは決して、結婚相談所というビジネスを批判するものではありません。ただ、僕がビジネスとして「これはやりたくない」と思った理由、そして、**「結婚相談所の実態」**を皆さんに正直にお伝えしたいと思います。 結婚相談所の厳しい実態:成婚率は約10% 結婚相談所に入会を考えている人は、結婚相談所は最終手段で、入れば結婚できると思っている人があまりにも多いのではないかと感じました。 これはざっくりとした数字ですが、結婚相談所に入会して、実際に結婚できるのは平均すると約10%程度というのが実態です。つまり、100人入会したら90人は結婚できないということです。 高いお金と時間をかけて、この数字。僕自身、そこに自分の人生の時間をかけてビジネスをしたくない、というのが正直な気持ちですね。 マッチングアプリで結婚できる割合は、結婚相談所よりもはるかに少なくて奇跡的な数字なので、それに比べたら10%前後でも高い数字なのかもしれませんけれどね。 だからこそ、婚活は覚悟が必要だと思います。 異常に高い「成婚率」の裏側 それと、結婚相談所によって成婚率が異常に高いところがありますけれど、それはある程度操作できるものなんですね。 結婚相談所の中には、成婚率を上げるために入会する人を選んでいるところも多いという実態があります。成婚率が高いと言われる相談所は、以下のいずれかのケースがあります。 条件の良い人を選んで入会させる 入会前に「ある程度きついことを言って、それに耐えられるかどうか」を試している 僕は恋愛カウンセラーとして、婚活のご相談を受けることも結構ありますけれど、中には泣きながら電話してくる方もいます。お話を聞くと、「結婚相談所の人にこんなひどいこと言われたんです」という内容も多いです。 相談所の人は、本当にあなたが悪いと思っているわけではなく、それに耐えられるかどうかを見極めている部分もあると思います。 なので、あなた自身に魅力がないとか、あなたが悪いということではないので、どうか自分を責めないでほしいなと思います。 婚活で時間を無駄にしないために 今回の経験から、婚活で時間を無駄にしないために、結婚相談所での婚活に向いている人とそうでない人についてお話したいと思います。 結婚相談所に向いている人 結婚相談所での婚活に向いている人は、厳しい言葉に耐えて、それを自己成長の糧にして、多少の困難があっても乗り越えられる覚悟がある人です。 強く責められても**「私が悪かったんだ」**と前向きに反省して、自分で行動を改善できる人。 たとえ納得がいかない結婚だったとしても、ある程度我慢をして、**「私が悪かった」**と反省して前向きに行動できる人。 もし自分自身がそんなに条件が良くないと思うなら、あえて厳しいことを言う結婚相談所に入会した方が、成功率は上がると思います。 結婚相談所の婚活に向いていない人 結婚相談所の婚活に向いていない人は、厳しい話を聞いた時に、**「なんで私ってそんなに怒られないといけないの?」**と疑問に思う人です。 厳しい言葉を言われて、そこに疑問を持つ方は、結婚相談所には入らない方がいいんじゃないかなと思います。メンタルが弱い人は、厳しいことを言われてどんどん自信をなくして、婚活する気力をなくしてしまう人もいますから、自分はどういうタイプなのか立ち止まって考えたほうがいいと思います。 責められて「なぜそこまで怒られないといけないのだろう」と疑問に思う方は、入会しないほうがいいんじゃないかなと思います。 僕の出した結論 僕は、きついことを言って、それに耐えられる人だけをビジネスのお客さんとして抱えていくというお仕事は、自分の気持ちとしてはどうしてもやりたくないなと思いました。 だからといって、優しいこととか調子のいいことばかり言って誰でもかれでも入会させたら、それこそ入会する方々の時間とお金を無駄にさせることになってしまうなと思いました。 結婚相談所が悪いというわけではなく、色々な商売がありますから、それは尊重したいと思っています。 結婚相談所を始めると告知しておきながら、何もお伝えしないままやめるのは、皆さんに対して失礼だと思いましたので、今回このブログ記事で正直にお話しさせていただきました。 僕はこれからも恋愛カウンセラーとして活動していきますし、YouTubeでも恋愛に関することを発信していきたいと思いますので、ご興味のある方はチャンネル登録をしてご覧いただければと思います。 今回も最後までご覧いただきありがとうございました。... Read More | Share it now!

「美人・モテる女」ほど陥る!”なぜか不幸になる恋愛”のたった一つの共通点

こんにちは、上田基です。 今回は、美人でモテる女性ほど陥ってしまう、不幸な恋愛に共通する、決定的な原因について、具体的な例を交えながらお話ししたいと思います。 周りからチヤホヤされて、お誘いも多くて、選ぼうと思えば素敵な男性と付き合えるはずなのに、なぜかいつも寂しさとか不安を抱えてしまう。こんな経験をされたことがある方もいらっしゃると思います。 華やかな見た目とは裏腹に、いつも相手に振り回されてしまったり、本当は愛されていないと感じてしまったり。それは本当に辛いことだと思います。 そんな女性の方々に共通する、たった一つの原因、それは、 自分で自分を大切にするという経験が、他の誰よりも圧倒的に少ないということかもしれません。 「え、そんなこと?」と思われるかもしれませんが、これはとても根深い問題で、美人でモテるからこそ、陥ってしまう共通点だと思います。 ここからは、具体的な事例を挙げて、この共通点について詳しくお話したいと思います。 モテる女性を襲う「本当に愛されているのかな?」という不安 ある30代の女性のお話です。その女性は、誰もが振り向くような美しい方で、大手企業にお勤めの方でした。当然、周りには素敵な男性がたくさんいます。 彼女がお付き合いする男性は、いつも決まって、年収が高くて、周りから見ても「すごい」と言われるような男性ばかりだったんですね。でも、どの方とお付き合いされても、**「私って、本当に愛されてるのかな?」**という不安が、ずっと消えなかったそうなんです。 例えば、連絡が少し途絶えると、仕事中だとは分かっていても、**「私の魅力がなくなったのかも」**と急に不安になり、相手の機嫌を損ねないように、自分の気持ちを押し殺してしまうことが多かったそうです。 では、どうしてそうなってしまうのかというと、子どもの頃から**「美人」というだけで、周りの人、特に男性から優しくされたり、助けてもらったりする**機会が非常に多かったんですね。 言い換えれば、 **自分が「こうしたい」という気持ちよりも、「相手に気に入られる自分」を演じることのほうが、周りが喜んでくれるので、「自分を大切にする」というよりも、「相手に大切にされる」**ことばかりを、知らない間に優先してしまっていたのかもしれません。 モテる女性は、常に周りの男性から大切にされる機会は多いですけれども、自分自身で「これは嫌だ」とか、「これをやりたい」と決めて、自分の心を守るというか、自分で自分を大切にするという経験が少ないので、相手に依存しやすい恋愛に陥ってしまう可能性が高くなるのだと思います。 それは、周りの人が、自分の価値を決めてしまっている状態と言えるでしょう。 不幸な恋愛から抜け出すためのたった一つの行動 では、このような**「なぜか不幸になる恋愛」**から抜け出して、心から満たされる幸せな恋愛をするには、どうしたらいいのでしょうか? その答えはシンプルです。 「誰にも相談せず、自分のためだけに時間とお金を使ってみる」 誰にも相談しない、というのがポイントで、例えば、お洋服を買うときでも、**「これは誰に褒められるかな?」ではなく、「これを着て、自分が心からワクワクするか?」**という、自分の内側の気持ちだけを基準に選んでみるのがいいと思います。 いつもは友達とか、彼氏の予定に合わせて週末を過ごしていたかもしれませんけれど、あえて一人旅に出てみたり、前から興味があった習い事に申し込んでみたり。誰にも報告せず、自分のためだけに時間を使ってみるのがいいでしょう。 なぜ、これが大切なのかというと、こういう行動を通して、自分自身の心の中に、 「私は、私のやりたいことを自分で叶えられるんだ」 という、揺るぎない自信が生まれるからです。 実践者の変化:不安の克服 先ほどの30代の女性も、最初は少し不安そうでしたけれど、思い切って一人で美術館巡りの旅に出かけたそうなんですね。 そこで誰にも気を遣わず、ゆっくりと自分のペースで過ごしたことで、「私って、こんなに絵を鑑賞するのが好きだったんだ」という、新しい発見があったそうなんです。 その後は、恋愛に対する向き合い方がガラリと変わったように思います。「私は、この人がいなくても幸せ」という土台が自分自身の中にできたので、恋愛で不安になっても、すぐに自信を取り戻せるようになったからなんですね。 幸せな恋愛の土台を作る 自分で自分を満たすことができれば、相手の愛情を確認するための恋愛ではなくて、お互いを応援し合えるような、心から安心できる素敵な恋愛に繋がるかもしれません。 まずは小さなことからでも、誰の目も気にせず、自分自身が心から喜ぶことを見つけてみるのがいいと思います。 自分で自分を満たすという経験が、不安の少ない、幸せな恋愛をするための、最も大切な土台になると思います。 過去の恋愛で寂しい思いをしたことがあったりすると、不安が大きくなったり、自分自身を責めたりしてしまいがちですけれど、**「自分で自分を幸せにする」**ということを、少しずつ実践していただければと思います。 皆さんの幸せを心から応援しています。 今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。... Read More | Share it now!

「本命彼女」と「キープ」を分ける!男性が無意識に送るサインを徹底解説

こんにちは、上田基です。 好きな男性との関係がなかなか進展しない時に、**「もしかして、私って彼の本命ではないのかな?」**と不安になることもあると思います。今回は、その不安を少しでも解消できるように、男性が無意識に送っている「本命」と「キープ」のサインについて、具体的な例を交えて徹底的に解説していきます。 この記事を最後まで読んでいただくと、彼の言動の真意がわかるようになると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。 1.... Read More | Share it now!